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胡錦濤主席が野田首相との個別会見を拒否しました。
日中韓首脳会談のため訪中した野田佳彦首相でしたが、中国側が十四日の胡錦濤主席との個別会談を拒否するという侮辱行為に及んだのは、東京都内で14日開幕した世界ウイグル会議の出席者に対し、日本政府が査証(ビザ)を発給したことに、中国側が反発したためとされています。
また、シナの程永華駐日大使が、14日から東京都内で開催中の「世界ウイグル人会議」の第4回代表大会に出席した国会議員に対し、「後ろ向きの動きがみられ、中日関係の妨げになっています」などとする抗議文を送ってきました。 またシナの外交部の洪磊報道官も十四日の記者会見で、こう述べています。 「世界ウイグル会議はテロ組織と密接な関係を持つ徹頭徹尾の反中分裂組織。日本側が中国の断固たる反対を顧みず、意地になって日本での関連会議を開催し、反中分裂活動を行うことを許したことに強烈な不満を表明する」 「新疆の事務は中国の内政であり、いかなる外部勢力の容喙も許されない。我々は日本に対し、中国の重大な関心を切実に尊重し、悪劣なる影響を取り除く措置を採るなど、実際の行動で中日関係の大局を守ることを要求する」と・・ 言うまでもなく、中共が世界ウイグル会議をテロ組織であるかのように宣伝するのは、自らのウイグル民族弾圧を国際社会の前で正当化するためです。 その要求に忠実に応えているのが、中国への迎合姿勢で知られるメディア各社なのである。 たとえばNHKは十四日、「中国 ウイグル会議で日本非難」と題し、上記の洪磊報道官の談話を無批判に詳報し、シナが言う日中の「友好」とは日本の「譲歩」「妥協」「従属」を意味し、NHKの報道は、まさにそうした要求に従ったものとしか受け取れないのです。 しかも、「政府は関与していない」と主張しました。情けない限りです。
シナによる不当にして残忍なウイグル民族弾圧、虐殺に対して懸命に抵抗の声を上げる世界ウイグル会議の人々に入国ビザを発給しただけで、日中の「関係修復」「友好」が達成できないと言うのなら、そもそも「日中友好」とは何を意味するのでしょうか?。 今回のシナの非礼行為は、我国が自由、民主主義、基本的人権、法の支配と言った普遍的価値を否定してシナに従属し、宗主国と崇め、そのウイグル民族に対する浄化政策に加担して初めて成り立つものであることを意味します。 シナから亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」(本部ドイツ・ミュンヘン)の第4回代表大会が14日、都内で開幕し、ラビア・カーディル議長は開会式後に記者会見を開き、2009年7月の新疆ウイグル自治区での暴動を機に「中国の流血政策は激しさを増している。自治権を与えず、ウイグル人を絶滅に追い込んでいる」とシナ政府を批判しました。
また、議長は「日本は強い民主主義国家であり、自由と民主主義を求める私たちを支援してくれると思った」とも述べました。 ラビア・カーディル議長の言葉は、我国を信頼してくれている証しでもあります。 かって同じように、ドイツより迫害を受けたユダヤ人を人道的な精神から救った日本人がいます。 ユダヤには古くから『ゴールデン・ブック(金欄簿)』と『シルバー・ブック(銀欄簿)』の2種類のブックがあり、前者のブックには同族(ユダヤ人)の出身で世界的に傑出した人物の名を代々登録し、後者のブックにはユダヤのために貢献した第三国(ユダヤ人以外の人々)の名をそれぞれ登録して、その功績を永遠に顕彰しています。
この登録によって、全ユダヤから永遠に感謝と敬慕を受けることになり、非常な名誉とされている。それは単にノーベル賞などの如く現界的栄誉にとどまらず、神聖な「神の記録」の如く扱われるところに大きな特徴があります。
元外交官、杉原千畝氏、元陸軍中将、樋口季一郎氏、元陸軍大佐、安江仙江氏の三名です。
