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中国を考える。 (その弐)
5、責任を転嫁する。
「悪いのは全部他人で、成果は全部自分のおかげ」という責任転嫁と絶対無謬の独善意識が中華思想の真骨頂である。
たとえば、普通は列強の侵略と清朝の腐敗、軍閥内戦に原因があるが、中華人民共和国では、それがすっかり国民党政府の責任にされている。
文革が終わると「動乱の十年」の責任は全部四人組のせいにされたが、毛沢東の過ちは不問でした。社会的混乱は、すべて四人の政治指導者に押付けたのは、中国人の破廉恥は無責任意識のなせるわざです。
西欧文明がアジアに大きな影響を及ぼしたのちの中国人の不幸・没落はすべて西欧の責任にしてしまいました。
近代中国の没落はアヘン戦争以後、すべての列強の侵略の結果に帰され、中国自信に問題があってもそれには目も向けることもしない。
こうした責任転嫁は、中国文明の優越性に対する固執の表れです。自己の過信によって独善的となり、日本人のような自虐的な国民に対しては、反省や謝罪を要求することをやめようとしない。
6.土匪国家 (土着民で武装して集団となって略奪・暴行をする賊。
日本における中国人犯罪の急増はいまや常識といえる。実際、外国人犯罪者の半数以上が中国人犯罪者で、石原慎太郎都知事も、この類例を見ない凶悪犯罪を新聞で指摘しているし、ある自衛隊関係者は、警察署に収容された中国人に提供する食事の一食分の経費が、自衛官のそれよりも高いのです。 日本ばかりではない。世界の多くの大都市が中国人密入国者の問題に悩まされている。中国人が海外流出すると、流出した先で社会が大きく変化する。
九四年、中国の浙江省杭州の千島湖で、台湾入観光客二十四人を乗せた遊覧船が湖上で強盗にあい、全員が船室で焼き殺された事件があった。当時の中国政府はこの痛ましい事件が強盗殺人事件であったことをひた隠しにしていた。台湾の李登輝総統は激怒し、中国を「土匪国家」だと非難した。 中華民国初期は、「賊のいない山はなく、匪のいない湖はない」と言われるほどで、賊の数は推定二千万人、軍隊より多かった。現在でもいたるところで「車匪路覇」に注意を呼びかける看板がかけられ、改革開放後の中国を特色づけている。九〇年代、匪賊との銃撃戦で殉職した警官は毎年二千人あまりにものぼります。
それが中国の伝統文化なのです。「天下は馬上で取る」「勝てば官軍、負ければ賊軍」という歴史の法則に基づき、王朝末期には生活手段を失った民が賊に変身し、やがて易姓革命の原動力となった。易姓革命は、盗賊を正当化する中国の歴史の原理といえる。チベットに対しても、台湾に対しても、この強奪行為を正当化し、周辺諸国との領土をめぐる紛争は絶えない。 中国人の犯罪が世界中に広がり、ますます嫌中感情が広がっている。
尖閣諸島の問題を見ていただければおわかりでしょう。
こんな中国人に入国を緩和した我国の与党民主党は中国人をあまりにも知らなさすぎる。
必ず犯罪が現状より増えていくでしょう。
7.友好
親善、好意を示す「友好」という言葉は、本来嫌われるはずがない。だが、中国人との「友好」だけは別です。新聞やテレビなどのマスコミは、米、英、仏、独と日本との大人のつきあいには普通「親善」という言葉を用い、「友好」というキャッチフレーズを使うことはあまり見られない。だが、中国に関するかぎり、なぜか「友好」という言葉が使われ、日中交流の専門用語のようになっている。
中国との関係はもっぱら「友好人士」や「友好商社」という、中国からお墨付きをもらった一部の日本人に独占されていた。一九七二年に日中国交正常化がなると、日中間の交流は「友好人士」の独壇場でなくなり、やがて「子々孫々にいたるまで」という形容がつけられて「友好」が強調されるようになった。普段、人間不信の社会で生きているので、中国人は人間関係についてことさら「友好」を強調しないと不安に襲われるそうです。
