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「教育のつどい」報告

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10月28日 日曜日
手稲区民センターで
「第13回 小樽明峰高校 教育のつどい」が行われました。

大ホールをつかってのステージ発表
一室を借りての明峰に関わる展示のコーナー
そして、進学などの教育相談・・などなど、行われました。

ステージ発表では、発表する生徒の友人や保護者、
卒業生、卒業生父母、そして中学生や中学生の父母、
さらには一般市民の方、と様々な方が見に来ていました。
(おそらく、のべ250人以上はいたように思います)

ステージの内容は、前半と後半に分かれた二部構成でした。
一部では、「現代の教育」の中で翻弄される生徒の叫び、そしてそれに答える太鼓の演奏から始まります。
そして、学校全体の紹介に続き、あるクラスの担任の先生による発表、
社会体験学習の授業や総合表現の授業で、どのようなことを学んだか、生徒たちによる発表、となります。
さらに、一部の終わりにはPTA会長からの訴えがありました。

二部では、3年生のあるクラスの学校祭準備の様子をテーマにした演劇です。
「最後の学校祭をみんなで作りたい」そういう思いがどこかにありながらも、
なかなかクラスがまとまっていきません。
クラスの中心的立場の女子のいがみ合いは、ますますエスカレートしていきます。
それでも、何とか学校祭を作っていこうと話は進んでいきます。
そんな中、それぞれが、どんな思いをして高校に入ってきたのか、
小学校・中学時代はどのように過ごしてきたのか、
いくつかのシーンで、登場人物たちはその思いを吐露していきます。
そして、いがみ合っていたもの同士、実は同じような思いをしていたことに気づきます。
ジーンとくる台詞が、いろんなところにちりばめられている演劇でした。
また、演劇後、登場していた生徒が幕前に立ち、自分たちの経験したことを語る場面もありました。

そして、ラストは生徒、父母、卒業生、卒業生父母、教職員の90人近くによる大合唱です。
「嵐」という曲にはこんなフレーズがあります。
  「雨、雨、風、風、吹き荒れてみろ
   そんなときこそ、俺たちは、また強くなっていく」

まさに、明峰高校のパワーを感じさせるステージ発表でした。



さらに、別室では展示や教育相談が行われていましたが、その報告はまた後ほど・・・

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