不敬な教科書、畏くも、陛下“呼び捨て” 小6社会3社日本國民として許し難い不敬なことが行われようとしています。
この記事をご覧いただいている皆様は畏くも、天皇陛下が國體であられることをご存知であると存じます。
以下にあらましを、産経ニュースより引用します。
天皇陛下に敬称を付けず“呼び捨て”の記述が文部科学省の教科書検定をパスし、今年4月から小学校6年生の教科書として供給・使用されることが10日わかった。巻末の用語の索引に「天皇」を盛り込まなかった教科書もあった。天皇、皇后両陛下はじめ「皇室軽視」の傾向はこれまでも教科書でみられたが、学習指導要領では「天皇への理解と敬愛の念を深める」よう求めている。専門家からは「指導要領の趣旨が教科書に十分浸透していない」との批判の声が上がる。 畏くも、天皇陛下が日本の頂点として存在するための、歴史的、神話的な根拠は、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天孫降臨の際、孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)らに、天壌無窮の神勅を発し、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)およびその子孫が王として日本列島を治めるように命令を下したことに始まる
天壌無窮の神勅 「葦原千五百秋瑞穂の国は、是、吾が子孫の王たるべき地なり。爾皇孫、就でまして治らせ。行矣。宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と窮り無けむ。」 瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の曾孫である磐余彦(イワレヒコノミコト)が神武天皇として即位して以来、その地位が天皇家125代によって受け継がれて、神勅の通り守られてきたわけである。天照大神の神勅の通りに、天皇家の皇位と皇統が維持されてきたことが天皇陛下の絶大な権威の源なのです。 男系(父系)の子孫のみで皇位を継承して家系を一系に保ち、様々な国難に遭いながら建国以来の皇位を二千年以上の長きに渡り維持し続けてきたのは、畏くも日本の天皇陛下のみである。言い換えれば、建国以来の神勅が今も効力を発揮している神話の国が日本ということになる。 大東亜戦争以後、GHQの占領政策や反日勢力の伸長を許して以来、義務教育で日本の神話について教えられることは無くなった。事実かどうかはともかく、知識として日本建国の神話を国民に教えないのは、異常というより他にない。日本建国の神話を教えることによって、日本人の中で皇室に対する尊崇の念や民族意識が高まることを恐れたからだろうが、日本人がなるべく民族や国体についての意識を持たないように、今日まで細心の注意で教育が反日的に操作されてきたことが窺える。 別に天孫降臨の神話を試験に出せというわけではないが、建国記念日が国民の休日にも関わらず、その由来を国民の大部分が知らない、義務教育でも教えないというのは、明らかに普通ではないと思う。非人道的な植民地支配で出来た国が多い中、神話を建国の起源に持つ、歴史と伝統を誇る瑞穂の国が日本なのである。 どんな小国であっても、自国の愛国心や民族意識、祖先への崇敬が高まるように教育するのが世界の常識であって、日本のように民族の魂やアイデンティティーを喪失させるように仕組まれた教育は、外国からの介入がなければありえない。現在の日本の教育が、非常識で自滅的な教育であることを自覚しなくてはいけない。韓国人や中国人ごときに教育の介入を許すなどもっての他で、日本は特定アジア諸国とは、歴史と格の面で比較にならない国家であることを自覚するべきだと思う。 戦後の日本人を見ると、反日教育、反日マスコミの影響で、世代を重ねるにつれて自分達のアイデンティティーを失っていく様子が、なんとも痛ましい。日本という国は一体何なのか、日本人とは一体何者なのか、その答えは歴史に聞いてみるしかない。 よく日本人は勇気だとか根性だとかを表すのに、漠然と「大和魂」という言葉を使うが、個人的に解釈すれば、大和魂は、大和朝日本に住む臣民の魂ということになり、天皇陛下を敬い、国や民を愛し、大和朝日本のために困難に立ち向かったり、戦ったりする魂こそが、本来の大和魂の意味なのではないだろうか。我々日本人は、神話を起源に持つ大和朝日本の民であり、その誇りと気概を取り戻すべきだと思う。
戦後、白人達に教育をいじられ、自国のマスコミをユダヤ朝鮮勢力に掌握され、そのまま70年近くの歳月が経過したので、大和魂を持った人間は激減し、風紀や道徳、社会秩序は乱れ、日本人でありながら白人や韓国人、中国人のような価値観を持った人間が激増する結果となった。現在の日本は、建国以来の危機を迎えていると言っても過言ではないだろう。 引用記事にある、畏くも天皇陛下と、臣民を同列に扱うことすら不敬であり、自らのアイデンティティーを否定することです。
皇室典範 第23条に、天皇、皇后、太皇太后及び皇太后の敬称は、陛下とする。とあります。
また、前項の皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする。と・・
今回の教科書の呼び捨て問題に断固抗議するものです。
1、教育出版
2、日本文教出出版
3、光村図書
4、東京書籍
及び文部科学省
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柳虫様
御意にございます。
裏では、利権と民主党、官僚の恫喝の匂いがしますね。
コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/14(金) 午後 10:20
ulysess様
御意にございます。
憶測ですが、文科省の官僚の左化、日教組と出版社との利権も関連していると思います。
コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/14(金) 午後 11:15
success様
御意にございます。
抗議はしましたが、効き目はどうでしょうか?
