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先週の金曜日に久しぶりに病院へ出かけ、装具士さんに会ってきました。
ある書類を提出したついでに。
どこといって悪い所はないのですが・・・・
敢えて
銀イオンのライナーがめくれてきます。
正しくはこうです(無理矢理のばした)。
関節、可動部位ですから仕方がないのですが、ソケットの中まで入り込みます。
私は支障はないのですが、うちの装具士さんは初めて使ったライナーなので、一応ご報告。
人によっては支障が出るかもしれませんね〜
メーカーに報告しておきます、だそうでした。
私は鈍いので、問題なし、なのですが(苦笑)
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義足・左足切断
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メインの記事です。しかし、最近ネタが少ない・・・・
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夏は2回目である。
今年は傷が出来やすいようだ。
考えられる原因として、
① ライナーの変更
② 慣れ
痛みで歩けなかったり、潰瘍になるような重症なものはなく、比較的軽いので助かっている。
傷が出来ると義足外して軟膏塗って安静にして・・・・それで何とか乗り越えている。
ただ、これがライナーの影響だと困ったもの、なんだなぁ・・・・・
今のところ、深刻にはなってないから大きな問題、ではないのですけどね。
ただ、気が休まる事はない。
どこかで痛くて歩けなくなるのでは、という不安はいつもどこかで感じている。
ただ幸い、今までに一度もない。
鈍感か?
ちなみに、転倒歴ゼロも更新中!!
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昨日の写真、左側が前の義足(PTB式)。右が今の義足(ピンタイプ)です。
前の義足は最後に履いたのが4月1日。実に3ヶ月半ぶり。
でも、予備である限りはたまには履いて歩かねば、と思って昨日、久々に装着。
何故、ここまでピンタイプの使用が多くなったか、というと色々あるけど、
一番の原因は装着が簡単だから。
よって、前の義足。装着の仕方、覚えてる?
一から検証し、記録のために記事に残しましょう(爆)
シリコンライナー装着
ソックス装着
これで義足をはめて歩いてみるが、すかすか。ソックスが足りなかったか?
更に重ね着
義足装着
ベルトが懐かしい。きゅっと引き締まる感覚はPTB特有。しかし、ベルト周りはぼろぼろ。
この段階で立って、室内を歩いてみる。
カタカタ、と音がするが、問題なし、と判断。そのまま外出する事に。
外観や構造は全く異なる義足だが、歩いた感じの印象は余り変わらない。
違い、といっても普通にはわからないかもしれないが、それぞれの利点欠点はある、と思う。
機会があれば検証してみたい。
ただ、装着の容易さはピンタイプが圧倒的で、お昼にはずしたら、午後は元のピンタイプに戻っていた。
先代義足、たった半日ですが久々の「出動」でした。
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