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  昨日は 前期・後期年2回行われる「小樽明峰高校父母懇談会」が 札幌の手稲区民センターにて

  催されました - (明峰は小樽にある学校ですが札幌圏からの学生も多いため、父兄対象の

  「父母懇談会」(通称 地区懇)は保護者皆さんの参加しやすさを考え学校が札幌に出向きます)


  27日は前期の終業式の日でもあり、明峰生・先生方・父母も一年の前半を統括 -

  父母が何かと学校とかかわる機会が多い明峰高校ですが、普段お仕事などで中々お会いできない他の

  親御さんと「お久しぶり〜♪」と笑顔でご挨拶が出来る貴重な日にもなります

  全大会が行われた大ホール前受付廊下では 親御さん同士(違う学年だったりも多いです)・先生

  とご父兄(担任や顧問ではない、これも多いです♪)いろんな話の輪が出来、メンバーが入れ替わり

  立ち代り・笑いと笑顔でのひと時、毎回みられます  この和気あいあいさ加減(!笑)今では当た

  り前のように見ていますが 上の子どもたちの(明峰に通う子は三女)高校生活時では絶対なかった

  (言い切り)風景です 笑゛


    全学年での全大会では 学校長、PTA会長、タカガワグループ会長 のあいさつ

    10/28開催の、明峰高校を(明峰高校の教育を)理解していただくために行われる

    「教育のつどい」について  私学助成署名について  などのはなしが中心に -

    その後は、各学年クラスによる懇談   

    1学年は入学後、前期終了までの生徒さんの様子 大きな行事がたくさんありましたし

    2学年は地区懇開催時間前から修学旅行の話題、懇談では真ん中の学年として半分経過状況

    3学年は云うまでもなく、進路の話題 −


    明峰生は今日、明日  二日ばかりの前期休暇♪゛ 土日プラスで 4日間

    後期に向け 気持ち(心構え)・体調 調節を図るだいじな4日間であって欲しい・・

    なぁ〜んて、云いたい先生 た〜くさんいらっしゃるでしょうねぇー  ♪゛

                           大丈夫デス!

                           生徒さんは チャ〜ント 羽伸ばしますぅ 笑゛

     




    


    

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  『 第56回北海道高等学校文化連盟後志支部

               高等学校演劇発表会 』  - 9月26〜28日 -
         
                            小樽市民センター(マリンホール) 

  
  高文連大会(演劇)初日の26日 三番手として、わが明峰高校の演劇部は出場 -


  上演作品名は 『 碧い刹那 』- あおい せつな -   演劇部、顧問創作 上演時間50分


  = あらすじ =

  主人公は自分のことを‘俺’と表現する薫、心は男性の女子高生。中学をほとんど通うことはなかっ

  たが高校生の生活をしている −。 方やもう一人の主人公となる由貴子、両親の離婚で母親と二人

  の生活、母親の留守がちの寂しさから離婚の批判、孤独、余る感情から心の病。葛藤を乗り越え目標

  を持っての高校生に。悩みを抱えながらも友人との時間や自分の将来を、明るい方向への努力の日を

  送ろうとする。 そんな由貴子を、由貴子だけを視界に生きる薫。 薫にとって由貴子の存在だけが

  自分を「生きている」と思わせ、由貴子だけを求め、二人以外の人間の存在を拒否する状態を招く。

  由貴子と二人だけの世界でいようとする薫に、求められる悦びと献身的に寄り添い尽くすことで薫を

  支えてきた由貴子は、時間とともに疲れ、悩む。 唯一の居場所になっている由貴子との二人だけの

  世界を求めることが由貴子を苦しめ、それ以外に目をむけ生きていくことができない薫は自分自身に

  幾度も悩み問うが 答えの出ない不安だけに襲われる。 二人は離れることを決めるが、由貴子を失

  った世界で生きなければならない薫はもうこの場所(学校)に留まることは出来なかった。

  薫は退学した− 。  

 
    それはその当時の友人、また関わっていた教師にも様々な重責の念を生み

    心のどこかを捉え離さない 時間 になっていたといいます  

    この劇の創作をされた顧問にとって(社会人を経てから教師になられた女の先生です)

