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21日は終業式があり、午後から先生と父母の懇談がありました。
1年生はクラスごとに、2年生は個人面談のスタイルでの開催でした。
平日の日中なので参加された父母は少なかったようですが、
その分、学校での様子を聞いたり、進路相談などできたのではないでしょうか。
私もちょうど休みが取れたので参加してきました。
うちの娘は2年生なので主に進路について。。。
志望校が決まっているので、学校説明会やAO出願について相談してきました。
そのあとに、ちょうど卒業延期になっていた3年生の卒業式が行われるところでした。
『卒業延期』・・・
一般的にはあまり聞かない言葉だと思いますが、明峰高校の特色の一つだと思います。
じつは明峰高校には留年がありません。
1年から2年に。。2年から3年にクラス替えもなく、全員で進級していきます。
そして、その間に休んでしまったりして履修できなあった単位を、クラスメイトが卒業した後も
補充というかたちで単位をとり、終わり次第随時卒業していく。。。そんな制度なんです。
今年は毎週金曜日に、その週に履修の終った生徒の卒業式を行っているとのことでした。
この日は5人が卒業!
そのうち1人はもう就職が決まっていて卒業式に参列できないため4人のための卒業式でした。
せっかくなので、懇談に来ていたお母さんのうち、まだ残っていた数名と参列してきました。
1日の卒業式に卒業生が付けていた物とおなじ、在校生が手作りしてくれたコサージュを胸につけ、
ひとりひとり、校長先生から卒業証書を受け取っていました。
1日に卒業式を終えている生徒や、まだ単位履修が終わっていない生徒も数名駆けつけ、
互いに喜び合っていたのが印象的でしたね。
3年の各担任から卒業生一人一人を紹介する場面があったり、卒業する4人からも答辞ということで
それぞれの言葉で3年間の高校生活を振り返り、自分自身の成長や
教職員や親御さんへの感謝の言葉が語られました。
前向きなその気持ちを胸に、これからもがんばってくださいね!
そして1年生の女性の先生がお二人、退任されるとのことになりました。
一人はO先生。
ご主人の仕事の都合でニセコ方面で暮らされるとのこと。
新年度の家庭科は誰が教えてくれるのか?
生徒の中でいろいろ憶測が飛んでいるようです。
もう一人はI先生。
I先生は自らも明峰の前身である昭和高校の卒業生で、一昨年は娘の担任でもありました。
娘はかなり気に入っていたようで、卒業するまで見守ってほしかった・・と言っていますが
先生の幸せには勝てません。
実はI先生はつい最近入籍されていて、こちらもご主人の仕事の都合で
ドイツでに移住されるとのこと!
とても驚きましたが、I先生の天真爛漫さは万国共通、言葉が多少通じなくっても
I先生なら元気に暮らしていけると私は確信しています♪
先生たち、お疲れ様でした。そしてお世話になりました。
たまにはココから生徒たちの様子も見ていてやってくださいね。
そしてお近くにお越しの際は、学校にも顔を出してください!
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