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北野をどり前夜祭
千年の都、伝統の街、京都の春を告げる恒例行事といえば、花街の“春のをどり”です。
京都最古の花街である西陣・上七軒で開催される「北野をどり」を先頭に、4月には祗園の都をどり、宮川町の京おどり、5月には先斗町の鴨川をどり、と約2カ月間、京都の春は、ひときわ賑わいあでやかな花街の舞台に彩られます。
京都に春を告げる花街のをどり、上七軒の「北野をどり」。京都最古の花街である上七軒の歴史と伝統のある昭和27年以降、64回目公演です。
上七軒(かみしちけん)は、京都市上京区真盛町から社家長屋町に位置する花街です。地元の住民は「かみひちけん」と言います。
室町時代に北野天満宮の再建の際に残った機材を使って7軒の茶店を建てた。これが「上七軒」の由来で、桃山時代に豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は団子を献上したところ大いに誉められて以来、また西陣の結びつきで花街としての繁栄を極めてきました。
舞踊の流派は明治以前は篠塚流、その後は花柳流。茶道は西方尼寺で習っています。 帝都の座は東京に譲りましたが、千年の都、京都には雅な文化から侘・寂(わび・さび)の文化まで日本の伝統文化が凝縮されています。 第63回 北野をどり
期間:平成27年3月25日(金)〜4月7日(木) 開演:13時30分〜/16時00分〜(各日2回公演) 会場:上七軒歌舞練場(京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742 欧米から入ってきた舞踊、ダンスがわが国を席捲していますが、わが国の伝統文化を先達より継承し、後世へと紡いでいる「やまとなでしこ」の存在も忘れてはならないでしょう。
彼女らの存在、矜持があってこそ伝統は護られているのです。
失ってしまったら二度と戻ってこない、それが伝統だと筆者は思うのです。
天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
美(うま)し国 日本






京都はいいでかなー
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[ 博多の鷹 ]
2015/3/24(火) 午後 10:10
京都には良い文化を続けていて、こういった会を見る機会があり良いですね〜(*^-^)v
素晴らしい動画をありがとうございます〜☆
ナイス☆
2015/3/24(火) 午後 11:57
伝統を受け継いで行ってほしいですね。
ナイス
2015/3/25(水) 午前 7:15
北野をどり、純粋な京都の伝統、日本の伝統、心安らぎます。
ナイス!
2015/3/25(水) 午後 9:49
以前、友達と都踊りを見に行ったことがあるます。
観光地と言うこともあり、外人さん、多かったです。
桜の名所の全国たくさんありますが、京都もいっぱいありますね。
凸ナイス!
[ くまたろう ]
2015/3/26(木) 午前 10:06