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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫靖国神社


【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会 日本維新の会:中山成彬




動画での靖国参拝に対する中山先生の質疑、安倍首相の答弁は20分46秒ぐらいからです。
筆者が論評するよりも動画を見ていただきたい。


安倍晋三首相は日の衆院予算委員会で、靖国神社参拝に関し「先の大戦では『靖国で会おう』との合言葉で多くの兵士が散っていった。遺族は(戦死した)父や主人に会えるかもしれないとの思いであの場に行く」と述べた。その上で「私が指導者として尊崇の念を表することは国際的にも当たり前のことだ」と意欲を表した



イメージ 1
安倍首相




以下靖国の英霊を思い詠まれた明治天皇陛下、昭和天皇陛下の御歌(おおみうた)です。
 
 
よとともに 語りつたえよ 国のため
          命をすてし 人のいさをを
 
畏くも明治天皇陛下、明治37年の御製です。大意は、(国のために生命を捧げた人たちの功績を、いつの世までも語り伝えていって欲しい)
 
 
忘れめや 戦(いくさ)の庭に たふれしは
          暮しささへし をのこなりしを
 
畏くも昭和天皇陛下、昭和37年の御製です。大意は(忘れることができようか。戦場で亡くなったのは、みな家庭のくらしを支えていた男たちだったことを)
 
 
《歴代天皇陛下の靖国神社御親拝合計回数》
明治天皇陛下   七回
大正天皇陛下   二回
昭和天皇陛下  二八回
今上天皇陛下   五回(但し、皇太子殿下時代)

戦前戦後を通じて、靖国神社の春秋の例大祭では、皇室の勅使(天皇の使者)が差し遣わされ、「奉幣」が行われてきた。皇室の幣帛(へいはく=神に供える物)を、伊勢神宮と靖国神社に奉(たてまつ)る伝統は、現在に至るまで変更されていません。
終戦後、昭和天皇陛下は昭和20年11月20日に、初めて靖国神社にご親拝あそばされた。 それ以来、30年間ご親拝が続けられていた。しかし、昭和50年、秋の例大祭に昭和天皇陛下が参拝されて以来、今上天皇陛下の御代もご親拝は途絶えています。
今上天皇陛下におかせられましては、皇太子殿下時代には5回、参拝あそばされた。死後、靖国神社に祀られると信じて亡くなっていった戦没者は、天皇陛下がご親拝されると信じ、そこに栄誉を感じていたのです。昭和50年以降、天皇陛下のご親拝がないという日本の現状は、英霊の期待を裏切るものとなっています。
これは天皇陛下の責任ではなく、政治の責任です。
 
昭和天皇陛下におかせられましては、たえずご親拝の御意向を持ちつづけられていたのです。
天皇陛下の靖国神社ご親参拝は、内閣の指示があって、はじめて可能となるのです。それまで政府は天皇陛下の靖国神社ご親拝を許可してきたのです。
陛下が切望されていた「靖国神社御親拝」を、昭和五十年を境にして阻んだ原因には、次のようなものが考えられます。
年8月15日、三木武夫首相が私人としての参拝を表明したため、憲法問題として公式か私的かの論議が紛糾した。このことが影響していることは明らかです。
また、日本の体制転覆を企む極左集団は、その闘争目標を昭和三十年代の政府と国会、昭和四十年代の学園闘争から、昭和五十年代には皇室へとかえたのです。
昭和五十年九月三十日の昭和天皇陛下訪米には、「天皇訪米絶対阻止」叫び、昭和五十年九月十五日、同時に三件の皇室へのテロ事件(伊勢神宮の内宮別宮の瑞垣御門焼き討ち事件、葉山御用邸火炎瓶事件、宮廷駅に接続する原宿駅での発煙筒事件)などが起こった。
この日から昭和天皇陛下訪米までの間、都内は、一万数千人の警察官を動員する程の非常事態となったのです。
昭和五十年代、左翼暴力集団による「反天皇運動」が激化する中、靖国神社への御親拝は、警備上の問題もあって差し控えられたものと考えられます。
また、国会においても、極左集団に呼応するように、昭和50年以降、社会党などから皇室を標的とする国会質問を行った。
秦豊参院議員(社会党)は参院内閣委員会において、昭和五十年五月二九日、皇室の御祭祀にまで難癖を付けたのです。
その内容は以下のとおりです。
 
【秦豊議員の「宮中祭祀・憲法違反」質問】
「侍従は国家公務員であり、天皇の名代ということも個人的な資格ということが許されないと思います。伊勢神宮は明らかに宗教法人であるというありようにあわせてこれは明らかに憲法二十条に抵触する習慣と思います。これを習慣として見逃すことは余りにも重大であると思います」
 
