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朝7時 「8がつにじゅうよん・・ んー ・・ ? ・・」
何か気になる日付 家の中あっちウロウロ、こっちチョロチョロしながら
考えた・・ そーだ・・ 全道じゃん!! 「今日だよお!」
8/24、今日は テニス部3年生くんの道予選(シングル)の日♪
3年間の高校生活、テニス部員としての最後の大会
大会名は
『 平成18年度北海道体育大会 兼 第61回 国民体育大会テニス競技北海道予選 』
会場は野幌総合運動公園テニスコート
3年の彼が出場する この大会の少年男子は
全道各地の予選を勝ち抜いてきた、ハイレベルな闘いをする48名の選手が出場 −
今日会場には、10時少し過ぎに着くことができ
ざっと数えただけでも20面はありそうな広い施設
中央部の高い見晴らしのいい場所から、すでに始まっている試合の中をハヤル気持で
明峰の彼を探しました −
が、遠くからでも一目で奥まった場所でボールを打つ彼のシルエットを発見♪
走りましたょ〜 試合がドコまで進んでいるのか気が気でなかったですもん −笑
コートを見下ろすベンチに 顧問をみるなり挨拶もそこそこに「どうですか?!」云ってましたね
ボードに書かれている数字は 4−1 リードされてると知る・・・
対戦相手は、全道のトップクラスの選手と聞き
ジリジリとした思いでその後の試合をみましたねぇー
中盤、5−4まで追い上げたときは「!!いけるかも・・・」 思わず駒大を思い出していたー
サーブ1本目アウトだったら、2本目はいつも確実さを重視する彼が
リスク覚悟の攻めの試合をしていました
彼が決める度「やっりぃ〜!!」と心の声・・ 大きな声を上げることがないテニスの試合は
つい出そうな声を我慢しなきゃいけない、観戦の仕方だと 決め付けてます笑
大健闘と結果が一致したかたちにはなりませんでしたが
「相手から4つとれるとは思わなかった♪」 彼が試合を振り返ってそぅ云っていました
全道トップクラスということは 相手は全国レベルなわけで
中盤の追い上げは「お見事♪」の一言につき ワクワク♪させてもらいました −−
試合中次のセットにはいる前 コートのイスに少しの間腰掛ける姿を見る度
テニスはなんて「孤独な試合をするスポーツなのだろぅ」とつくづく、思いましたね
大概のスポーツはコーチや監督、選手同士、観戦の人から 激励の声が掛かりますが
コートの中、試合の進め方や気持の建て直し 全部自分一人で進めます
冷静さを失ったらもうおしまいな訳で、強い精神力を備えないと 勝ち進めない競技!
ほんの3ヶ月あまりですが、 今まで観る機会がなかったテニスの試合を観るようになって
テニス=孤独の試合 の図式になっちゃってます 私のなかで・・
すごく楽しい顔もみせてもらってますが、テニスのイメージが変わったのは確かで
彼のおかげでした − 「ありがとう♪」 そして「3年間、ご苦労さま♪」
彼はこれから進路にむかって直面の時期に入ります
どうかその強い精神力で自分の今後 切り開いていってくださぃ ね
今日の試合終わった彼は 残念さを隠さず話してくれ、同じく健闘した自分をも話してました♪
いつものチョット照れた顔に 満足がみえる微笑み いい顔だぁ〜 ♪♪
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