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実は今日から過年度追試がはじまり、昨年とれなかった単位を
取るために、2・3年生は、必死になっています。
卒業延期になるかどうかの瀬戸際ですからね。
みんな頑張って欲しいです。
さて、社会体験で生徒の話をしてきましたが、
体験先の方のお話しも非常に貴重なものです。
以前反省会の時の事を書かせてもらいましたが、
そこには参加できなかった方達の熱い思いが
まだまだありました。
今日はその中の一つ・・・
小樽市内にある文房具を扱う商店の社長さんからのお話し。
「実習の生徒さんを受け入れることは自分たちにとっても
勉強なんです。気づかないけれど、自分たちは実に多くの方に
支えられて生きている。その人達への恩返しのためにも、
頑張っているのです。
だんだん歳をとると、大事なことでも怒ってもらえなくなる。
これは大変なことです。人生2度と同じ日はありません。
だから、舞台に立った役者のように、全力で自分の仕事を
やるのが大事なんです。
人生一期一会ですよね。」
というお話しをされました。
この社長さんはご自分のこれまでの人生についても
色々と話してくださり、その中で学んだことをたくさん
教えてくれました。
このお店に実習に来た生徒に
「文房具ってなにか、辞書で調べてごらん。」とお話しして
下さったそうです。
その生徒は調べてみるのでしょうか?
とても興味深いです。
他の実習先でも良いお話し聞きました。
それは又後日・・・
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