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過去の失敗から人間(ひと)は学び、考えるべきである。
失敗を検証し、次に活かす。
人間(ひと)だから出来ること。人間(ひと)にしか出来ないこと。
10年前の今日。
テロや戦争、という殺し合いを肯定する気はない。
でも、アメリカは常に正しいのか?という疑問は残る。
自分の持論を持ち出して相手に押しつける事が正しいことか?
もっともっとアメリカもアラブ社会、というものを理解しようとしなければ、この問題の根本解決はあり得ない。
多民族国家なのに、それをしようとしないアメリカ、という国が疑問だ。
仮想敵を作り、戦争をしなければならない理由がアメリカにはあるのか?と勘ぐりたくなる。
半年前の今日。
津波と原発が日本に科せられた課題だ。
津波に関しては歴史は繰り返す、ではいけない。
人間の英知を結集した日本最大級の堤防ですら全く役に立たなかった。
自然の脅威に、人の知恵で防げるのか?
一番効果的なのは「逃げる」こと。地震が起きたら高台に逃げる。これしかないと思う。一刻の猶予もない。
次に原発。
これはもう、人災でしょう。政府と東京電力による人災。
ただ、これだけ大きな事故を起こしたのだから、次に活かされなければならない。
世界的にも稀な事故を経験した、とみるべきで、ピンチはチャンス、でもある。
日本も安易な原子力発電に頼らず、自然エネルギーの促進に大きく舵を切る時がきた。
世界に先駆け、自然エネルギーの分野で先駆者、となれば、事故も無駄ではなくなる。
しかし、こういった時に政治家と役人が頼りなさ過ぎる。
民間が頼りだが、本来は国が先導すべき事では?」
9月11日という日に、考えるべき事は山ほどある。
国家や組織のみでなく、個人に置き換えて考えてもね。
追伸:ちょっとだけ復活(笑)
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映像・音楽
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懐かしいCMなどなど、貴重な映像を収録
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名CMです。東京以外の方も是非!
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「サライ」いい曲です。谷村新司、渋いです。言わずと知れた「24時間テレビ」のエンディング。
しかし、私は24時間テレビ自体は基本的には見ない。寄付もしない。
寄付を全くしないわけではない。するものとしないものを明確に分けている。
そうしないと、キリがないし断りにくいからだ。うちとて決して裕福ではないので。
基本的には「盲導犬協会」は賛同し協力する。
また、寄付の趣旨に賛同した場合や、今回の「東日本大震災」のような自然災害もこの限りではない。
24時間テレビはその趣旨に賛同しない、だけであって、寄付そのものを拒むつもりはない。
マスコミ主導の押しつけ感があり、余り気分はよくはない。
旬のタレントを使って、という安易な企画。協力企業の物品を寄付金で購入して、という不透明な方程式。
そして30数年も続けていながら、視聴者に対する啓蒙活動的な高尚な部分が見られない。
感動、お涙だけで終わってしまい、何かを問いかけ、何かを考え、何かを変えよう、という意志が感じられない。
24時間テレビのドラマやドキュメンタリーを見て、身障者や弱者に対する対応は変化が見られたのか?
ただのお祭り騒ぎの延長線上に募金が待ち受けている。果たしてそれでいいのか?
節電を要求される震災以降、テレビ局は番組の削減、放送の休止を行って協力をしていない。
自分たちは、報道は特例で例外ですか?
24時間、馬鹿みたいに電波を垂れ流ししている場合じゃない、と思いますけど?
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