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「 ブログをご覧のみなさま 」
この度、新聞メデイア等で報じられております「小樽明峰高校」の属する『小樽昭和学園の民事再
生法の適用申請』につきまして、日ごろより「明峰高校」を応援してくださっているみなさまには、
多大なご心配をおかけしていることと存じます。
今、ブログを書いている私たち父兄にとっても突然の発表で、驚きと戸惑いを隠せない − が
正直なところです。 ただ、「小樽昭和学園」の民事再生法適用申請は事実ですが、一方で
「三学園存続」の事実も一緒に報道され、心底「ほっ」と胸をなで下ろしているところです。
突然発表のあった情報ですし、夏休み中ということもあり、今は学校関係者での話が進められて
いるのではと推測し、今後学校サイドからの何らかの説明をいただける日を「とにかく待とう!」
という心境です。
これは現在明峰高校に通う子どもを持つみなさん、同じ気持でいて下さっていると信じております。
− 私たち保護者は「今はことの成り行きを待ち、経緯の話がなされる日を静かに迎えよう」と
しています −
現在、明峰に通う子供たち、その親も『明峰高校の教育の方向』を信じて学校生活を送ってきまし
た。 そして、これからもそれが「叶う」ものと信じて疑いません!
明峰高校が重ねてきた「子どもたちの‘こころ’を第一に考える」を、これからもずーっと続い
てゆく「努力」を、学校長はじめ全教職員の先生方が惜しみなく「全神経(精神)を集中」して踏ん
張っていただけるものと信じています。
明峰高校は明峰生を真ん中に、保護者と教職員が手をつなぎ歴史を一歩一歩刻んでいる最中です。
卒業生のみなさん!親御さん! そして、明峰高校をいつも暖かく見守り応援してくださっている
多くのみなさま、どうか今後も一層の関心と暖かいご声援よろしくお願いいたします。
< ブログをすすめている父兄一同 >
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