|
すめらぎいやさか。
拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことを先人・先祖に感謝いたしております。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。人々が物質的に裕福になるにつれ、森羅万象すべてに感謝と崇敬の気が薄れ、集団生活において絆を大切にしてきた民族の紐帯も希薄になったと感じるのは筆者だけでしょうか? こんな時代を先人は見越していたのでしょうか? 遠い先人は森羅万象を司る神々への感謝と報恩のため「まつり」を後世の我々に遺していただきました。 日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。 祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。 すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。 平成29年2月15日〜16日の期間、横手のかまくらは行われました。 「かまくら」は、水神様をまつる横手の小正月行事です。 横手のかまくらは、約450年の歴史があるといわれています。 いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか? 天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
美(うま)し国 日本






日本の風景を失ってはいけません。
ナイス
2017/2/17(金) 午前 7:33
良いですね〜
行ってみたいです(*^^*)
ナイス
2017/2/17(金) 午前 10:23
雪月花と俗に申しますが、雪景色も素敵ですね!!
そこに子供達の笑顔があれば、最高です(^^)v
ナイス☆
2017/2/17(金) 午後 2:57