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集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案は15日午後、衆院平和安全法制特別委員会で採決が行われ、与党の賛成多数で可決された。
これは産経WEB版の一節ですが、可決以降のマスコミは「強行採決」の文字が躍り、反自民、反安倍一色に染まりました。
自公で多数を占め、議席の多数をもって採決して何の問題がありましょうや? 多数決は議会制民主主義の根幹を為すものです。
この言葉は政府は戦争へ向かっているという非常に悪い事をしてるというイメージ付のために一部のマスコミと反対派がわざと使うレッテルはりです。
自公に安定多数を与えたのは米国でも、偶然でもありません。有権者です。これらは失われた三年と呼ばれる民主党政権に辟易した結果です。
冒頭の画像をご覧になって何か感じませんか?まるで隣国の国会か市民活動のデモ行進、労組のストのような光景は滑稽でもあります。
可決以降、マスコミは隣国、支那、韓国の論評を報じています。
わが国の安全保障に関することに隣国を引き合いにだす愚劣さはもはや他国に阿る売国奴にしか映りません。
筆者は安倍政権支持者ではありませんが、民主党の鳩山、菅、野田政権を思えば雲泥の差ではありませんか?。
上記の画像は14日夜、東京・日比谷野外音楽堂に集まった「九条信者」の方々の集会のものですが、共同通信の記事から引用しますが、評論家の 佐高信 (さたか・まこと) 氏は「今問題となっているのは、民主主義か独裁かということだ」と指摘し、与党による採決方針を強く批判した。
なぜ、「独裁者」の文字が一人歩きするのでしょうか?一国の総理が独裁者と呼ばれるならば、これでは議院内閣制は成り立ちません。
ドイツのヒットラーも選挙で選ばれたのです。
小学2年と幼稚園の子どもがいる会社員 近松直子 (ちかまつ・なおこ) さん(26)は広島市から参加。「強行採決は許されないし、押し切ってでもという姿勢には独裁を感じる。普段は政治の話をしない友人の中にも不安に思っている人はたくさんいる」と話した。
前述しましたが、多数の議席を占める与党が普通に採決して何が強行採決でしょうか?独裁者とは北朝鮮の金王朝のようなことを言うのです。
千葉県船橋市の 岸本陽子 (きしもと・ようこ) さん(67)は「首相は選挙で勝ったからオッケーと思っているのだろうが、国民は白紙委任していない」と憤った。
では、何をもって信任するのか?すべての議事議案に国民投票でもせよというのでしょうか?
出張で来ていた、熊本市の会社員 木原望 (きはら・のぞみ) さん(40)は3人の子持ちで「日本を戦争する国にしたくない。子どもたちのために、そんな未来にしたくない」と力を込めた。
次世代の子供らの為の法整備です。戦争する国になるなど飛躍も甚だしいと筆者は思うのです。かっての70年安保の時も東京のごく一部の地域は騒然となり、乱れました。しかし、多くの国民は平静を保ち、彼らの扇動には乗りませんでした。その勢力は沈静しましたが、定年を迎え時間の余裕をもてあました連中がまた動きだしました。今回の法制は、覇権国家「支那」や同胞を拉致して返さぬ「金王朝」に備えてのものです。一部の国民の意見を聞いていたら日本といえど間違いなく滅びます。
安倍総理は声なき声を聞き、粛々と国を護ってほしいと願うばかりです。日本という国の存続を願うならば・・・
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政治



憲法9条信者と反対する馬鹿共は中共の手先か歴史に疎い唯の馬鹿でしょうね。
現実を冷静に見れない上辺だけで平和を語る阿呆が戦争反対とは笑わせます。
[ ちびっこライダー ]
2015/7/15(水) 午後 10:29
熊本市の会社員 木原望
元々、プロですね
メモっておきます
ナイスとツイート
2015/7/15(水) 午後 10:29
反日は言うことが皆同じです。マニュアルがあるのでしょうか。^^
ナイス
2015/7/15(水) 午後 10:36