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[京都二十四節気] 小寒
拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことをやおよろずの神さま、先人・先祖に感謝いたしております。 しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。
それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。 今年は元日よりあいにく大荒れの天気となりました。近年科学の発達とともに自然に対する畏敬、感謝のこころが希薄になってきたのではと思うのは筆者だけでしょうか? 私たの祖先が使ってきた旧暦の中では、二十四の季節に沿った年中行事や風習と共に、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵があり、現代の日本人にない潤いのある生活を営んでいたように思います。
それと同時に、永遠にめぐる四季のなかで移ろい変わっていくものと、その変化の裏側にある不変のものを感じとり長らく愛したのです。
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美(うま)し国 日本






寒さも受け入れる日本人でありたいです。
ナイス
2015/1/8(木) 午前 7:34
旧暦は季節感溢れてますね。
学校で教えるべきことですね。
ナイス
2015/1/8(木) 午前 8:57
四季を感じる事が出来るのは日本だけですね(^_^)
美しい伝統と文化を大切にしたいと思います
ナイス☆
2015/1/8(木) 午後 1:33
こんばんは。
七草がゆにそのような効果あるなんていい勉強になりました。
ナイス。
[ ユニコーン ]
2015/1/8(木) 午後 8:04
こんばんわ
お正月も終わりました
もう一度 京都をゆっくり訪ねてみたいです
ナイス
[ 博多の鷹 ]
2015/1/9(金) 午前 0:06
ご来訪くださり、記事をごらんいただき、コメントをいただき、ナイスをいただきました方々に御礼申し上げます。
ありがとうごいざいました。
まとめコメントで失礼いたします。
2015/1/18(日) 午後 3:13