それに対して、角田内閣法制局第一部長は、あろうことか次のように秦議員の意見に賛意を表明した。

【角田内閣法制局部長の「宮中祭祀・憲法違反」への賛成答弁】
「神社へお参りするという場合もいろいろな方法があるわけでございます。いわゆる神道の儀式によって正式に参拝をするというような、いろいろなやり方があると思いますが、そのやり方によって、ある場合は宗教的行為、あるいは宗教活動になるだろうと、しかし、非常に単純なおじぎをするだけではそういうものにならないというような考え方もあると思います。」
 

「皇室の祭祀」を誹謗中傷する意図をもった社会党議員の意見に、法制局が賛成して、皇室の伝統である祭祀のやり方まで容喙するという異常事態となり、また社会党に遠慮した、宮内庁は内閣法制局の意見に合わせて、昭和五十年九月以降、突如として、それまで明治以降毎朝行われてきた宮中でのお祭りを大幅に変えてた。それは、明治以来慣例となっている、侍従が陛下にかわって、毎朝、宮中三殿への代拝を行うのを次のように変更しました。
 
①浄衣に笏を持った姿をモーニング姿にかえ、
②宮中三殿の殿上での拝礼を、庭上からとした、
③御馬車での参進を自動車へかえた。(当時、宮内庁掌典補永田忠興氏の証言による)

それだけにおさまらず、伊勢神宮をはじめ橿原神宮や靖国神社への勅使が、従来の侍従から掌典へと変えてしまいました。
由々しき事態です。
昭和五十年以降の「靖国神社御親参拝中断」の真因も、社会党を始めとする野党による宮中祭祀へのいわれなき批判と、政府部内にこの批判に呼応する勢力が強くなっていったのです。

昭和五七年の昭和天皇陛下の御製に次の御歌、
 
「わが庭のそぞろありきの楽しからずわざわひ多き今の世を思へば」
 
昭和五十年以降の靖国神社参拝を含めた皇室祭祀への内外の攻撃をも強く御  憂慮された陛下のお気持ちが込められています。
 
 
この年のこの日にもまた靖国のみやしろのことにうれひはふかし」
 
前年の昭和六十年に靖国神社公式参拝した中曽根首相が、中国の内政干渉に屈し、この昭和六一年は靖国神社参拝を断念しました。
これは、日本政府の中国政府への「屈服・屈辱記念日」とも呼ぶべき、昭和六一年八月十五日に詠まれた昭和天皇陛下の御製です。
昭和天皇陛下は、日本政府の腰の据わらない対応に困惑されたばかりではなく、靖国神社へのご親拝が実現できないことを靖国神社に祀られている神々である英霊に詫びておられる叡慮がひしひしと伝わってきます。昭和天皇陛下が、靖国神社参拝を切望されていたことは、この昭和六一年の御製であきらかです。
 
畏くも昭和天皇陛下は崩御あそばされるまで、「靖国神社ご親拝」がおできにならないことに御心痛なさりあそばされておられた。そのことは、昭和天皇陛下が病床にあられながら、最後にご臨席された「全国戦没者慰霊祭」の日(昭和六三年八月十五日)に詠まれた御製で、あまりにも明らかであって、多言は要らないでしょう。
 
 
 
 
「やすらけき世を祈れどもいまだならずくやしくもあるかきざしみゆれど」
 
昭和天皇御製(昭和六三年八月十五日)
 
 
御國に命を捧げられた英霊は、畏くも天皇陛下のご親拝を待ち焦がれておられ  るでありましょう・・・一日千秋の思いで・・
そして靖国の護国の神(御霊)に天皇陛下萬歳を陛下の御前で言わせてあげ    たい。
何があっても安倍首相に参拝していただきたい。
微力ではありますが、安倍首相の靖国参拝を全面支持し、援護します

それが、後世に生きる我々が、
国の神(御霊)に感謝の誠を捧げることにも繋がるのです。




  • 遠慮ばかりしてきた日本。
    安部総理の当たり前の発言が頼もしく聞こえるのは、歴代首相の腰ぬけ外交でした。
    やっと普通の国になれるのでは・・・期待しています!

    ナイス!