中国を相手にする側にとって、中国が強調する「友好」ほど不安なものはない。なぜなのか。その理由は「友好」の解釈権がもっぱら中国の側にあるからです。
中国の規定する「友好」は日本人の考える「友好」ではありません。都合のいい時だけの「友好」なのです。
日本人は、腹芸が下手でタヌキとキツネの化かし合いができない。しかも日本人は外圧に弱く、中国流の「友好」パフォーマンスに対抗するのがきわめて下手なのです。
中国が「友好」を語るとき、ことに相思相愛を語るときが最も危険なのである。それは歴史を振り返ればわかる。たとえば、中ソ、中印、中越戦争が起こったときは、いずれも両国の「友好」関係がピークに達した時期にあたり、老子のいう「物極まるときは必ず反(かえ)る」という結果になっています。
人間の歴史で、民族間、国家間に「子々孫々の友好」などありえません。中国との「友好」は、すなわち彼らの独善的な価値観を全面的に受け入れることでしかない。日本人は中国がたたみかけてくる友好の嵐に翻弄され、身も心もくたくたになってしまう。そして考えれば考えるほど嫌悪感を越えて怒りがこみあげ、やがて「日中友好」の滑稽さに気づくでしょう。
中国では7月1日より、「国防動員法」が施行されます。
この法案は 「有事の際に軍務を優先し国民を動員する」 という法案で、2月に中国の全国人民代表大会 (日本の国会に相当)で可決しました。中国に進出している外国企業も徴用の対象となり、技術・物資も徴用され中国のものとなる。
撤退の余裕すら日本の企業は残されていません。
在日の中国籍者が、中国の法の発動で、急に日本での人民解放軍の「兵員」になる可能性も否定できないのです。
先人は言われています。 「中国に関わり合いをもつなと」
最後までよんで頂きありがとうございました。
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中国





高杉晋作様
仰せのとおりです。
傑作・コメントありがとうございます。
感謝します。!
いつもありがとうございます
2010/6/17(木) 午後 11:14
reiko様
先人が残された訓示には間違いはありませんね。
日本人と中国人は対極に位置しますからね。
傑作・コメントありがとうございます。
感謝します。!
いつもありがとうございます
2010/6/17(木) 午後 11:17
引き続き転載希望します<(_ _)>
傑作記事です。
2010/6/18(金) 午前 0:03
血腥い「有好」なぞ願い下げ! 傑作○
[ y_n**atani6*6 ]
2010/6/18(金) 午前 0:41
>在日の中国籍者が、中国の法の発動で、急に日本での人民解放軍の「兵員」になる可能性も否定できないのです
それが一番怖いです
傑作
転載
[ - ]
2010/6/18(金) 午前 9:34
とてもわかりやすいです。
友好とか、友愛とか、キレイなだけの言葉に騙されてはいけませんね。
傑作です。
[ yendoo_0 ]
2010/6/18(金) 午後 0:16
boston様
拙い内容の記事ですが転載してくださりありがとうございます。
傑作・コメントありがとうございます。
感謝します。!
いつもありがとうございます
2010/6/18(金) 午後 4:34
y_n**atani6*6様
日本の将来を考えるならば、即刻撤退すべきですね。
「友好」⇒「有効」になっていますね。中国にとって!
傑作・コメントありがとうございます。
感謝します。!
いつもありがとうございます
2010/6/18(金) 午後 4:36
Tomcat様
裸同然の日本に人民解放軍の「兵士」がテロ活動でも起こしたら・・・最悪を考えなければ、民主党のような考えでは、瞬く間に日本国内火の海となってしまいます。
傑作・転載・コメントありがとうございます。
感謝します。!
いつもありがとうございます
2010/6/18(金) 午後 4:41
ぃえんどぅ様
仰せのとおりです。
耳障りのよい言葉には必ず何かありますね。
傑作・コメントありがとうございます。
感謝します。!
