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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫靖国神社

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靖国神社


筆者は、拙稚な記事ではありますが、靖国神社に関する記事を書かせていただいております。
北方領土のロシア、韓国の竹島、両島への両国首脳の侵入、シナの尖閣諸島への不法侵入など、わが国を取巻く「邪悪な国家」の暴挙は後を絶ちません。
わが国の政治のありかたも然ることながら、戦後「国防」を忘れた日本国民の問題でもあります。
8月15日の閣僚の参拝は僅か2名でした。しかも「私人」としてのなにがしかの理由をつけての参拝でした。
一議員の当時は靖国に対する認識をもっていた首相の参拝は今年もありませんでした。
なぜ、「靖国」はそれほど重要なのか?
靖国問題は「国防問題」であり、日本人の精神の根幹を為すものだからです。

上智大学名誉教授・渡部昇一氏が、著書「国を滅ぼす本当の敵は誰なのか」(徳間書店)に筆者と同様の見解をもっておられるので下記に引用します。



靖国問題は「国防問題」であり、「精神問題」である。

民主党の幹部たちは自国を呪う元左翼か元市民運動家、あるいはそこまで反日的でなくても、「いで大船を乗出して/我は拾わん海の富/いで軍艦に乗組みて/我は護らん海の国」という、「われは海の子」に歌われるような「お国のため」という教育を受けていないから、まったく気概がありません。

2010年九月の「尖閣事件」の時の対応、あれは何ですか?海上保安庁の巡視船が領海侵犯してきた中国漁船に停止を命ずると、漁船は何と体当たりしてきた。それなのに当時の菅首相は「大人の対応をする」というコメントを出し、仙谷(由人)官房長官は「しなやかな柳腰外交」などと、わけのわからないことをいっていた。高圧的な中国政府の前で恐れ入って、まるで日本のほうが悪かったかのような体たらくでした。
日本の首脳たちのそんなぶざまな姿を見て、ロシアのメドベージェフ大統領(当時)は、これまで歴代大統領が一度も入ったことがない北方領土に降り立っています。「あ、日本はいまや腰が引けているな」と見抜いたからの暴挙でした。
中国も最近では、「尖閣列島を実効支配する」などと言い出しています。日本の政治家たちにファイティング・スピリットがないことを見て取っているのです。
では、こんな民主党ではなく自民党ではどうかというと・・冒頭でも述べたように、民主党とほとんど変わらない。そもそも、最近の自民党の首相たちは、小泉純一郎首相を除いて、誰ひとり靖国神社に参拝しておりません。靖国神社に参拝しないということは、「国防意識がない」ということと同義なのです。国の代表者がお国のために亡くなった人たちに慰霊と感謝を捧げないという国は、「われわれにはもう国防意識がありませんよ」ということを世界中に向かって叫んでいるようなものなのです。
私は、口癖みたいにこう繰り返しています。・・・・いま、日本国の首相が靖国神社に参拝すれば、中国側は、日本に突如二十個師団が増えたような恐れを抱く。天皇陛下が参拝(御親拝)なされば、これは三十個師団、あるいは五十個師団が増えたような感情に陥るに違いない。国防上、それほど有効な手があるというのに、小泉首相を除いた最近の歴代首相はだれもその‘‘手形``
を切ろうとはしないのはあまりにも腑甲斐ない、と。
石平さんと話をした時のことです。石平さんはこういっていました。「私が日本に来るとき、知り合いたちはみな、「日本というのは怖い国だぞ。死ぬことが平気なやつがゴロゴロしているんだから」と言っていました。「だから十分気をつけたほうがいい」と脅かされながら来日したんです」と。
そうした物言いは、彼らシナ人たちの戦争体験からくる実感だったに違いありません。日清、日露の両戦争、そして満州事変、シナ事変という具合に日本の兵士と戦ってきたシナ人たちは、日本兵がいかに強いか、身に沁みて知っているのです。それが代々、語り継がれてきたものだから、「日本には死ぬのが平気なやつがゴロゴロいる」という言葉が現代でも生きているわけです。
満州事変のときは、張学良の二十数万の軍隊が、``軍事の天才``石原莞爾参謀の指揮する一万足らずの関東軍に追いまくられ、蜘蛛の子を散らすように逃げています。
シナ事変がはじまってからも、まあ、同様です。
中国人たちは、日本人の突貫精神を本当に怖がっているのです。その脅威が身に沁みている。そんな意識があるところへもってきて、日本の首相が靖国神社にきっちり参拝して戦没者を慰霊すればどうなりますか?向こうは震え上がって、怯むに決まっています。「下手に手出しはできないぞ。死ぬのを怖がらない日本人とは戦争したくない」と思うはずです。
そう考えると、靖国問題はじつは「国防問題」なのです。それと同時に、「精神問題」でもあります。戦争のために死んだ人たちにお参りできないような人間は``クズ``ですから。人間としてのクズです。
時の政府は、自衛隊員が万一、事故にあって亡くなったら靖国神社に祀ると明言しなければなりません。「憲法を改正しなければそれはできない・・・・」とか何とか、ごちゃごちゃいってないで、「PKO活動中にもし事故にあったり、戦死したら、ちゃんと靖国神社に祀ります」と言明することです。

