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このブログは 北海道小樽市にある
『 学校法人小樽昭和学園 小樽明峰高校 』全日制普通科の在校生PTAが
この二月に 開設しました
明峰高校のホームページからもリンク出来るよう 学校としての配慮も頂いております
(今、リニューアル作業中のため、HP閲覧は少しの間お休みしていますが)
現在無事2年、3年に進級しております私達のこどもが
この明峰でなかったなら 今の学年まで来れただろうか
明峰に子どもを通わせている親の 少なからずも、本音です
内容の違いはあれ、 対人関係(対生徒間・対教師に)に胸を痛めた中学経験をしてきて
やっとこの学校で 子供が明るい顔で高校生をしていることに
安堵を感じているとともに 卒業後の生き方をそれぞれ子供本人が考えたりもしている今
月並みですが ‘ ほんとうに、よかった ’ と思います
(勿論・入学時から元気ハツラツ!な生徒もた〜くさん!付け加えておかなきゃ大変゜ )
子どもの持っているそれぞれの個性を、個性とは捉えず
未熟あるいは、はみ出した生徒
学校が指導しやすい生徒 それしか認めない
押並べて口にするのは、 社会にでたらそんな甘い考えでどうする! −
多くの子ども達の生きているところで 求められている現実
中学・高校、 多感で敏感で 例えば何気ない一言でも
身体が心が 前を向いていれなくなる年代
自分自身と葛藤する これが思春期です −
世の中には、中学・高校を 勉強・スポーツに励み
努力・頑張りとか云う言葉が まさに当てはまる時間を過ごしている子どもはたくさんいます
親なら誰もが願う 子どもの姿です
ただ、私の娘を云えば中学時に
将来を想像する風な、気の持ち方をしている様子は垣間見ることは出来ませんでした
< 私の子どもは 将来を考える基礎作りに時間がかかっている ・・>
そう思うことに決め、高校の3年間 対友人、対大人に鎧をつけず
娘本来の姿でいられることを1番にと願い 後はそれから色々考えよう!
と、親が子どもに望む的を絞りました
おかげ様で、この的を絞った親の願いは
心の痛みを知っている友達と 心の痛みをみてきた明峰の先生がたと過ごす日々のうちに
思ったヨリも早く実現し 泣きも笑いもある、それこそ高校生らしいとい得る
とても貴重な時間を過ごしているようにみえます
わが子が、わが子らしく −
そこには大事な友達と今まで積んできた 確かな時間と自信がみえます
親以外にも、自分を励まし見守る大人がいてくれるを実感してるようです
この明峰で娘が出会えた、全ての人たちに 感謝しています
≪明峰を必要とする 子ども達が まだまだたくさんいる!!≫ 確信しています
どうか、その子たちが 早く明峰と出会えますように ・・ − 。
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