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明峰高校は 夏休みに入りました −
明峰生のミンナは 部活に・講習に・・ ・・ 遊びに イヤ、交流を深めに ・・
うだる夏の暑さに 背中を押され 思い思いの「夏休み♪」 過ごしてくださいね −
10代の、まして15から17、 あ、18になったひともいるね?
大事な時間だょ − そぅ 在り来たりダケドね
ウザイ言いかたダケド 大人になったら「貴重な時間だったなぁ」って思うんだ
あ、誤解しないでネ 何かに打ち込む事だけを指して云ってる訳じゃないんだ
休みの間 ボーっと(笑)してようが、それも全然構わない と思うょ
自分流の時間の使い方だもネ ただ、大人ってさ 特に親になると
「何かに没頭している子どもの姿」 見るのがスキ というか見たいんだよねぇ−
例えば早い時期から、将来を見据えた行動を起こしたり 部活動に夢中になってたりの
子どもの姿を見るのがうれしいんだ・・ 方向の限定を促す大人もいるけど
基本的には何だって いいんだと思うょ
だけど、我が娘を見てきて 思ったんだけど 気を注げるモノ(対象)がみつからない!
こう云う感じ あるよね 大人は「何だっていいんだよ」って、簡単にいうケドさ
気持がその気にとか、興味が沸いてこないのに 何か見つけろったってムリだょ−
大人だって子どもだって 「楽しい」と感じたり「スゴイ」と 思ったりしたら興味でるのは
当たり前な訳で その時感じた「何か」に近づきたくて やる気とか、気持が生れるんだもの
ひとって、夢中になってたり 近づきたい目標や 追いかける何かに神経が向いてると
時間が経って後から 「いい時期だった」とか「貴重な時だった」 って思えるンだ
楽しいばかりじゃなく、辛い時間の場合もあるね、対象によっては −
でも、近づきたい!とか 乗り越えたい! 気持を捨てきれず がんばっちゃうんだょね
毎日過ごす日々の向こうに 「何か」が今は見えなくても 構わないと思うよ
ただ、自分の触覚に引っかかったとき 触れた時 その時を 眺めるだけで終わらせないで
いてホシイ − 周りからすれば些細な「何か」かも知れないし、膨大な気の遠くなる事かも
知れない もしかして笑うひとがいるかもしれない「何か」だったとしても
笑わしておけばいいじゃん! だょ! あなたの感じたものを一番理解 出来るのは
あなた自身ですもの 自分の五感を信じていいんだ −
自分を信じると 傍目でも自分でも ‘自信’ に繋がってくるんだ
自分が打ち込んだ 時間 それは、幸せな時間 とも呼べると思うょ
うだうだ、長くなっちゃたね
夏休み ・・・ つまらん と思ったりしてる キミに
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