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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
謹んでお伝えいたします。 畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては17日から2日間の日程で宮城、山形両県を行幸啓あそばされる。17日は大東亜戦争の激戦地となったパラオから引き揚げ、入植された方々が住む蔵王連峰の麓、宮城県蔵王町北原尾(きたはらお)地区に出御され、住民らと懇談あそばされる。4月に戦没者慰霊でパラオを行幸啓あそばされた両陛下は、かねて北原尾に関心を寄せておられた。 北原尾の冬は雪で覆われる。パラオからの引き揚げ者第1陣38人が到着したのは終戦翌年の昭和21年3月でした。「パラオを忘れない」との思いから「北のパラオ」の意味で名付けられた地区は、当時はクリの大木や雑木林が密生する荒野。赤道に近い熱帯の島から移ってきた人たちにとって、寒冷地で開拓していく生活はつらいものだったそうです。
北原尾の名前が縁でパラオの大統領が平成13年に、駐日大使が昨春に、北原尾に足を運んだ。親日国はかっての縁(えにし)を忘れてはいません。
「両陛下がいらっしゃるなど、これまで考えたこともなかった。こんなにうれしいことはない」。パラオ生まれの北原尾農事組合長の工藤静雄さん(73)は感慨を込めて話しています。
畏くも天皇陛下におかせられましては、ご高齢であられ、玉体が思わしくない状況であられますが、慰霊の旅を巡っておられます。大東亜戦争において斃れた戦没者の慰霊、鎮魂、世界万民の幸せと、安寧、彌榮を願われる両陛下の御意そのままと拝し、大御心に、拙き両目にも、心の汗溢れ来る思いを禁じえません。
今日のわが国は、先達の努力と多くの犠牲のうえに繁栄を享受しております。しかし、その先達を忘却の彼方にあるか如しが今日のわが国の状況ではありませんか?
事あるごとに陛下は我々国民に「慰霊」の大切さ、「歴史」を知ることの大切さを我々国民に示しておられるのです。
すべての日本人が、天皇陛下の大御心の下(もと)に結集する時、敷島の國は息を吹き返し、世界に冠たる道義国家として復活すると願ってやまないのです。
ご公務ご多忙の天皇・皇后両陛下・ご皇族の皆様がお健やかであられることを臣民のひとりとしてお祈りします。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい) |
皇室






有り難いお話ですね〜(*^_^*)
多忙なのが心配です。
ナイスとツイート☆
2015/6/13(土) 午後 8:46
恐れ多いことにございます。
[ 琴鈴 ]
2015/6/13(土) 午後 9:00
天皇皇后両陛下
万歳
万歳
万歳
ナイス
[ 博多の鷹 ]
2015/6/14(日) 午前 2:38
誠に素晴らしいことでございます。
2015/6/14(日) 午前 10:17
天皇皇后両陛下、萬歳!萬歳!萬歳!
ナイス!
2015/6/14(日) 午後 9:02
( ´ー‘)y─┛チァーパーボェー
こんなところにつながるのですか 陛下は繋がりを大事にされますのー
ナイス!
ナイス!
2015/6/15(月) 午前 0:17