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今日は大雨です! 義足者には辛い天候、と思いきや、ここまで降ってしまえば逆に諦めが・・・・・・
むしろ、濡れた床の方が神経を使いますが、sasuga師匠のアドバイスで歩幅を短くして解決!
それでもスリップしないように慎重に歩いています(笑)
だいぶ前ですが、「美しい国・日本の美しい言葉」という記事を書きました。
日本語は難しいのでしょうか?
そんな日本語を日本語学校の講師の体験をおもしろおかしく描いた漫画本を本屋で見つけて買ってきました。
余りにおもしろ過ぎて2冊あっと今に読破!! 漫画と侮るなかれ。めっちゃ笑えます(≧▽≦)/
さて、日本語は難しいのでしょうか? 母国語として生まれた時から使っている我々はそうは感じないかも。
敬語をきちんと使える日本人が減った、と嘆き、今の若者の日本語は崩れている、と嘆く人もいますが・・・・
正しい、と思って使っていた日本語も、過去の事実から振り返れば、崩れた日本語だった、という衝撃も!
そう、言語は生き物で、常に変化しているのです。顔文字が正しい日本語になる日もくるかも(^−^)
漫画でありながら、そういった事を改めて感じさせてくれた本でした。
漫画ですが、漫画と馬鹿にせず、日本語好きには是非お勧めの一品です。
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本のご紹介
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私が読んでおもしろかった本をご紹介
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今日は寒い!何て寒い朝なんだ!! 老体にはこの寒さは堪える・・・・・・
さて、だいぶ前の話になりますが、こんな本を買って読んでみました。珍しく本の紹介です。
岩村暢子著「家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食事の喜劇」
この本は、以前週刊現代の連載で大橋巨泉氏がラジオで久米宏氏が紹介し共感した、と紹介していたもの。
私も実際に取り寄せて読んでみました。現代の家庭の食事の崩壊がよくわかりました。
夜遅くに帰ってきた旦那様の為にわざわざ食事を用意する、なんてのは国宝級の最優秀奥様で、
テーブルの上に食事をラップかぶせ、勝手にチンして食べて、が既に当たり前、何て思ってましたが・・・・
それすらも過去の遺物でした。
きちんとした常識をお持ちの方なら驚愕の世界です。でも、現実です。
日本語の崩壊と共に、日本の未来が心配です。
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看護師さん向けの書籍だが、おいおいキティちゃんかい? 次はミッキーか?リラックマか? |
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