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謹んでお伝えいたします。
東日本大震災からの復興状況などをご覧になられるため宮城県を行幸啓中の畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては23日午前、南三陸町で津波で店舗などを失った商店主らが開いている仮設商店街「南三陸さんさん商店街」をご覧あそばされ、本格復興を目指す臣民の話を聞かれた。
コンテナ状の店舗で現在32店が営業している。畏くも両陛下は、三陸産の魚も使って製造する「及善蒲鉾(かまぼこ)店」で、5代目の及川善祐(ぜんゆう)さんから話を聞かれた。流された工場を内陸の登米市に再建したが将来は町内での復興を目指しており、両陛下はこうした思いなどに耳を傾けられた。写真館「佐良スタジオ」の前では、佐藤信一さんが撮影し続ける町内の写真をご覧に。津波前の美しい景色や震災後の人々の表情もあり、両陛下は説明を受けながらご覧になられた。 「進む町の復興の様子をずっと撮影してまいります」。写真館「佐良スタジオ」2代目、佐藤信一さんに、畏くも天皇陛下は「防災にとっても貴重な記録なので、これからも撮り続けてくださいね」と玉音を賜った。
写真集を事前にご覧になられておられた両陛下は、スタジオ前で、多くの町職員がいた防災対策庁舎が水没した写真をじっとご覧になられた。また、海と緑に囲まれた震災前の空撮写真に、陛下は「こんなにきれいな町だったんですね」と玉音賜った。
畏くも両陛下の大御心で、どれだけの臣民(国民)が勇気づけられ、生きる希望を与えられたか? ただただ感謝しかありません。
被災地の復興を願われ、大東亜戦争の戦没者の慰霊、鎮魂、万民の幸せと、安寧、彌榮を願われる両陛下の御意そのままと拝し、拙き両目にも、心の汗溢れ来る思いを禁じえません。
すべての日本人が、天皇陛下の大御心の下(もと)に結集する時、敷島の國は息を吹き返し、世界に冠たる道義国家として復活すると願ってやまないのです。
今上陛下、皇后陛下はじめ、皇族方がいつまでもお健やかであられることを、臣民の一人として祈念します。
参考文献 産経ニュースより
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい) |
皇室








天皇皇后、両陛下、万歳、万歳、万歳
ナイス
ランクリ
[ 博多の鷹 ]
2014/7/24(木) 午前 7:58
皇室の弥栄
天皇陛下のご聖寿万歳
2014/7/24(木) 午前 10:55
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ナイス☆
2014/7/24(木) 午前 10:56
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2014/8/1(金) 午前 9:40