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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへご来訪くださり感謝申しあげます。
さる6月5日、石川県「金沢市」を流れる浅野川で「金沢百万石まつり」で開催される「加賀友禅灯ろう流し」が行われました。
金沢と言えば「加賀友禅」と言われるほど金沢の代名詞になりました。
民族衣装の和服も生活様式の変化にともない着る機会が減りました。
しかし、まぎれもなく我々の祖先からいただいた衣装であり、後世へと紡がねばならないものです。
筆者は「和服」こそ世界遺産にふさわしいものだと念じております。
「加賀友禅燈ろう流し」は加賀友禅と川のつながりに感謝を表すとともに、この業界に携わってこられた故人の霊を慰め、水供養として今後の加賀友禅の繁栄を願うものです。
日本人は往古の昔より亡くなった故人の「たましい」を慰め、遺志を継承してきた民族です。今日薄れつつある先祖や先人への感謝と慰霊の「こころ」
失ってほしくない「日本のこころ」です。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
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美(うま)し国 日本



そういう深い意味があるのですね。
2015/8/6(木) 午前 10:51
灯ろう流しは恥ずかしながら見る機会がありませんでした
機会を探して見てみたいと思いました
和服を着る機会が本当、減りましたね
ナイスとポチとツイート
2015/8/6(木) 午前 10:57
和服の生地の重厚さと華やかさ、そして上品な着こなしは絵画の世界です。
チマチョゴリを着て京都の町を歩いた韓国女性のツィ−トが話題になりましたが、ボロクソの言われようでした。
ナイス!
2015/8/6(木) 午後 2:08
日本人にこそ理解できる大和の心です。
ナイス
2015/8/6(木) 午後 10:52
加賀友禅、素晴らしい伝統です。
後世に残る逸品です。
2015/8/7(金) 午前 10:39