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  6/30(金)明峰高校前期 「父母懇談会」  通称「地区懇」が

  札幌の手稲区区民センターを会場に PM6:20〜 行われました。


  明峰高校は小樽に位置する学校ですが、全校生徒の相当数が札幌からの通学者であることを踏まえ

  平日の夜に設定する事で、仕事で普段学校に赴くことが難しいご父兄の方々の

  「せっかく気持はあっても時間的に・・、場所的に・・」の悩みを少しでもなくして行きたい

  思いで設けられています−


  実際、仕事を終えられた足で出席された お父様の姿もあり、会場を札幌にしている功績は

  大きいようです。 両親揃ってという方もおられ、子どものへの、また学校への関心の深さを

  知ることが出来ます。


  保護者の方には、ビデオやスライドで 子ども達の「学校生活・行事等」などが紹介され

  特に1年生の入学後の様子は、我が子から聞いていた話と実際の映像の‘絵’から

  よりリアリテイーを増し、親の安心材料になります。

  社会体験学習などのスライドでの、真剣な面持ちや笑顔の写真は、家庭では見ることの出来ない

  貴重な我が子の一面を教えてもらえますね−。


  宮尾PTA会長の「ともに手を携えて」の思いや 

  堀井校長の「温かく注がれる子ども達へのまなざしと教師の使命の意識」は出席された

  保護者の方々に、改めて届けられたのではないでしょうか。

  温かく・・といえば、明峰高校では卒業生の父母で作られている「峰の会」があり、

  今回も渡邊会長が出席され、在校生を・その父母をいつも見守って応援して下さっているのが

  伝わり頼もしいかぎりです。


  毎回どこかしら「笑い」を誘う教員紹介と、

  明峰高校にとっても大きな命題「私学助成署名運動」(全ての子どもに同等の教育を受ける権利を

  求めて−) についての説明がなされ 全体会を終えました。

  
  場所を移し各学級が懇談へと入り、担任を中心に見慣れた顔での 笑顔と真顔の交差する

  いつものそれぞれのクラスらしい時間を過ごしたようです−

  ・・・ 案の定、笑い×笑い×笑い!の 2−○や 3−○!   

  担任の先生「ホントウにご苦労さまデス♪笑゜」  

  良く云えば元気良すぎの・・。 誰が見たってあの子の親はこの親だ−っ!間違いないっ!!   

  といった処でしょうか?!  先生方?

         な〜んて云ってるけれどデジカメおばさんも、ちゃっかり3−○デス あは ・・    


  




  

  

芸術鑑賞 「GO」より

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  27日は、学校がそのまま小樽マリンホールに移動

  全校生徒も、校長先生をはじめ先生方も  登校(集合)は小樽市民センターマリンホール

  「座席にゆとりがありますよ」の呼びかけでご父兄の方もいらしてました。


  演目は「GO」 原作は、金城 一紀氏 直木賞受賞作品です  

  現代の東京を背景に、日本で生まれ育った少年の

  ごく当たり前に訪れた恋愛、無二の親友の死。 そして「在日」と呼ばれる立場との直面 −

  
  − 原作者の金城氏のインタビュー −

    *「GO」で書きたかったことは? の問に

   『頭の中に存在する固定観念のようなものが壊れてくれればいいな、と思って「GO」を
    書きました。 例えば、国境線とか差別とか偏見とか因習(昔からの古い習慣)とかって
    目に見えないもので、頭の中にだけ存在するものでしょう?
    「GO」を読んでもらったことで頭の中や心の中で化学反応が起きて、
    そういったものたちに囚われて身動きが取れなくなっている人たちの頭と体を少しでも
    自由にしてあげられれば、
    という願いをこめました。』


    *作品における〈在日〉について

   『「GO」は、いわゆる〈在日〉のことを扱っていますが、それは例えば主人公が〈魚屋〉
    であることとなんの変わりもないです。つまり、僕の中で〈在日〉であろうと〈魚屋〉
    であろうとそれらは物語をまわしていく上での‘アイテム’でしかないわけで、
    そのアイテムを使ってどれだけ面白いストーリーを紡げるかとか、どれだけ普遍的な作品に
    昇華できるかというところ
    を、一番に考えます。ただ僕は〈魚屋〉ではなく、たまたま〈在日〉だったので、
    深く語れる素材として〈在日〉を扱うことにしました。 
    僕は、韓国でもアメリカでも、とにかくどこの国の読者でも楽しんでもらえる物語を
    紡ぎたいんですが、あまり〈在日〉という要素に拘って特化しすぎると読者との間に
   ‘壁’を築いてしまいますので、それだけは避けたいと思っていました。
   ‘壁’を壊そうと思って書いたのに逆の効果が出てはおかしいでしょう?』