    「後悔」という言葉を払拭出来ずに生きてきた  と話されていました 

    
    数年後、彼女(薫)は「自分にとっての学校はここしかない!(明峰)」との思いで、再度入学

    を果たしたそうです −    

    彼女の再入学、女性教師も学校もどれほどに両手を広げ、歓迎したしただろう  − 


    
    今回の上演、演じた現役の明峰生のみなさん(部員)に対して顧問は

    「自分の中から出てくる 心で感じることを 素直に大事にして欲しい!」と伝えたそうです

    「部員みんなが 普段の生活にも影響を及ぼすくらい 重く苦しい感情を表現してくれ

     巣晴らしかった・・!」 と話されていました  


     テーマとしてはかなり ハードルの高い内容でした  

     観る側に一石では済まない さまざまな思いを投じています

     この「碧い刹那」観ることが出来、テーマを担う性同一障害だけに視点を合わせるのではなく

     10代の人間(生徒)を理解し、共に苦しんだ

     人間(教師)がいた・いる 場所(学校)なんだ    あらためてそぅ思わされます − 


     演劇部のみなさ〜ん! 演じた生徒さんはもちろんですが

     舞台監督・音響・照明・小道具・大道具  

     そして当日作業手伝いをしていたサッカー部?の生徒さん

     たいへんお疲れさまでした♪゛  

     チーフ顧問&サブ顧問  ほっとひと息されてくださいね ♪゛

             
             演劇部のOBの方応援に来てくださっていましたねー 

             校長先生も楽屋訪問しちゃってましたし  

             大成功のいい表情 写真にいただきました ♪゛
 

  

  

  

     

  

  明峰高校は、二期制です -

  先週定期試験も終了し 月・火と家庭学習、27日が前期終業式 

  そして木・金 つかの間の前期休暇! 

  ホンの数日(土・日あるので4日?)だろうと休みときいただけで  

  うれしくなちゃうね?みんな♪゛


  で・・ 10月2日から  後期の始まり!

  はやいなぁ〜  (デジおばしみじみ・・)

  高校生活がイタについてきた、1年生のみんなは  

  これからがホントウに自分の高校生活 ‘lifeスタイル’出来上がってくるネ!

  2年生の人は もう半分・まだ半分   どちらに考える?

  高校生活終盤を迎えようとしている 3年生 -  自分のこと決めていくって キツイよね !!

                         「ガンバッテ」 



  そういえば、中学3年の人たちは  A・B・Cのテストも始まっている時期だよね

  残り半年(ないょネ?実際は・・)で自分の方向決めてかなきゃ ・・  気が重たいネー 

  周囲(親や先生、塾の先生もダナ〜)の薦め、期待、命令 ってこれはないかー?!笑゛

  自分のことなのに、時間との勝負!みたいな状況も絡まってきて  

  とっても大切な数ヶ月 始まってるね 

  「自分がどうしたいのか」を 大人はきいてくるけど  

  自分でもどう考えたらいいのか 分かりにくい  気持ちあるだろうね

  すでに目標を定めてるひとは、どうか その高校で毎日を過ごしている自分に出会うため

  がんばってね!

  自分の将来につながるようだったり、部活だったり、不謹慎かも知れないけれど制服で

  決めたりだったりも あり だと思う

  できれば、高校生の自分を想像してほしいな  どういう高校生になりたいかは 大きいと思うょ

  逃げも隠れもできない(カワイソウだけどこれが 現実!! しっかり受け止めようよ!ね!)し、

  まして 引き延ばすことなんかは 絶対無理!なんだ    

  だから 自分にきいてみて!  「どーしたいんだ?」って! しつこくしつこくきいてみて!笑゛


  嫌気さした自分が  「あのさぁ〜 ・・」 何かを話しかけてくるかも ょ?

