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謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては8日、戦後70年の節目に戦没者を慰霊あそばされるため、羽田発の民間チャーター機でパラオ共和国に入られた。
畏くも天皇陛下におかせられましては、パラオ共和国主催の晩餐会で答辞を述べられた。
以下全文
畏くも天皇陛下におかせられましては、玉体が思わしくない状況であられますが、慰霊の旅に出向かれた。大東亜戦争において斃れた戦没者の慰霊、鎮魂、世界万民の幸せと、安寧、彌榮を願われる両陛下の御意そのままと拝し、大御心に、拙き両目にも、心の汗溢れ来る思いを禁じえません。
今日のわが国は、先達の努力と多くの犠牲のうえに繁栄を享受しております。しかし、その先達を忘却の彼方にあるか如しが今日のわが国の状況ではありませんか?パラオは当時国連より委任統治下にあったいわばわが国の領土でもあったのです。植民地ではありません。パラオは、あくまで国連からの正式な委任によって、日本が統治したものであり、その日本は、パラオから収奪するどころか、教育、文化、行政、法制度、都市インフラにいたる、あらゆるものを与えました。今日もわが国の良好な関係が続く親日国であることがその証左です。しかし、多くの日本国民はそのことを知りません。事あるごとに陛下は我々国民に「慰霊」の大切さ、「歴史」を知ることの大切さを我々国民に示しておられるのです。
すべての日本人が、天皇陛下の大御心の下(もと)に結集する時、敷島の國は息を吹き返し、世界に冠たる道義国家として復活すると願ってやまないのです。
ご公務ご多忙の天皇・皇后両陛下・ご皇族の皆様がお健やかであられることを臣民のひとりとしてお祈りします。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)
「諸国から訪れる旅人たちよ。この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い、そして玉砕したかを伝えられよ」
米大平洋艦隊司令長官 C.W.ニミッツ 「Tourists from every country who visit this island should be told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers who all died defending this island.」
この詩は、戦終ればかつて敵であった日本軍人の愛国心を、この島を訪れる旅人にその勇戦ぶりを伝えてくれと、日本兵戦死者に代って願っているのです。 |
皇室






先帝陛下も喜ばれていることでしょう。
ナイス
2015/4/9(木) 午前 7:26
元首ならではのお言葉です。
ニミッツ提督の言葉も素晴らしい。ナイス
2015/4/9(木) 午前 9:07
英霊の皆さんも喜ばれるでしょう
ナイス
[ 博多の鷹 ]
2015/4/9(木) 午前 11:42
有り難いですね〜☆
再建されたペリリュー神社も行きたくなります
ナイス☆
2015/4/9(木) 午後 7:40
転載させていただきます。
2015/4/11(土) 午前 8:30