体験談

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

うちの娘は小学校時代に「いじめ」を受けました。

地域柄、中学校も小学校と同じメンバーだったので「」は継続していました。
学校に乗り込んで行っても、これといった対処もしてくれず不信感ばかりが募るばかり。
いじめが原因で体調不良になり、不登校気味にもなりました。

毎朝玄関で座り込み「学校に行きたくない」とつぶやき、泣き出す姿に心が痛みました。
とにかく「朝」になると具合が悪くなって、目の前の学校に行くことすら困難な状況だったのです。
高校受験も成績が原因でかなり悩みました。
娘はずっと「高校には行きたくない」「もし行くなら知っている子が誰も居ない学校に行きたい」と
言っていましたので、最初は余市高校の受験を考えていましたが、中学の担任が「明峰があっている
かもしれない」と薦めてくれたのです。
薦められた翌日に最後の「学校説明会」があるとのことで、パンフレットを貰って帰り、家で娘と相談
し学校説明に出席しました。

学校説明会から帰ってきて、ふと娘が「明峰に行きたい」と言ったのです。
聞けば「学校説明会が楽しかった」「先生も先輩も優しくて話しやすくい」「先輩が気軽に声を掛け
てくれて嬉しかった」と学校説明会の感想を教えてくれました。

娘が自分から「行きたい」と言ったので、受験は他の高校を受験せず明峰1本に絞ることにして、担任
にも話し推薦受験させてもらう事になっていたのです。
それが担任のミスで、前日に普通受験になっていたことが分かりました。
いじめの件から学校側に持っていた不信感があったので、直接明峰に電話して事情を話し、特別に面接
していただきました。
そのときの対応が今までの小・中学校の事務的な感じではなく、本当に親身に話しを聞いてくださっ
て、私も本当に安心しました。
そして私も「明峰なら安心して通わせられる」と思ったのです。

高校に入学して、娘は変わりました。
おとなしくて俯きがちだった姿が、日に日に明るく前向きな姿のなっていくのが手に取るように分かる
のです。

「行ってきます」と楽しそうに玄関を出て行く姿が眩しく見えます。
何をするのにも消極的で人前に立つのが苦手な娘が、今では生徒会のメンバーとして活動しています。
明峰は先生方が生徒をよく見てくれています。
教職員一丸となって、子供の個性を大事にし、「いい方へと伸びるように」と手助けをしてくれます。
子供にとって明峰は「学校」という堅苦しい場ではなく、アットホームで暖かい場所なんですね。
だからこそ、毎朝楽しそうに通学しているのだと思います。
本当に明峰に出会えて、通わせることが出来て良かった、と思って居ます。

                               2C  心愛(ここあ)