  自分と向き合うって  自分の考えてることを知ることなんだ♪゛

   



  

  

  

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  27日に高文連の大会を控えてる演劇部は 今日も体育館で白熱の演技! 

  稽古に一層力が入っていました♪゛

  
  演劇部は、期間限定での活動で 部員の生徒さん・顧問の先生は、第一の標準を来週の大会本番に

  合わせて夏休み返上での練習 頑張っていましたネ 
  
  先月、夏休み終盤の頃でしょうか  明峰の演劇部を創設された先輩が、応援に駆けつけている

  ところもお見かけし、後輩を思う気持ちがうれしい光景でした♪    


  そして、この大会の約一ヶ月後 「教育のつどい」でのお披露目が 活動のヤマ場となります −

  
  「教育のつどい」は 中学の生徒さんや保護者の方、中学・高校などの教育関係者の方々に

  [ 明峰高校をより理解してもらう ]ために 

  学校を挙げて取り組み「明峰高校を凝縮し、紹介する日」です!

     (「教育のつどい」についてのお尋ねは 学校の方に または明峰高校のHPをご覧下さい)


  
  この「教育のつどい」 ステージ演目の柱を担うのが 演劇部の劇です

  劇はノンフィクションで 毎回「明峰高校・学校」をテーマに  

  学校の中での 実話を基にオリジナルの脚本を制作(教師)し  再現(演劇)

  高校生の目線でリアルな内容、そして問いかけ   心にじっくり届けられる内容です 


  第一、第二の 大きなステージを踏む演劇部のみなさん  がんばってください! 

                   27日、応援行きますよ〜♪゛ 

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  先週、ひっさビサに 一徹さんに遭遇♪

  そりゃぁ モウ、スカサズ  ≪ 今日の ☆一徹 ≫ いただかなきゃー ♪゛

  でもねエー危うく逃げられる(笑)とこでしたょー  

  何気に気がつかない振りしようとしてましたネエー 一徹さん・・ アブナイ・・アブナイ

  一徹さんは「アイタツ・・見つかっちまった!」の表情(笑)・・ ニンマリしましたねぇ ワタクシ♪

  
  そしてこの日、 観念した☆一徹さんの  ありがた〜ぃ一言は  ・・

  
  ズバリ!  −『 体を動かせッ!! 』−

         「中学生、とくに受験生に向けて お願いしますっ♪」  との お願いに
   
          こう来ましたねえー  一徹さん!


         「ゲームばっかしやってないで 表に出て身体を動かせ!! ウン!」と注釈付き


         バリバリの体育教師であり、硬式野球部顧問でもある  ☆一徹さん

         近年、子ども達の体力が低下の傾向と いわれて続けてますね、そういえば ・・


         う〜ン ・・家庭用ゲーム機が登場して、20数年余り・・

         中学生に限らず、家庭用ゲーム機が当たり前にある子ども時代を、過ごした若者が

         ほとんどだろうと思われる、今の世の中ですもね〜 −  

         まぁ・外で思いっきり走り回わって遊べるところも 

         少なくなった世の中ではあります よねえ ・・ 


         そう考えると、野球部やサッカー部が毎日の練習に 汗を流してる

         「我が明峰高校のグランド」  周りに緑の木々や雑草! 

         いいー 環境(恵まれた?)なんでしょうネエ    ね?一徹さん♪゛



   -え゛? ☆一徹さんが?話 -   

                  ただ今デジおばは、学祭時の写真申し込み(生徒用)の

                  集計をしてるのですが ・・

                  なんとっ!! ☆一徹さんの↑の写真がダントツ一番人気

                   いやぁ〜ビックリしましたぁ♪゛ イエ・・ 笑

                   「おめでとうございまース!!!」 


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