|
7月28日〜30日に函館市で開催されている
第38回全国私学夏季研究集会に初めて参加してきました。
27日の夜に前夜祭があり、そこから参加させていただいたのですが、
青森県の先生達による「らっせーらー」の掛け声とともにねぶたのはねとのステージ発表や
北海道からは高校の先生も参加しての南中ソーランなど、たくさんの出し物で盛り上がりました。
28日は早朝からバケツをひっくり返したような大雨!
午前中の全体会では明峰高校の太鼓部と放送部も参加することになっており、
明峰太鼓の搬入では、大雨の中たくさんの先生達がズブ濡れになりながらも
太鼓だけは濡らさないようにと尽力してくださり、無事に全体会で演奏することができました。
全体会のステージの内容は、金銭的な理由で学校を去ることを考えている生徒の
友人や父の悲痛な叫びとともに、明峰太鼓の水切り(力水)で怒りを表現。
その後、北星余市高校や明峰高校の生徒による、ひきこもり・不登校から立ち直る
きっかけをくれた大切な居場所=学校が必要なんだ!なくさないで欲しい!という叫びと
明峰太鼓の忍音の演奏。。。
そしていったん幕が下がった後、明峰の教員とPTAと生徒から、
自主再建が決まった明峰高校の基金設立と支援のお願いをスピーチさせていただきました。
途中、言葉に詰まってしまう場面もありましたが、会場から「がんばれ!」と激励を頂きました。
明峰を残したい、無くなったら困るんだという熱い思いが会場の方々に伝わったと思います。
再度、幕が上り本州の生徒による取り組みの発表等がありました。
全体会の司会役は明峰高校の放送部の生徒が担当しており、
こちらも大活躍で会場を明るい声でつつんでいました。
全体会の締めくくりは、明峰の第二校歌とも言われている『嵐』の合唱♪
この唄は北星余市でも歌われているとのことで二校を中心に北海道関係者が
ステージに上って会場の参加者の皆さんと大合唱で幕を閉じました。
突然の大雨でJRなどに遅れが生じ、全体会に間に合わなかった方もおられましたが、
合唱を終えたあとには、朝の雨が信じられないほどのいい天気になっていました。
午後からは分科会に別れるのですが、それについてはまた今度。。。。
全体会については、このあと行く先々で「感動したよ」「頑張ってね!」と
全国の方々から声を掛けていただきました!
私ですか?
客席で水切りが始まったとたん号泣ですよ。照
生徒が涙で言葉に詰まろうものなら、私も客席で泣きながら
「○○ちゃん頑張れ!」と念じてました
全私研には仕事の都合もあり29日の夕方までしか参加できませんでしたが
そこで得た情報、全国の皆様からの暖かい声など、出来る限りお伝えしていきたいと思っています!
|