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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
謹んでお伝えいたします。
畏くも秋篠宮佳子内親王殿下におかせられましては7日午前、三菱重工業下関造船所で行われた海底広域研究船の命名・進水式にご台覧あそばされた。 式典では内親王殿下が造船所と船をつなぐ紅白の綱、支綱を切る斧を切ると、シャンパンが船首にぶつかって割れ、船がゆっくりと滑り出した。内親王におかれましては、船が進むのを拍手で見守られた。
内親王殿下におかれましては、引き続きホテルで開かれた祝賀会で出席者と歓談あそばされ、船名を提案した京都市の小学3年安井槙人君(9)と視線が合うように膝を折られ、「小さいときから船は好きなの?」などと尋ねた。祝賀会後、安井君は内親王殿下について「やさしいと思いました」と話殿下のお人柄を述べました。
佳子内親王殿下におかれましては、お一人での地方公務は今回が初めてであられ、7日夕方、ご帰還(ごきかん)あそばされる予定。
進水は、船台で組み立てられた船体がほぼ完成し、水に浮かべても大丈夫という時期におこなう、船体を水に浮かべる作業のことでその儀式を、進水式といいます。
進水式における支綱切断の時に使われる斧はその艦船ごとに新しく作られています。わが国においては銀の斧を使用することが多いが、これは日本独自のもので、初めて使われたのは明治24年、巡洋艦・橋立の進水式でした。銀の斧は古くから悪魔や邪鬼を振り払うといわれている縁起物で、左側に彫られた3本の溝は3柱の大神(天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読命(ツクヨミ)、スサノオノミコト)右に彫られた4本の溝は四天王を現しており、進水に際して、それぞれの神のご加護を仰いでいます。
進水式は人間に例えるならば誕生であり、進水式で使われた支綱は、出産をひかえた婦人の腹帯に使ったり、出産のお守りに握っておくと、安産のお守りになると珍重されています。
海洋国家「日本」らしい伝統です。
両陛下はじめ、佳子内親王殿下、皇族方が幾久しく、お健やかであられることを願ってやみません。
天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
皇室の記事








御手に「おの」、御台覧ではなく、殿下が進水せしめられたのであります。世界的に船の浸水はオミナによって行われるが慣習です。太古から。理由はここでは書きにくうございますので後日別に書きます。おめでたく存じます。
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2015/6/7(日) 午後 5:15
巨観光船エリザベス2世号はエリザベス2世殿下が自ら進水せしめられました。
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2015/6/7(日) 午後 5:28
日本らしい伝統、良いですね〜(=^_^=)
勉強になりました☆
ありがとうございますm(_ _)m
ナイス☆
2015/6/7(日) 午後 8:21
ご台覧、久しぶりに耳にしました。
身分の高い人がご覧になることなので、参考になりました。
ナイス!
2015/6/7(日) 午後 8:41
先程、ツイートが出来ていませんでしたから改めてツイートをさせて頂きましたm(_ _)m
宜しくお願いします☆
2015/6/7(日) 午後 11:19
日本の伝統です。
ナイス
2015/6/8(月) 午前 7:40
働き者の秋篠宮ご一家ですね
2015/6/8(月) 午後 10:12
ナイス。転載します。
[ 月と星の夜 ]
2015/6/9(火) 午後 2:51