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下鴨神社 紀州梅献上道中 引用:京都風俗博物館 「市女姿(いちめすがた)」
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
わが国の文化、習俗は雅であり、美しい。
一千年以上昔の文化が今日に伝えられている美しい国、日本。
隣国支那も太古からの美術品は存在しますが、易姓革命の正統性のためのコレクションであり、多くの王朝が栄華盛衰を繰り返してきました。
わが国は一系の君主をいただく比類、比肩なき国です。
万葉の文化も、平安文化も今日まで伝えられています。
今日でも馴染み深い、市女姿(いちめすがた)も平安を今日に伝える雅な文化の一つです。
市女姿は、正式には虫垂(むした)れぎぬ姿と言います。貴族の女性の外出姿で、袿(うちぎ)をからげ、裾をつぼめるので「壺装束(つぼしょうぞく)」という。懸(掛)帯をかけ、首に懸(掛)守りを下げ、足には緒太の草履(ぞうり)をはく。頭には菅や藺(い)で編んだ笠を被(かぶ)り、笠には「苧(お)(真麻)」で作られた布を垂れる。これは顔を隠すためであるが、虫除けにもなるという利点があります。 多くのイベントなでど用いられ、往時を偲んで見たい服飾文化です。
平安時代は宮廷においても女性が活躍し、文学においても女流作家が世界に魁けて活躍した時代でもあります。
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こんにちは〜
市女姿と言うのですね☆
美しいです〜
実際に見た事がないので、こういった「しとやかな」お祭りもみてみたいと思いました(*^^*)
ナイス
2016/9/28(水) 午前 11:37
日本の伝統は素晴らしい。
男心をくすぐる魅力が市女笠の女性から伝わってきます。
2016/9/28(水) 午前 11:55
ペリーら一行が日本に来たとき、一般庶民の男女を問わない識字率に驚愕したそうですが、それより遥か前、千年近く昔の時代に、女性が長編文学やエッセイを自由に綴っていた国など、世界中さがしても日本だけかもしれませんね。同じ女性として誇らしくなりました
[ 桃実 (Momomi) ]
2016/9/28(水) 午後 7:04
スズメバチ駆除に使えそうw
[ 陸奥掃部助 ]
2016/9/29(木) 午前 0:16
日本の文化、美しさが漂います。
ナイス
2016/9/29(木) 午前 7:28
市女姿…
見た事はあっても、名称は存じ上げませんでした。
奥ゆかしき、古き良き日本の女性の姿ですね(^^)v
ナイス☆
2016/9/29(木) 午後 6:13
「おもひつつぬればやひとのみえつらむ ゆめとしりせばさめざらましを」

上記の小野小町が作った歌を現代語に訳すると
好きな人を思いながら眠りについたので、あの人が夢に現れたのだろうか。夢とわかっていたなら夢から覚めなかったろうに。
ああぁぁぁ。。。 何てロマンチックな・・
[ 甲乙 ]
2018/1/12(金) 午前 8:37