               − この2月の投稿より 転載しています −
      
      お子さんお2人が、明峰高校に在学されてるお母様のお話はつづきます。

      妹さんの場合。

   お母さんからみて妹さんが、高校生活を満足した表情で楽しく過ごす兄を見ていて、早くから明峰

  高校に興味があり、兄を羨ましく思う気持があったのではと 話されました。

  でも実際の進学出願先には、他の高校を選び、受験することにしたのだそうです。

  しかし、この高校受験の渦中、お母さんは内容までは話されませんでしたが、妹さんはとても悲しい

  思いをしたのでした。 殺伐とした状況の中で、自分さえ好ければいいとしか考えていない としか

  とれない周りの人たちに、こころが痛くなったそうです。
 
  遠い距離をも、元気で楽しげに通い、充実した表情の兄をみてきた彼女にとって、お兄ちゃんみたく

  在りたいと願うのはムリもなかったことなのでしょう。 親は方向転換を受け入れたのでした。

  そうして妹さんも、晴れて明峰生に。 高校生となり、いい笑顔で親に学校の話をするそうです。

  入学金免除という親孝行と一緒に。

  お母さんは入学後に、妹さんがテストの採点のまちがいを、教科の先生に申し出た時の話もされまし

  た。 点数が下がるのを知りながら、伝えに行った彼女の行動を感心して 「よく、言ってくれたね

  !」 と、言葉をきちんとかけたくれたこと 「とてもうれしかった」 そう話したそうです。

  中学時代、全く同じ状況があり、同じように申し出た彼女に却ってきたものは、無表情な顔でそっけ

  なく 「フーン そう」 という先生の言葉。 友達の「損するのにイ」 の言葉にも ただ悲しかった

  経験があったそうです。

  「自分にも 他人にも ウソをつかない人間に」 子供にそして自分にもずうっと言い続けて子育て

  をしているお母さんは 「 浅ましい 心ないことばに つぶれないでいて欲しい 」 と話し

  そして「 人を育てるのは [こころ]でのはず!」 といいます。

  「うちにとっては 明峰高校で、大事な[ひとのこころ]がみえた 出来事でした。」と結んでいます。


  テストの採点まちがい 〜 ささいな、日常のなかのことです。 でもこういう、日々の中での出来

  事で、吐かれた言葉に 傷ついたり・ひどく悲しく感じる こどもたちがいる。 この痛いことが拭

  えぬまま、少しずつ積み重なっていったとしたら・・ 

  軒先の雨の粒でも、同じところに中り続ければ、地面を浸食しヘコミを作ります

  子どものこころに、侵食したヘコミは 一体、誰がふさぐのでしょう

  この2人のお子さんのお母さんのように こころが痛かったことも話せる親で ありたいと思わされ

  ます。

     お話をしてくださったお母様 ** 大地の花 **さん

                    ありがとうございました

          − この2月投稿より転載しています −


                                                                                                                                                    
     きょうは、現在明峰高校の1学年と2学年にお子さんが在籍し、兄・妹で明峰生となった

     経緯を話された、お母さまのお話から

   上のお子さんは、やさしく物静かな性格で、年子であっても妹を思いやる気持にとてもあふれた、

  お兄ちゃん。 高校進学を考える時期、学校を絞り込む段階になり、親には気がかりな問題があった

  そうです。 当時の息子さんは、苦手な教科に多めの時間が必要で、高校ではよりスピードアップが

  必然視されること。  また、とてもおとなしい性格なので、高校生活を送るのには、もっと強い自

  己主張を身につけないと、いけないのではないだろうかと思われることなど。

  親の手元の情報には、息子さんが安心して進学できると考えられる高校の名前はなかったそうです。

  このような相談を、通っていた中学の先生にしたところ 「 明峰高校は どうでしょうか 」 と

  提案があり、さっそくお子さんと、明峰高校の学校説明会に参加されたのでした。

  そして面談をされた女性の先生の、穏やかに話される会話の中で、親の心配事を打ち明けてみたそう

  です。 すると、その先生は 息子さん本人に 「 今あるところから3年をかけて、少しでも上を

  目指すこと。これが大事なことなんだよ。」 と話しかけ、1年時は国・数・英の教科には2人の先

  生がつき、進め方も先生主体のペースではない事が分かり、この学校ならと決断されたそうです。

  入学後、息子さんにとって無理のないペースでの学校生活は、次第と彼に自信を持たせていったよう

  ですと、お母さんは話されます。 

  高校生となって数ヵ月、中学校を訪れる機会があった時、見ちがえるほど頼もしくなっていた息子さ

  んに、中学の先生方はびっくりされたそうです。 そして、次の年の受験生の中に、お兄ちゃんの時

  と似た不安を抱える生徒さんがいたそうで、中学の進路指導の先生は、迷わず明峰高校を薦めたのだ

  そうです。 お兄ちゃんの高校生姿が、想像以上に立派だったのがよほど先生方の目にやき付いてい

  て、印象的だったのでしょう。 かくて、その生徒さんは今、立派に明峰生で、もうすぐ2年生にな

  ります。 

  学校名を挙げて受験生に薦めてもらえている は 明峰が確かな信頼を得ている・証  と、考えて

  も過信ではないとおもえます。   「 明峰で 輝く 」 を、学校のテーマとし、全教師・全職員

  の方々、長年のそしてこれからも続く、ご尽力のうえに生まれている結果のひとつと考えられます。

  明峰生の子をもつ私達親も、ささやかに誇らしい気持になります。

                ニックネームは ** 大地の花 **さんとさせていただきますネ
                     とても大らかで豪快なお母さまです  

                      
   妹さんのお話は 明日 vol,2にて

心待ちに・・ の言葉♪

 − うちの子はおとなしく、他人に対して積極的にコミュニケーションがとれない性格です。

 明峰高校を選ぶ際には、親として札幌に住んでいるため、小樽までの通学は遠すぎて通えないのでは

 ないかという心配がありましたが、本人が2度、実際に明峰高校に足を運び、先生方と話をさせてい

 ただき、「やっぱり、明峰に行きたい」という思いが強かったため、決めました。

 そして、明峰に行きたいと思いを叶える代わりとして、私は親として本人に、お母さんは毎日お弁当

 を作って元気に通えるようにサポートするから、遠くても途中であきらめずに3年間通うことを約束

 してもらいました。


  1年生の時には人間関係で悩むこともありましたが、その都度、先生方が親身に相談に乗ってくれ

 本人の話をよく聞いて、共に考えてくれたことで、徐々に学校生活の中での協調性が育ってくれたの

 ではないかと感じています。本人も今では学校生活が本当に楽しいと、家に帰ってきてからも学校で

 あった出来事を私によく話してくれます。


  明峰高校で過ごした時間の中でいろいろと得るものがあったに違いないと思いますし、本人もこの

 3年間でずいぶん成長できたのではないかと思います。また、先生方がいつも一生懸命に子供たちと

 向き合っている姿には感心させられ、ありがたく思っています。うちの子にとってはとても合ってい

 る学校に通うことができたと親として喜ばしく思っています。

  
     卒業式では私との約束を果たしてくれた子供に「3年間 よく頑張って通ったね」と

     言ってあげるのを今から楽しみに思っています。

                                ** カーネーション **
                                          

今日はこの四月、明峰に入学された息子さんのことを話してくださったお母さまのお話から −
 
  
 
