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君が代
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
謹んでお伝えいたします。 畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては10日、神奈川県横須賀市の観音崎公園で開かれた「第45回戦没・殉職船員追悼式」に行幸啓あそばされた。戦後70年の「慰霊の旅」の一環で、先の大戦で海上輸送中に米軍の爆撃で犠牲になるなどした民間の船員ら約6万3千人を祀る「戦没船員の碑」に供花あそばされた。 安倍首相らの追悼の辞が読み上げられた後、両陛下が碑文石の前に進まれ、献花台に白菊の花束を手向けて拝礼あそばされた。遺族らも続けて献花。
追悼式を主催した日本殉職船員顕彰会によると、国力を尽くした大東亜戦争で軍に徴用され、武器輸送や洋上監視などの任務中に被害を受けた商船や漁船などは2千隻超。約6万600人が犠牲になり、うち約3割が未成年でした。
戦没船員の碑には、戦後の海難事故などで死亡した船員約2900人もまつられている。大東亜戦争で戦った戦士、徴用に応じ御国に殉じた方々の多くは大正世代の方々が主力でした。
両陛下の慰霊によって、海で亡くなった御霊にとって無念は和らいだことと筆者は思います。
その遺骨は未だ祖国の土に還ることなく、戦地で、海の底で迎えを待ちわびておられることでしょう。一日千秋の思いで・・・・
筆者は思うのです、偉大なる大正世代の方々が、戦争に敗れた後もひたすら働き続け、20世紀の奇跡といわれる高度経済成長を成し遂げ大国となった。そして今、静かにその役目を終えられ、辞世されようとしている。彼らの生き様、こころを継承すれば、日本はいつでも復活できると信じています。
大正世代の方々がどんな思いで戦地に赴き戦ったか、彼らは何を後世に遺そうとしたのか。日本人は昔も今も、他人のために尽くすことを厭わない民族は何ら変わっていません。我々後世の「やまとなでしこ」は、世代を超えて語り継ぎ、顕彰せねばならない「歴史」があります。
大東亜戦争を生きた大正世代の矜持を継承せねばなりません。
人間だから忘れることもあります。忘れたものは思い出せばすみますが、捨ててしまったものは二度と取り戻せません。取り返しがつかなくなる前に、忘れかけているものをもう一度、引っ張り出してみることが必要ではないかと思います。陛下はそれを我々に示し、諭されておられます。
天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
皇室






お早う御座居ます。
天皇皇后両陛下の戦没船員のご慰霊ご行幸啓あそばされた有難い記事を掲載頂き誠に有難う御座居ました。
皇国・ご皇室の弥栄祈念し奉ります。拝
転載させて頂きました。m(_ _)m
2015/6/11(木) 午前 7:36
大正世代の方々のおかげで、今の反映があると思います。天皇皇后両陛下のご健康を祈念いたします。
2015/6/11(木) 午前 8:07
素晴らしい記事をありがとうございますm(_ _)m
ナイスとツイート☆
2015/6/11(木) 午前 9:06
シナよ韓国よ
お前たちは臣民を心優しくねぎらわれる御上を羨ましいだろ。
2015/6/11(木) 午前 10:37
天皇皇后両陛下
万歳 万歳
[ 博多の鷹 ]
2015/6/11(木) 午前 11:31
天皇陛下 萬歳! 皇后陛下 萬歳!
[ 琴鈴 ]
2015/6/11(木) 午後 0:36
転載させて頂きます。
応援&今日の ナイス ポチ凸
2015/6/11(木) 午後 8:30