2010/6/18(金) 午後 4:47
その中国による合法的「日本解放」が進んでいます。
真の保守政権樹立以外日本を守る術はないのです。
[ 地蔵 ]
2010/6/19(土) 午後 8:04
地蔵 様
仰せのとおりです。
とりあえず参院選で民主を敗退させ衆院解散に追込まなくてはいけません。
傑作
2010/6/19(土) 午後 9:21
解り易く纏めてあり 一般にも読みやすいリポートですね。
中国の性格がよく顕れていると思います。
特定アジア三国にメンタリティを置く民主党にもやはり類似点が観られます。
思い返せば 野党時代と現在では 使用する”言葉”に多少の違いが見受けられます。
野党時代は庶民感覚や庶民的視線など”庶民”という”言葉”を好んで多用していた様に思います。
政権奪取以来 ”庶民”という”言葉”が一切 消えています。
翻って 政権奪取以来 好んで多用されているのが 国民 地域住民 有権者 です。
そして 実際に政策の対象としているのは 在日と特定アジア三国 です。
中国と民主党の”強調される笑顔”の裏に在る謀略という点 また<鳩山 対 小沢> <小沢 対 菅> <菅 対 枝野>に観られる ”井戸の突き落とし” 偽装マニフェストに象徴される”詐の民”
実力は天地の差こそあれ その性格 手法は源流を同一にしています。
要するに”ご都合主義”と”夷狄”に裏打ちされた”偽イデオロギー”を振り回しているといえるのでしょうか。では
By柳虫
[ 柳虫 ]
2010/7/15(木) 午前 4:36
柳虫様
>要するに”ご都合主義”と”夷狄”に裏打ちされた”偽イデオロギー”を振り回しているといえるのでしょうか。
まさに仰せのとおりです。
民主は中国の政党かと思えるぐらい類似してますね。
コメントありがとうございます。
感謝します。!
2010/7/16(金) 午後 9:39
民主と支那は同根です!國体に悪影響しか与えません。
この世から消えてほしいものです!傑作!
2010/10/15(金) 午前 7:20
中国はスターリン時代よりも悪辣ですね。
管首相の無表情な中国への抗議は中国に洗脳あれているとしか思えません、APECでの日中首脳会談なんて意味が有りません、日本の
損益が失われるだけです。
2010/10/15(金) 午後 10:21
イコピコ様
御意にございます。
傑作・コメントありがとうございます。
感謝します。!
2010/10/16(土) 午後 3:42
サンちゃん様
御意にございます。
中国に洗脳された政治家など一人とて我国には必要ありませんね。
ご訪問・コメントありがとうございます。
感謝します。!
2010/10/16(土) 午後 3:45
反日分子・工作員(普通の市民を装った者)らは、正義を掲げてけ活動している市民団体の会員として暗躍し、被害者を装い、愛国者を装い、完璧な演技、演出、組織力で暗躍してるのでなかなか見分けが出来ません。
沢山の被害者達がこれらの工作員を仲間だと信じてしまい、結局嵌められ、口止め、口封じされたり絶望して、自殺してる人もいるようです。
中には、懐柔・買収され本を出版してもらったり、裏では加害者へ変質し、表では被害者として組織の手先になったりして活動してる人もいるようです。
見て見ぬふりをしてるのは、悪を広げ、悪を認めることになりますので、このような凶悪な・見えない悪に多く良識がある人達が早く気づいて根絶する事を願ってます。
国や弱い人達を食い物にしてる反日分子を突き止めなければ日本は良くならないと思います。
[ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]
2010/11/20(土) 午前 9:07
日本人が中国と付き合うためには中国とその文化を正確に把握し、過去の経験も活かさなければなりません。つまり、
1) 中国人は日本人のように「お人好し」ではない
2)それは中国が「日本のような国」ではなく、国民は国に守られてこなかったのだから仕方が無い
3)むしろ日本人が恵まれすぎていてお人好しになった
4)だから中国人は日本人から見ると「ウソをつく」と感じたり、「だます」、「利害関係が無くなると知らん顔」と思うけれど、違う文化だから仕方が無い
5)中国には「恩」という概念はないし、そんなことを言っていたら生きていけない時代が続いていた
6)中国の「国」は「北京」などの「都市」であり、城壁で囲まれている。それに対して日本は国全体が一つの「国」であり、日本人は城壁に囲まれた土地に住んだこともなく、戦に負けたら奴隷になることもなかった
7)南京で中国人が30万人殺害されたという事実はない
「無い」ことでもそれが自分に有利なら「ある」というのは中国文化だから、日本流に「ある」と解釈してはいけない
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2012/10/28(日) 午後 7:36