P43〜P46まで引用
筆者は戦前世代の方々と進んで交流しています。
戦前世代の精神と、真実を継承するためでもあります。
先日、戦前世代の方とお話させていただく機会を得ました。
老人のお兄さんはフイリピンで戦死されました。出征前に「戦死したら、神道で祀って欲しい、靖国に会いにきて欲しい」と遺言されて戦地へ就かれたそうです。
多くの戦没者の遺言も同じでしょうと・・・
これぐらい厳粛な公約はない。命をかけた公約だと。
国が、「命をかけた公約」を守れないのは、不条理だと仰せでした。

イラク戦争後にサマワに派遣されたある自衛官は「自分を一番護っていただけそうな神社にお参りしたい」と靖国神社に参拝されたそうです。派遣団の首脳も市ヶ谷の防衛省の傍らにある神社に参拝されたとも聞いています。サマワで万が一のことがあれば、靖国神社に合祀して欲しいと言い残し、「遺書」をしたためられた自衛官も多数あったとのことです。

世界どこの国でも御国のためにいのちを賭けて戦った兵士に対する追悼は厳粛に行われます。それを行わない国に、誰が国のために命を捧げましょうか?
靖国神社は日本人の精神的バックボーンなのです。

今日のわが国は、独立維持か衰亡か、その分岐点に立っているとも言っても過言ではありません。
この厳しい状況を、ひと時も忘れてはならないでしょう。





  • 顔アイコン

    靖国を否定し背を向ける行為は自分の身内の行為を否定する事と同じ 戦争とは敗者も勝者も存在しないからです

    自らの身内を敬い そして精神的支柱として祭る行為は他国の干渉レベルを超えています


    ないす

    らんくり

    [ - ]

    2012/8/19(日) 午前 10:41

  • 靖国神社国家護持!

    靖国を参拝しない議員は辞職すべきです。

    ナイス○です。

    近野滋之

    2012/8/19(日) 午前 10:45

  • 顔アイコン

    こんにちわ
    マスコミの方も、コネで入社する人間が多く、全体の三割あるという説があります。
    A級戦犯の経緯と解除運動も知らないし、マスコミでも不勉強なのはそのせいかもしてません。議事録を読まないなんてもってのほかだと思います。
    発行部数が少ないのは、自業自得だと思います。
    (国あっての日本人です)
    ナイスです

    [ 俺はい漢和 ]

    2012/8/19(日) 午後 0:03

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    転載させて頂きます。

    応援&今日の ナイス ポチ凸

    hito

    2012/8/19(日) 午後 0:35

  • 顔アイコン

    こんにちは hitoさん経由です
    納得です

    あまのじゃく

    2012/8/19(日) 午後 1:32

  • 顔アイコン

    お国のために命を捧げた英霊たちの魂の叫びが聞こえてきそうです。
    お国のために散った方々を粗雑に扱う国は必ず滅びます。

    ナイス

    保守の会会長 松山昭彦

    2012/8/19(日) 午後 4:03

  • 天皇、皇室、靖国神社を否定する特アの国、それをフォロ−する反日日本人は必ず滅びます!

    ナイス!

    たけし

    2012/8/19(日) 午後 4:18

  • 顔アイコン

    靖国参拝は日本の問題。中国や韓国がいちいち口出しする問題ではない。隣国に気を遣いすぎ。中国や韓国がそんなに日本に気を使っていますか?弱い所を突いてくるだけ、、毅然とした態度でいればいいのでは

    [ 蒟蒻太郎 ]

    2012/8/19(日) 午後 9:44

  • 顔アイコン

    雅に仰せのとおりでございます

    ナイス


    らんくり

    [ - ]

    2012/8/20(月) 午前 0:11

  • 顔アイコン

    ( ´ー`)y─┛チァーパーボェー

    靖国参拝しない政府じゃあ 英霊に顔向けできる政策は無理ですね。

    ナイス!

    にっぽに屋にっぽん

    2012/8/20(月) 午前 0:38

  • ご来訪や人気ブログランキングの応援クリックに感謝を申し上げます。

    近野滋之

    2012/8/20(月) 午前 9:20

  • 顔アイコン

    靖国の問題は、国防と精神の問題と言われますが爺が思うに
    靖国はどちらかといえば日本人の心(精神)の問題と思う。
    我々が今日、こうして平和に暮らしていられるのは誰の御蔭か
    国を憂い、父母、子、兄弟、家族を思い、戦陣に散った先人達
    の御霊に心からの誠を捧げることは、当然である。
    日本国の総理大臣をはじめ、全閣僚、全国会議員は靖国へ参拝
    して先人達の御霊に心からの誠を捧げるべきである。
    イデオロギーの問題ではない。日本人としての心の問題と思う。
    我々、国民としても靖国には遠くて行けないのであれば、近くの
    護国神社に詣で先人達の御霊に心からの誠を捧げるべきである。
    と爺は思うのである

    [ - ]

    2012/8/20(月) 午前 11:23

  • 靖国神社に参拝しない議員は無礼です。
    ナイス。

    サラ

    2012/8/20(月) 午前 11:32

  • 顔アイコン

    ( ´ー`)y─┛チァーパーボェー

    冬の靖国もよいですね。
    左翼には同じでしょうけど

    ナイス!

    陶

    2012/8/20(月) 午後 6:45

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    コメントを頂戴し、またご支援賜り、誠に有難う御座います。
    訪問コメントを優先したく、纏めコメントで失礼致します。
    もちろん、頂いたコメントは全て拝読させて頂いております。
    日頃のご配慮に感謝します。

    アメブロにタイトル同じで移行。

    2012/9/9(日) 午後 6:11

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