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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては16日午前、東京都八王子市の武蔵陵墓地にある昭和天皇の武蔵野陵(むさしののみささぎ)と香淳皇后の武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)に御親謁あそばされ、パラオ共和国への慰霊行幸啓終えたことを報告あそばされた。
先帝陛下にご報告されるあたり、単にご今上陛下の意思というだけでく、先帝陛下ご遺志も受け継いでおられるのです。
畏くも天皇陛下におかせられましては15日、宮城(皇居)で稲の種もみをまく「播種」をあそばされた。
お田植えをされた先帝陛下 御尊影 先帝陛下は昭和2年、御自身で稲作を始められました。今上陛下には大御心(おおみこころ)をお継ぎになり、御代替わり(みよがわり)の年からお田植えとお稲刈りをなされ、翌平成2年からは御播種(おんはしゅ)をなさる新例を開かれました。
国家の統治者が水田に足を踏み入れ、米作りをされる例は他国にはありません。なぜそうされるのでしょうか。そこにどのような精神的、文明論的意味があるのでしょうか。
我國は太古の昔より、豊葦原瑞穂國、豊葦原之千秋長五百秋之水穂國と呼ばれてきました。豊かな葦原と瑞々しく美しい稲穂が実る国、という意味です。
皇祖天照大御神は天孫降臨の際、
一、天壌無窮の神勅 『豊かな葦原の水(瑞)穂の國は皇孫のしらしめす國です。天つ神の日嗣(ひつぎ)である皇孫と御國は天壌無窮に榮ます。』
二、宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅 鏡をお授けになり、『この鏡を私とおもって、常に側において斎祭(いつきまつり)なさい』
三、斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅 皇孫に稲穂をお授けになり、『大切に育て継承しなさい』
と、三大神勅を下されました。
皇孫であられる、畏くも天皇陛下所知めす皇國は、水穂の瑞々しい穂の國であり、稲穂を神鏡と同じく、天照大御神からの授かりとして大切にし、稲作を継承していけば、いつまでも豊かな稲穂の実りのある國なのです。
日本書紀では天照大御神が自ら神田を営み、機を織られ、新嘗の祭りを行ったとあります。
これこそが我國のお国柄を現しています。 世界には君主制の国が少なくとも20カ国以上あるようですが、長靴をはいて水田に足を踏み入れ、田植えをし、鎌を手に稲刈りをなさるのは、日本の天皇陛下以外には聞きません。
昭和天皇の大御歌(おおみうた)に、
わが庭の宮居に祭る神々に世の平らぎをいのる朝々
畏くも天皇陛下は臣人が見ないところで日々、祭りを行い、「国平らかに、民安かれ」とひたすら公正無私の祈りを 捧げておられるのです。
そして、皇祖以来の伝統を継承されておられるのです。
戦後、権利、人権などを誇張し、日本人としての自覚を忘れ、皇祖、先祖、先人よりの御教えを忘れ、豊葦原の瑞穂の国を汚し、変わってしまったのは我々臣民なのです。 畏くも、天皇陛下にあらせられましては、皇祖以来の伝統を護り、臣民を護るお姿は神代の昔から普遍なのです。
畏くも、 天皇陛下は、皇居の神田で、稲種まき、お田植え、御収穫をされています。 誠に神勅の隨々(まにまに)です。 天皇陛下のお田植えは誠に尊いお姿です・・・
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい) |
皇室





皇国・ご皇室の弥栄祈念し奉ります。
転載させて頂きました。拝
2015/4/17(金) 午前 5:49
転載させて頂きます。
応援&今日の ナイス ポチ凸
2015/4/17(金) 午前 6:53
わが國體の精華であります。
ナイス
2015/4/17(金) 午前 7:16
ありがたいことですり
両陛下のご健康を祈念いたします。
2015/4/17(金) 午前 9:03
こんにちは〜
有り難い素晴らしい記事をありがとうございます(=^_^=)
ツイートさせて下さいね〜☆
ナイス☆
2015/4/17(金) 午前 11:53
過去に硫黄島に行かれた時も英霊の皆さんは喜ばれたとの事
そして このパラオもきっと喜ばれているでしょう
ナイス
[ 博多の鷹 ]
2015/4/17(金) 午後 1:02
しかしパラオのホテルではなく海保の巡視船に宿泊されたと言うのは初めてでしたね
当然にSPや警護の人間も大勢でしようけど
ナイス
[ 博多の鷹 ]
2015/4/17(金) 午後 7:49
流石に海自のイージス艦ならパラオ国民に脅威を与える可能性が高いこともあり海保の巡視船だったのでしょう
海自のイージス艦なら ほぼ完璧ですけど
[ 博多の鷹 ]
2015/4/17(金) 午後 7:51
ナイス。転載させて頂きます。
[ 月と星の夜 ]
2015/4/18(土) 午後 2:14