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森友騒動は10日に急な展開となり残念な結末となり、勝ち誇ったようなマスコミの報道に馬乗りする曲学阿世の徒が目につきました。
今回の報道は国民の関心をよそに平成社会を代表するようなマスコミの異常事態でした。
テレビのワイドショーなどでも格好の餌食となった森友学園。森友に関係した政治家、政治団体が手のひらを返し、マスコミに攻撃されぬよう保身に走った輩も目につきました。
そんな中、著名人であるデヴィ スカルノ氏は森友擁護の立場を鮮明にされました。産経新聞より以下に引用します。
学校法人「森友学園」(大阪市)が計画していた小学校の開設募金に寄付するなど支援姿勢を鮮明にしていたタレント、デヴィ夫人(77)が自身のブログで、一連の報道を「集中攻撃」「いじめ」と批判した上で、「森友学園を潰すことが、そんなに喜ばしいことでしょうか」と疑問を呈した。 申請取り下げ後の氏のデヴィ スカルノ氏のコメントは明らかにされていませんが、筆者は大いに賛同するものです。今回のスクラム報道は過熱の一途をたどり教育現場である森友学園を修羅場へと変え、園児らに与えたストレス、トラウマは計り知れないものであると推察します。日頃、人権を謳うマスコミですが、まさに「いじめ」の現場を全国に垂れ流した責任は大きい。この問題は事件性がどうであれ、あきらかに行き過ぎたものです。これで「いじめ根絶」などありえません。この騒動そのものが戦前日本への「ヘイト」であり、覚醒しつつある日本人教育への「ヘイト」そのものです。腐りきったマスコミの横柄な態度、不遜、高慢、増上慢は見るに堪えません。
今日は東日本大震災より6年、福島をめぐる風評被害、こどもらのこころの傷も癒えません。「絆」という言葉が流行った震災後の精神も今はどこへやら。亡くなられた多くの御霊に恥ずかしくない日本人でありたいものです。 |
怒ってます





戦いはこれからです。
ナイス
2017/3/11(土) 午前 8:31
↑お前ら馬鹿?籠池は退治されたんだよ
[ 宮司 ]
2017/3/11(土) 午前 9:43