馬の耳に念仏かもしれませんが・・
コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 1:36
敬天愛人様
御意にございます。
何れ大きなうねりとなるでしょうね。
このままでは危険ですね。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 1:39
スティグ様
御意にございます。
仰せのとおりです。
教科書にイデオロギーが介入するのは社会科ですね。
教育にイデオロギーを持ち込むとはあるまじき行為です。
コメントありがとうございます。
感謝します。
2011/1/15(土) 午後 1:49
こんの様
御意にございます。
>文科省の左翼官僚も根絶すべきです。
根が深そうですね。
しかし、我國にとって邪悪な存在でしかありません。
仰せのとおり禍根にならぬよう根絶やしにしなければ國が危ういですね。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 2:40
さくらの花びら様
仰せのとおりです。
不敬罪は皇室をお護りするためにもなくてはなりませんね。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 2:41
無法松様
私は政治介入が四社同時にあったと解釈すべきだと思います。現政権が目指している方向を考えれば、然るべきでしょう。
表向きに迷走しているようにみえますが、国家解体にむけての着実に進めているように思います。
傑作、コメント、TBありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 2:47
mana様
御意にございます。
仰せのとおりです。
政権を搾取されているのも痛いですが、戦後、教育の主導権を押さえられていることが一番大きいですね。
馬鹿な「愚か者たち」ばかりです。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 2:50
bemu様
御意にございます。
左翼政権であるがゆえに起こっている問題ばかりです。
尖閣、北方領土に然り、国家観なき政権を他国が見抜いています。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 2:53
スティンガー様
またどんな教科書かの内容を記事にいていただけたらありがたいです。
コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 2:55
さざんか様
御意にございます。
民主党政権を生んだのが国民なら、下野、解体し、引導を渡すのも国民です。
覚醒しつつありますので、二度と政権の座に就くことはないでしょうが。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 2:58
Tomcat様
御意にございます。
毒された組織は解体しなければ将来に禍根を残します。
コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 3:09
愛国直哉様
日教組、文科省の左翼官僚が仕組んだことと解釈しております。こんな非礼な教科書は我國に必要ありません。
傑作、コメント、転載ありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 3:53
タケシ様
御意にございます。
根が深そうです。
ここまで蔓延しているとは・・
左翼官僚に問題がありますね。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 4:13
JJ太郎様
御意にございます。
仰せのとおり、根は占領基本法、贋憲法に端を発しています。根が深いので治癒するのに相当の年月がかかるのではと思います。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 4:16
hito様
傑作ありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 4:50
2011/1/12(水) 午前 4:23内緒様
御意にございます。
まず文科省からの精神改革をしなければどうにもなりません。後は日教組の問題ですが・・
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 4:52
ナオミ様
御尤もです。
日本神話を教えなくなってから教育現場の荒廃が急加速しました。とても大事な事なのに・・
先人、祖先を尊敬するうえにおいて必須です。
傑作、コメントありがとうございます。
日頃のご配慮に感謝します。
2011/1/15(土) 午後 4:55
地の文の「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の曾孫である磐余彦(イワレヒコノミコト)」は呼び捨てでいいのですか?
一貫性を求めるのなら「磐余彦皇太子殿下」とお呼びすべきでは。
[ 菅原健史 ]
2011/9/13(火) 午後 6:42