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明峰高校の、在校生徒、保護者、教職員で構成の
「明峰の暑い夏!軍団」= おたる潮まつり『潮ねりこみ(踊り進む)』梯団 は、
無事 大!大! 成功! ♪♪ 致しました−! 拍手♪♪
ねりこみ時間正味・1時間30分弱 小樽花園グリーンロードから祭りのメイン会場
第三埠頭「中央ステージ」までの約1.7km
小樽短期大学・小樽看護専門学校・入船六三町会のみなさんと ガッツリ最強の「梯団」を組み
総勢85名強、参加梯団中堅規模に位置する それはそれは、堂々としたものでした!
16時前、予定より少し早く 梯団の先頭を「高張り」
(4M位の棒の上位にちょうちんを1ヶ付いている状態の)が、まず行きます −
踊り手一番に 今回「潮ねりこみ」の練習時からお世話になった 日本舞踊藤間流扇玉会の方が
稟と優雅に踊りの先陣を執ってくださり つづく短大・看護の学生さん、色取り取りの
浴衣で踊る姿はこの梯団の華やかさを担当してくれ、入船六三町会の皆さんの白地に青や赤の
潮祭り伝統に見える浴衣模様は、港町小樽の夏の祭りに相応しい清清しさを演出
そして梯団の後半を担当したのが、我が明峰高校!
ねりこみ本番を迎えたのは 32名の踊り手! 8名の手伝い、梯団最後尾にて踊り手の意気を
あおった華やかな垂れ幕と昇りに飾られたトラックに乗り込む3名! 車上から明峰高校自慢の
太鼓を響かせたのは生徒と教師2人組み −
元気に活気のある踊りを披露するのも、お手伝いで沿道を一緒に行くのも
在校生・保護者・教職員の三つ揃えで構成されています♪
当に「明峰高校」を作り上げている、三者の立場全体での取り組みになった「潮まつり」!
赤地に黒の波模様、白く書かれた「明峰」のハッピ集団! ハチマキも凛々しく、鳴子を手に
それはそれは楽しそうに、そして力強く踊る姿はとてもたくましく目に映り、踊るみなさんと
一緒に進みながら、心から「誇らしい」気持に −!! そして感動しました −!!
今回踊りの指導をしてくださった、藤間扇玉先生も沿道にいらして「とっても立派に踊れている」
と笑顔で誉めてくださり、踊り手の皆さんの心意気を称えて頂きました、うれしかったです♪
沿道の方々からの声を頂いたり、拍手を受けたりして進むなか
踊る皆さんの表情や踊りのキレが、徐々に変わってゆくのがはっきり見えました −
心底楽しんで、伸びやかに、そして 自信に溢れた笑顔と真剣さ − 格好よかった!
ねりこみの最後の場面、中央ステージを踊り降りてくる姿は みなさん笑顔があふれ、
やり遂げた!気持が、ひと目で伝わる かがやいた表情でした −
先にステージを降りたひとたちが、後を踊りながら降りてくる人たちを拍手で迎え、讃える!
そのようすは、普段の学校の中でみせている顔から それぞれの立場を取り払い
「同じ達成感に喜ぶ」光景で、生徒や教師、たとえ学校の最高位の立場であっても
「同じ達成感を作り上げた一人のひと」になっていました −
今回の「潮ねりこみに出てみたい♪」という父兄の願いを、快く手招きして下さった
明峰の温かさに感謝します そして同じ心意気をもって望んで頂けた沢山の方々に
こころから伝えたいです 「ありがとうございます♪」
潮ねりこみを経験し改めて、つくづく ・・・・ 「明峰」で よかった ・・ −
さて、いつしか本気に踊ってしまった大人のみなさんは
身体の痛み 取れましたか? 笑゜ 代償は大きかったでしょうヵ
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