 今は毎日札幌から小樽まで元気な様子で学校に通う、明峰生1年の息子さんですが彼は、中学3年の夏

 休み明け後学校へ行けなくなり、いわゆる不登校の日が増え始め、受験を考える頃には、これ以上増え

 ると受験校の選択が大幅に狭くなると言われていたそうです。

 登校できなくなった理由のひとつに、誰も名乗ることの無かったクラス役員決めにシビレを切らした息

 子さんは手を挙げまた代表を引き受けた以降 、同級生からの不本意な言葉にいつの間にか傷ついてい

 たのだろうと後になってから分かったと、お母さんは話されました。

 
 愚痴を言わない子供の、本当のところを後から知ったショックと親の自責の念、痛いほど伝わる親御さ

 んも多いのではないでしょうか。


 登校できない日が増え続けていた頃、何かと心配はしてくれてはいても当時の担任も彼の心を動かすま

 でにはなれなかったそうです。 そして、週一でお母さんが相談に行っていたスクールカウンサラーの

 方から、当時の彼には担任より、体育の副担任の先生のようなタイプの方が必要なのでは?と、一層の

 交流を勧められたのでした。 幸い副担とは少しづつ打ち解け、会話も増えたのだそうです。


 ある日、全校生徒が二次成長のはなしを聞く場面があり、たぶん彼は来れないだろうと判断していた担

 任と、「あるけれどどうする?」彼に選択を任せた副担。

 当日、体育館のはじ、先生方の並ぶ後方にチョコンと座る息子さんがいたそうです。全校生徒の中には

 入れなくとも、思い切って同じ場所に居ることを試みた息子さん。

 
 この一歩が、彼にとって挑戦であり、踏ん張りであったはずです。


 そして受験を考える季節、そのまま卒業まで休みを増やすと、受かるかもしれないが受からないともい

 えない状況と、言われていたそうです。担任との面談で上がった名前が二つほどあり、そのひとつが明

 峰だったのでした。

 
 息子さんとお母さんは早速、学校見学に訪れ、ちょうど2学年は修学旅行、他の学年も授業が早く終了

 し、学校の中にはほとんど明峰生の姿はみることはできなかったのですが、現校長(当時は教頭先生)

 が丁寧に相談に応じてくれたそうです。

 
 小樽までの電車の距離、駅から学校までかかるバスの時間など大丈夫だろうか?一学年時の少人数制は

 先生の目が行き届くだろうが、関わる友達の輪が小さくなってしまうだろうなど、数え上げれるいろん

 なリスクを敢えて口にしてみた親の思いの中、息子さんはここ明峰に何かを見つけたのでしょう。

 本人が自分で決めたと話されていました。


 
 中学時の友達のいない学校で、環境も自分も一度リセットし、一から始めることに彼は大きな期待とや

 る気を生んだのでしょう。入学後、彼は休むことなく通学し夏休み後は「皆勤賞を狙いたい」とまで話

 す逞しさがみえていたそうです。お母さんにとってどれ程に嬉しい言葉だったかと想像できます。

 (「息子の決意の週明け、私が寝坊しちゃいましたぁー!」と明るく話すお母さん、笑えました!)

 
 そして今、物静かな中にも、彼の行動はとても意欲的です。

 自分をあらゆる場面で積極的に動かし未知の可能性を広げようとしているようにみえます、

 納得のいくような努力をしています。(この部分はこの数ヶ月彼を見てきた私の感想です)


 
 「息子さんは優しいでしょう?」と訊くと、「そう、とーっても優しい性格です!」と弾んだ声で言え

 るお母さん。 表現は静かですがいつもニカツと明るい笑顔でいる息子さんの姿をよく見かけ、彼の隣

 にいるお母さんは聞いていてとても心地よい笑い声を発します。「お茶目なお母さんとシッカリ者の息

 子」(笑!)というイメージそのまま、仲の良い親子さんです。


 お母さんは彼に、「いまの先生に、相談できるかい?」とだけ伝えているそうです。

 誰かに相談したり、自分の今考えていることを話すこと、簡単にみえてもとっても難しかったりする年

 代を、よーくと知っている方だとお話を伺いながら感じました。



                    =  ユーホニュアム(管楽器名)クンのお母さま

                               ありがとうございました  =

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事