    たけし

    2013/4/10(水) 午後 8:58

  • 顔アイコン

    本日の委員会、西川京子議員と中山成彬議員の質問がよかったです。
    安倍総理の靖国参拝は今度こそ後悔されないようお願いします。

    ナイス

    保守の会会長 松山昭彦

    2013/4/10(水) 午後 10:46

  • 顔アイコン

    転載させて頂きます。

    応援&今日の ナイス ポチ凸

    hito

    2013/4/11(木) 午前 4:06

  • 歴代天皇陛下の大御歌を拝読するとほんとうにむねがいっぱいです。安倍総理はもちろん、全内閣、全自民党、そして、今上陛下こそどうかご参拝なさる晴れの日が来ますようにねがっております。
    中山議員からの周恩来主席のエピソードはなによりもの後ろ盾。支那に遠慮など無用です。過去の濡れ衣は私たちみんなで晴らしていきましょう。素晴らしい記事に感謝して転載させていただきます。

    NAZCO

    2013/4/11(木) 午前 4:50

  • 安倍自民よ、待つのは参院選までだ!

    ナイス○です。

    近野滋之

    2013/4/11(木) 午前 10:32

  • 顔アイコン

    今度こそ、と期待してもいいのかな?
    ナイス

    散位 アナリスト杢兵衛

    2013/4/11(木) 午後 7:15

  • 安倍総理には、是非、このような言葉通りに
    靖国参拝をして欲しいです。
    ナイス。

    サラ

    2013/4/12(金) 午前 1:33

  • 顔アイコン

    「私が総理として外国を訪問致しますと、その国の無名戦士の墓にお参りを致します。これは外交上相互儀礼と言ってもいいんだろうと思います。国のために戦い、命を落とした人に対して、そのご冥福をお祈りをする、あるいは尊崇の念を表する。これは、国と国との関係においてですね、いわばその国に対しての敬意を表する事にもなっていくんだろうと思います。

    [ j1bkk ]

    2013/4/12(金) 午前 5:50

  • 顔アイコン

    えー、まさに先の大戦においては「靖国で会おう」ということを合言葉に、多くの兵士たちが散って行ったわけでございまして、ご遺族の方々もあそこに行けばですね、お父さんに、あるいは主人に会えるかもしれないという思いで、あの場に行かれるわけであります。

    私もですね、指導者として当然、尊崇の念を表することは、これはある意味国際的にもですね、当たり前のことなんだろうと、このように思うところでございます。

    と安倍総理は中山議員の質問に対し答弁しています。

    [ j1bkk ]

    2013/4/12(金) 午前 5:52

  • 顔アイコン

    ( ´ー`)y─┛チァーパーボェー

    これが見たかったのです。

    ナイス!

    にっぽに屋にっぽん

    2013/4/12(金) 午後 9:09

  • 自らの尊き命を懸け、国家国体を守護・鎮護して下さった、英霊の皆達方の慰霊・鎮魂は、
    国家国体に住まわせて頂く者たちの、当然の義務であり勤めであり、
    国家国体に生かされる上で、非常に重要な大切な事です。

    この大切な事柄を、国家国民に布告・周知させる事を阻み妨害し、命と生命の絆・その尊厳を冒す者達は、いずれ自滅淘汰還元されてゆくのが、正常な世界の摂理・原理です。

    近い将来、この正常な世界の摂理・原理もよみがえる事でしょう。

    そして天皇陛下、皇后陛下はじめ、ご皇室の皆様方が、
    総理大臣はじめ政治家各人や、全ての国家国民達が、
    誰阻まれる事も遠慮する事もなく、

    国家国体守護鎮護賜った英霊達への、感謝の慰霊鎮魂を捧げる為、
    靖国神社ご参拝の義が叶う日が参ります事を、祈念致します。

    ナイス

    [ MYU ]

    2013/4/14(日) 午前 11:57

  • 顔アイコン

    コメントを頂戴し、またご支援賜り、誠に有難う御座います。
    訪問コメントを優先したく、纏めコメントで失礼致します。
    もちろん、頂いたコメントは全て拝読させて頂いております。
    日頃のご配慮に感謝します。

    アメブロにタイトル同じで移行。

    2013/4/29(月) 午後 4:59

  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E3%83%A1%E3%83%A2
    天皇陛下の気持ちを組むと、戦争賛美をやめ英霊の供養としての役割を明確にすべきと考えます

    [ isi*si*6 ]

    2013/6/19(水) 午後 11:07

  • 顔アイコン

    isi*si*6 様

    はじめまして。
    わが国の伝統は正に「慰霊のこころ」の伝承でもあります。
    永代に渡る供養の施設でなければなりません。
    子孫なき御霊、いつか薄れゆく血縁の絆の為にも・・・

    ご来訪、コメントありがとうございます。

    アメブロにタイトル同じで移行。

    2013/6/20(木) 午前 5:03

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