  
  公演後、関係者の挨拶で

  「高校生の皆さんが、真剣に観てくださりうれしかったです。」と、お褒めをいただきました。

  
  
  今回「GO」を観ながら思ったのは
  
  私自身育つ段階に(生まれて半世紀を迎えようとする歳になります)差別を思わせる言語を

  聞いたりした記憶が確かにあったとことです、それも近親者の −  

  公演後の感想を伺った若い先生でさえ、同じような記憶を持っていることに驚きました。

  長い長い歴史の上の出来事が、捉える側によって真逆を意味する事も

  大人になるにつれ知ることが出来ました。

「男だぜ−っ!」

 
  担任どころか、生徒本人たちでさえ 夢にも思わなかった  

  あの! 「運動会総合優勝♪+クラス旗最優秀♪」

  ダブルで全校の最高峰に君臨した(ぁは・・担任の胸の内を代弁!) 3−Bもちさんクラス♪


      総合優勝に歓喜の雄たけびと共に

      かわいい生徒たちのうれしい胴上げ!  

      ・・ やはりグランドの土とご対面〜♪のお約束はしっかりこなした 3−Bの面々!笑゜


  「信じたオレがばかだった!!」 って思ったはずだろうに

  身体の痛みよりも 涙こぼれんばかりに、うれしい方が勝っちゃって・・

  つい口からこぼれてしまった・・  

      「全員焼肉決行♪」:担任もちさん  

      3−B悪魔たち:「え゜―っ!! ほんとぉ−っ?!」 

      「オウツ!!!ホントだぞっ!!」:痛いけどご機嫌♪もちさん

      優勝より大喜び♪3−B悪魔たち:「ウオーツ!! ヤッターツ♪」

      拍手−拍手−拍手!  割れんばかりの拍手!!! もちろん、悪魔たちの


  
      ・・・ かくして、「芸術鑑賞」の今日  

      腹を括った担任(だよネ?笑)と

      もちさんのサイフの心配なんかするはずもない 悪魔な集団との

      「焼肉決行の日」を迎えた−


      今日の芸術鑑賞作品、東京芸術坐公演 「GO」が終えた昼 

      小樽の街は  ドシャ降り でした・・・    

      ・・・な〜んか、誰かさんの心中のようで・・・  涙雨?  笑゜

   
      にしても  今日の演目「GO」は、なんて語呂がよろしかったのかしら ?  

                       ね?もちさん♪   大爆゜   

      

   
   6/9行われた運動会後発行の『深呼吸』では

   運動会のクラス総括、個人総括が書かれています−

   担任の問(ねらい)は、運動会を通して(準備段階含) 「自分発見」の再認識 − 

   言葉にすることによって「思う・感じる」を、よりはっきりとした鮮明な認識に捉えること −

   今回運動会で自分の関わり、個人々の関心が大きな意義を生むと、改めて自覚を定着させたい −

   と、みえました


   個人では「自分がこんな人間だって気づいた」ところを聞いたのでしょう

   :負けず嫌い・やれば出来る人間であること・やりがいのあることを見つければのめりこめる

   ガンバル人間(頑張りや)・うるさい人間・結構無茶出来る・キライなことでも頑張ってる

   すぐ投げやりになろうとするところがある・・ : 

   「どれをとっても自分を見直している」と書かれ

   「最後のすぐ・・は、結局はそうはならなっかった 前向きな自分を発見できたんだと思うよ」と

   マイナスの反省より、プラスの自分発見 − なのですね?

   

   

   

「長!!」

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  左 → 小樽駅の4番・5番ホーム♪ なが〜〜っ! でもこの「ながーぃ!」は 「日常♪あるある」 

  右 → ある雑誌の化粧品の広告♪ まつげ・・・なが〜〜っ!! どころか 「驚異的?!」

                 ― しかも ・・眉毛超えて・・・  

                   まばたき バ・サ−ツ!バ・サツ〜!! 音出るぞ・・

                            真剣な広告だろーに☆〃  

                       笑いを超えてもうちょっとで泣くとこだった、、、


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