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このほど産経新聞で「国民の憲法」要綱を発表しました。
占領憲法の改正という“日本を貶める偽りの自由と平和と平等と民主主義の上塗り”ではなく自主憲法であります。
憲法というのは日本の慣習や国柄に基づいて制定されるべきであります。
そのためには正しい歴史認識に基づかなければ日本に合わないものになってしまいます。
大日本帝国憲法を起草した井上毅は起草のために国史を研究し、特に古事記や日本書紀から研究することであることに気付いたのです。それは不文の皇室の存在と天皇陛下の皇位継承でありました。日本には女系はない、見事に万世一系の男系男子の継承をなされていました。これをきちんと成文するために皇室典範が必要であると感じたのです。我が国の歴史を学ぶことで気付いたことでありました。
それに比して占領憲法は、GHQの憲法作成に影響を与えていた唯一の歴史家ハーバート・ノーマンの歴史観、つまり「戦前の日本は帝国主義の暗黒封建社会である」ということ、そしてその上に立ってケーディスら日本国憲法草案者は日本の封建主義を除去しようとします。つまり歴史観が間違っている者が作った憲法はその国民には合致しないということであります。
産経の「国民の憲法」には「日本は立憲君主国と国柄」を明記しています。これは非常に重要なことであります。特に現在の学校で使う公民教科書には「立憲君主国」という言葉は使ってはいけないということであります。これを使うと文科省から検定に意見が付き、「象徴天皇」と書くように強要されるそうであります。これは首相公選制、つまり左翼が望む天皇陛下を無くす「共和制」への一里塚ともいえるでしょう。ですから「立憲君主国」と憲法できちんと書かれていることが重要なのです。これによって教科書検定に意見がつかなくなるでしょう。
また「家族の尊重」もあります。これも公民教科書の平成20年からの学習指導要領には「家族」という言葉が消えたといいます。家族崩壊の日本にあって家族の大切さを教えないなどあり得ないことであります。(以上、新しい歴史教科書をつくる会の公民教科書担当の小山常美理事のお話より)
さて、この産経の「国民の憲法」に対して安倍総理と維新の会の橋下共同代表のコメントがあります。
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安倍晋三首相「言論界が憲法について自分たちの考え方、そして改正原案を世に問うことは有意義だ。オピニオンリーダーたる産経新聞としての見識を、世に問うことにもなる。憲法については、何と言っても国民的な議論を高めていくことが大切であり、その意味で、このように一石を投じたことに大きな意義があったと思う」
橋下徹日本維新の会共同代表「全文改正するのは不可能だ。自分の思いだけを出したような憲法案は国民に通らない。感覚的に中央集権体制丸出しの憲法になっている。朝日と産経の中間くらいを目指していくべきでは。僕はあんな産経の憲法が通ったら日本を脱出します。自治体に(国への)協力義務を課し、国民にも価値を強要している。(一方で)朝日の憲法試案もみたいですね」
(2013.4.27 産経新聞)
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「日本を脱出します」というのは「日本を捨てます」ということです。日本を簡単に捨てると発言すること自体、日本人ならば考えられないことであります。
明治の「維新」は中央集権国家にして日本を世界の一等国にまで築き上げました。
国家のために義務を果たすのは国民として、また自治体としては当然であり、国がなくなれば国民も自治体もないのです。
「維新」の意味することも理解せず、ただ単に名前をパクっただけであろうことは想像に難くありません・・・。
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さくらの花びら様よりの転載記事です。いつもありがとうございます。
「日本人よ、誇りを持とう」 をブログ」タイトルに輝かしい誇りある日本をご紹介くださっておられます。
是非、転載元様へもご訪問いただき秀逸な記事の数々をご覧ください。願わくば拡散にご協力お願いします。
「日本を脱出します」と言った維新の志士がいたでしょうか?
御国の未来を信じ、命を賭けたのではないでしょうか?
橋下はもはや政治家に非ず。
マスコミの寵児です。
2013/4/29(月) 午前 4:31
転載感謝いたします。
☆
2013/4/29(月) 午前 7:57
産経新聞にてすべて読みましたが、国民の「義務」をもっと強調すべきですね。
[ j1bkk ]
2013/4/29(月) 午前 10:12
さくらの花びら様
転載させていただきありがとうございます。
ご来訪、コメント、☆、感謝いたします。
2013/4/29(月) 午後 7:17
2013/4/29(月) 午前 7:57 内緒様
今後共、宜しくお願いいたします。
2013/4/29(月) 午後 7:18
j1bkk様
仰せのとおりです。
ご来訪、コメント、感謝いたします。
2013/4/29(月) 午後 7:19
ご来訪いただきました方々、ナイスをいただきました方々に篤く御礼申しあげます。
2013/4/29(月) 午後 7:20