ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫全体表示

皇室の一週間

イメージ 1



イメージ 2
須崎御用邸での静養を終え、還幸啓あそばされた天皇、皇后両陛下 御尊影=28日午後







君が代



謹んでお伝えいたします。


畏くも
天皇、皇后両陛下におかせられましては25日から28日にかけて須崎御用邸(静岡県下田市)でご静養あそばされた。


イメージ 10
ご静養のため、須崎御用邸へ向かわれる天皇、皇后両陛下 御尊影=25日午前、JR東京駅







イメージ 11
静養先に向かうため伊豆急下田駅に到着あそばされ、出迎えた臣民らとお言葉を交わされる天皇、皇后両陛下  御尊影=25日、静岡県下田市






イメージ 12
静養先へ向かわれる途中、伊豆急下田駅で、集まった臣民らに手を振りあそばされる天皇、皇后陛下 御尊影=25日、静岡県下田市





26日には同県東伊豆町のミカン農家、八代良一の畑と自宅に行幸啓され、畏くも陛下は「甘夏が好きです」と仰せられた。27日午前には伊豆漁業協同組合下田市魚市場でキンメダイなどの水揚げ作業をご覧あそばされた後、知人を頼って宮城・気仙沼から避難してきた東日本大震災の被災漁業者らと懇談あそばされた。



イメージ 13
かんきつ栽培農家をご覧あそばされる天皇、皇后両陛下 御尊影=26日午後



両陛下は2月の葉山御用邸でのご静養でも、美術館で宮城県石巻市の被災美術品の修復に関する展示をご覧あそばされ。つかの間のご静養であっても、被災地や被災者への思いは変わらないことを、行動で示されています
一週間の両陛下のご動静を下記に記載いたします。


(25日・月)

 【午前】

 両陛下 勤労奉仕団ご会釈(皇居・蓮池参集所)

 両陛下 東京から臨時専用列車で須崎御用邸(静岡県下田市)へご移動

 【午後】

 両陛下 静岡県知事、県議会議長、県警察本部長からあいさつ、少時ご歓談(須 崎御用邸)

 両陛下 知事より県勢概要ご聴取(同)


(2日・


両陛下は静養のため、須崎御用邸(静岡県下田市)にご滞在。

 【午後】

 両陛下 農家ご視察(静岡県東伊豆町) 

 陛下 ご執務(須崎御用邸)



(2日・

【午前】

 両陛下 伊豆漁業協同組合下田市魚市場にて水揚げご覧。同組合長、この地域 に避難中の東日本大震災被災漁業者らとご懇談。


(2日・

【午後】

 両陛下 静岡県副知事、県議会副議長、県警察本部長からあいさつ、少時ご歓談(静岡県下田市・須崎御用邸)

 両陛下 静養先の須崎御用邸から還幸啓

 【夜】

 皇后陛下 「東日本大震災復興応援コンサート コバケンとその仲間たちオーケス トラ」《後半》ご覧に (東京都台東区・東京文化会館)


イメージ 14
東日本大震災復興応援コンサートの会場に到着あそばされ、臣民に手を振りあそばされる皇后陛下 御尊影=28日夜、東京都台東区の東京文化会館



イメージ 15
東日本大震災復興応援コンサートで合唱する被災地の高校生ら=28日夜、東京都台東区の東京文化会館



(2日・

【午前】

 両陛下 人事異動者が拝謁《宮内庁の退職部課長7人》(宮城・御所)

 両陛下 同《宮内庁の異動部課長など1人》(御所)

 両陛下 同《皇宮警察本部の新旧護衛部長》(御所)

 両陛下 同《宮内庁永年勤続退職者14人》(御所)

 両陛下 同《皇宮警察本部の退職者30人》(御所) 

 両陛下 同《宮内庁侍従職関係退職者12人》(御所)

 【午後】

 両陛下 勤労奉仕団ご会釈(宮城・蓮池参集所)

 陛下 ご執務(御所)

 【夜】

 陛下 ご執務(御所)

 皇后陛下 難民を助ける会主催・東日本大震災被災地復興支援チャリティコンサート「明日に繋ぐ祈り」《後半》ご覧に  (東京都中央区・浜離宮朝日ホール)



イメージ 16
東日本大震災被災地支援チャリティーコンサートの会場に入りあそばされる皇后陛下 御尊影=29日夜、東京・築地






イメージ 17
東日本大震災被災地支援チャリティーコンサートをご覧あそばされる皇后陛下 御尊影=29日夜、東京・築地



皇后陛下におかせられましては29日夜、東京都中央区のホールで、バイオリニストの天満敦子さんによる東日本大震災被災地復興支援チャリティコンサート「明日に繋ぐ祈り」をご覧あそばされた。
 コンサートは「難民を助ける会」の主催で東北地方での公演報告の映像を会場に流した後、天満さんはピアノの演奏に合わせて「ジュピター」や、皇后陛下が作詞された「ねむの木の子守歌」などを熱演。主催者側によると、終了後に皇后陛下は天満さんと懇談あそばされ、「感動的でした」とお言葉を賜ったそうです。


畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては29日、今冬の大雪により甚大な被害を受けた北海道と青森、秋田、山形、新潟の4県に対し、宮内庁を通じて見舞金を下賜あそばされた



イメージ 3
JR長野駅に到着あそばされ、静養先に向かわれる皇太子殿下、同妃殿下、敬宮愛子内親王殿下 御尊影=26日、長野市


皇太子殿下、同妃殿下におかせられましては敬宮愛子内親王殿下の春休みを利用し、26日から29日に長野・奥志賀高原でご静養あそばされ、スキーを楽しまれた。週明けの4月上旬にも、オランダご訪問に関する検討が本格化する見通しという。

4月30日での退位を表明したオランダのベアトリックス女王陛下に代わり、女王の長男であるウィレム・アレクサンダー皇太子殿下が即位するまで約1カ月。




イメージ 8




イメージ 4
神宮の内宮を参拝あそばされる秋篠宮親王殿下、同妃殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下 御尊影=25日午前







イメージ 5
神宮の内宮を参拝あそばされる秋篠宮親王殿下、同妃殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下 御尊影=25日午前







イメージ 6
神宮の外宮を参拝あそばされる秋篠宮親王殿下、同妃殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下 御尊影=25日午前




秋篠宮殿下、同妃殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下におかせられましては24、25の両日、20年に1度、社殿を造り替える式年遷宮を10月に控え、皇祖神を祭祀されている神宮(三重県伊勢市)に参拝あそばされた。
 初日は、式年遷宮の展示施設「せんぐう館」をご覧に。悠仁親王殿下が、社殿の建築様式「神明造(しんめいづくり)」の見本キットを組み立てられる様子が公開された。小堀邦夫館長が「いつでも大工の棟梁(とうりょう)になれますね」と声をかけると、悠仁親王殿下はにっこりされたという。新社殿を組み立てるシーンを3Dで再現した映像にも興味を抱かれたようで、3回繰り返してご覧になったという。
 25日には伊勢神宮をご参拝。初参拝となられた悠仁親王殿下を妃殿下、佳子内親王殿下が気遣われ、手や背中に手を添えられる様子もみられた。




イメージ 7






イメージ 9
早稲田大学国際教養学部の卒業式を前に、取材に応じられる高円宮承子女王殿下 御尊影=26日午前、東京都新宿区



高円宮家の長女、承子女王殿下におかせられましては26日、同大早稲田キャンパス(東京都新宿区)の大隈講堂で行われた同学部の卒業式に、高円宮妃殿下やご友人と出席あそばされた。
 同大によると、承子女王殿下は式の前に、貴賓室で森田典正学部長から学士(国際教養学)の学位記を受け取られたという。取材に対し、「さまざまな国の文化の中で育ったいろいろな友達と交流することができて、本当に学ぶことも多くて刺激になった4年間でした」と述べられた。





天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかであられるよう祈念いたします。

君が代が千代に八千代に続くことを願ってやみません。


尊 彌榮 彌榮 彌榮

日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・


天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳




わが国にはまだ海外から尊敬の目で見られる「格や権威」というものがある。これはいくらカネがあっても、大国であっても買えるものでない。まして数年、数十年単位で作られるものではないのです。
皇室を大事にしないで日本人はどうするのでしょうか?。
どこを堅守せねばならぬのか自ずと分かるでしょう。
我々の祖先はそれを熟知、周知徹底していたのです。
保守とは、平沼赳夫氏が言われるように、「皇室」を崇め、お護りしていくことです。

  • 顔アイコン

    我が国の誇りであります。

    ナイス

    保守の会会長 松山昭彦

    2013/3/31(日) 午前 8:58

  • 顔アイコン

    転載させて頂きます。

    応援&今日の ナイス ポチ凸

    hito

    2013/3/31(日) 午前 11:28

  • 天皇陛下万歳!

    反天連撲滅!

    ナイス○です。

    近野滋之

    2013/3/31(日) 午前 11:29

  • 顔アイコン

    ( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
    秋篠宮さま御一家ええのーーー

    ナイス!

    にっぽに屋にっぽん

    2013/3/31(日) 午後 4:52

  • 顔アイコン

    コメントを頂戴し、またご支援賜り、誠に有難う御座います。
    訪問コメントを優先したく、纏めコメントで失礼致します。
    もちろん、頂いたコメントは全て拝読させて頂いております。
    日頃のご配慮に感謝します。

    アメブロにタイトル同じで移行。

    2013/4/29(月) 午後 4:51

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事