杉原千畝氏は有名なのであえてここでは述べませんがが、樋口季一郎氏と安江仙江氏はあまり知られておりません。軍人だったということもあるのですが、この二名は昭和13年にヨーロッパからナチスドイツの迫害を恐れて脱出したユダヤ人2万人を満州国に受け入れたのです。
またゴールデン・ブックに記載されていませんが、前述したシナからA級戦犯の代表とまで言われ、いわれなき罪状で裁かれ、大東亜戦争の敗戦の責任を負われた東條英機氏。
東條氏が合祀されている靖国神社への小泉元首相の参拝を、「戦後ヒトラーやナチスを崇拝したドイツの指導者はいない」と非難したのは、シナの李肇星外相ですが、その東條氏は、ユダヤ人から「英雄」と称えられていたのです。
ナチスの暴挙を世界に喧伝するためにハルビンで開催された極東ユダヤ人大会。ハルビン特務機関長だった樋口季一郎らが大会に出席したことに対し、当時、同盟国であったドイツが抗議。その抗議を東條が握りつぶし、更に、ナチスの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に入国させたことに対するドイツ外務省の抗議を、「当然なる人道上の配慮によって行ったものだ」と一蹴したことを評価したものです。
特務機関の幹部として、ハルビンのユダヤ民族協会を通してユダヤ人社会との交流があった樋口氏、安江氏。一方、東條氏はユダヤ人に満州国の門扉を開いたものの、ユダヤ人と親交を結ぶ機会がなかった。 また、「ユダヤ人対策要綱」の制定に際して板垣征四郎陸軍大臣は「我国は八紘一宇の国である。ユダヤ人だからといって、特定の民族を差別することはできない」と述べています。
また我国は世界に魁て、1919年1月18日、「パリ講和会議」にて「人種差別を撤廃」を唱えた最初の国でもあるのです。
先人の汚名は少しづつ雪がれていますが、これらの偉業を知る日本人は余りにも少なすぎます。
我国はかって道義国家でした。
先人の偉業を継承し、大国シナの恫喝に屈することなく、シナの圧政に苦しむ民族に救いの手を差し伸べるべきです。
きっと護国の神々のご加護があるでありましょう。・・・ |
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転載させて頂きます。
応援&今日の傑作 ポチ凸
2012/5/16(水) 午前 0:57
安江仙江は石原莞爾と士官学校の同期でユダヤ移住計画は話せば長い理由があります。海軍の犬塚惟重と主導したこの計画はナチスとの連携や三国同盟の流れでなくなってしまいましたね。
いずれにせよ、日本はウィグル、チベットとシナの侵略に苦しんでいる民族との連携をしてこそ、先人たちの精神を受け継ぐことになるのです。日本を愛さず先人達が築き上げた精神を受け継げないものたちは政権から去るべし。
傑作
2012/5/16(水) 午前 8:16
中日新聞よ怒れ!
企業名を勝手につかっているぞ。
「日支関係だろうが!」と抗議してやれ!
2012/5/16(水) 午前 9:03
お世話になっております。転載させていただきます。傑作です。
2012/5/16(水) 午後 2:33
尖閣問題で中国大使館へデモしたおり、ウィグルの人と親しく話をする機会があり、彼らの訴えは切実なもので中国の傍若無人ぶりに驚いた記憶があります。
日本は主義主張をはっきりさせなければ人権問題において後進国となるでしょう!
傑作
2012/5/16(水) 午後 5:11
御意にございます。
傑作、転載させていただきます。
[ 朱雀 ]
2012/5/21(月) 午後 11:02
コメントを頂戴し、またご支援賜り、誠に有難う御座います。
訪問コメントを優先したく、纏めコメントで失礼致します。
もちろん、頂いたコメントは全て拝読させて頂いております。
日頃のご配慮に感謝します。
2012/6/3(日) 午後 6:33