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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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桜の木の下でのめぐみさん、父横田滋さんが昭和五十二年四月に撮影


今日四月九日、産経新聞一面に「めぐみへの手紙」と題してご両親の悲痛な叫び、政府への不信、めぐみさんへの痛々しいまでの呼びかけが綴られています。そしてこころある人々へのお願いと謝辞が記されています。
同じ子供をもつ一人の親として、同じ日本人として胸がいたみました。
こころある方々は読んでいただきたい。

また、三月三十日の産経ニュースにも

家族会結成から20年、拉致から40年… 家族、日本の「これから」としてコラムが記載されています。

「宿命は変わらない。宿業と感じるときさえある」

 家族会代表で、田口八重子(61)=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄(78)は自らの人生をこう語る。平成19年に横田めぐみ(52)=同(13)=の父、滋(84)から代表を引き継ぎ、数年のつもりが10年たつ。

 飯塚は拉致問題の風化を心配しつつ被害者の心身にも思いをはせる。「限界はとっくに超えた。家族にとって節目などない。毎日が節目なんです」。滋と同様に高齢を押し、全国で壇上に立ち、世論に訴える。

 めぐみの母、早紀江(81)は最近こう問いかける。「日本には北朝鮮に共鳴する人が今も存在するのではないか。拉致の解決が進まないよう、押さえつけているのではないか」

 本質を射貫くような声は次の世代まで問題を背負わせたくない信念がにじむ。

 多くの家族が再会を果たせず亡くなった。未帰国被害者の親は横田夫妻と有本恵子(57)=同(23)=の両親、明弘(88)と嘉代子(91)、増元るみ子(63)=同(24)=の母、信子(88)だけになった。

 松本京子(68)=同(29)=の兄、孟(70)は「後何年続けられるか」と漏らす。消息情報が浮かんでは消え、すべての拉致被害者の再調査を北朝鮮が約束した平成26年の「ストックホルム合意」への期待は霧散した。

かつて京子は拉致の可能性が排除できない「特定失踪者」だった。政府が被害者認定したのは、拉致から30年後。「奪還のためにあらゆる手を尽くしているのか」。疑問は尽きない。

■  ■  ■

 八重子の兄、本間勝(72)は今年、元旦から寒風吹きすさぶ埼玉県川口市の街頭で、被害者救出を求める署名を呼びかけた。

 「年くった上に持病もある。いつ倒れてもおかしくないけど、大丈夫」。悲しげにおどけるが、全国で積み上がった署名は1171万筆を超えた。「世論が拉致を動かした。国民を信じて妹のために何でもやる」

 若い世代は思いを引き継ぐ。めぐみの拉致当時、8歳だった双子の弟、哲也と拓也は48歳になった。15年に東京国際フォーラムの国民大集会は会場から人があふれた。16年に会った米国のブッシュ元大統領は「皆さんを誇りに思う」とねぎらってくれた。一番の味方は、被害者を思い涙してくれる国民と確信している。

 「金正男暗殺をめぐりマレーシアは北朝鮮に主権をきぜんたる態度で示した。これが国家だ」と拓也は語る。哲也も「最後に正義は勝つと信じる。拉致問題の行く末は、国のありようを左右する」と力を込める。

松木薫(63)=同(26)=の弟、信宏(44)は、次世代に伝える大切さを感じている。最近は各地の集会で空席が目立つ。だが、拉致が忘れ去られているとは受け止めない。「拉致は国民に広く認識された。次の重要な局面で若い世代に声をあげてほしい。もし拉致が風化すれば、日本が終わるときだ」

■  ■  ■

 家族会結成に尽力した元共産党議員秘書の兵本達吉(79)、元産経新聞社の阿部雅美(68)、ジャーナリストの石高健次(66)は何を思うのか。

 「日本人を朝鮮に連れてくるのは裏庭からニワトリを連れてくるより簡単」。兵本は朝鮮総連関係者が言い放った言葉が忘れられない。阿部は言う。「報道は自らの大きな力を改めて自覚すべきだ」。石高はこう話した。「今の尺度で当時を測ったら絶対だめだ。拉致は日本の想像をはるかに超えていた。それを忘れたら、本質を見誤る」

 長年、被害者奪還に取り組んできた特定失踪者問題調査会の代表、荒木和博は自問自答する。「高度成長の明るい雰囲気に戦後、日本はとことん平和ボケしていた。私も含め拉致から目をそらしていなかったか」

拉致被害者、曽我ひとみ(57)の存在は平成14年の日朝交渉まで把握されていなかった。共に拉致された母、ミヨシ(85)=同(46)=は消息不明。被害者であり、被害者家族でもあるひとみは拉致の非道さを痛感している。

 家族会結成20年を前に調査会のラジオ番組に寄せたメッセージで、いまだ存在が知れない被害者に思いを寄せた。「拉致被害者も特定失踪者も家族を思う心はひとつ。日本で再び、幸せな生活が送れると信じている。私もあきらめない」

 その異形さからメディアは拉致を見逃し、国民も気付けなかった。同じような国家の危機が埋もれ、黙殺されることはないか。家族会結成から20年。拉致発生から40年。いまだ深い闇と格闘する家族の姿は今に警鐘を鳴らしているようだ。

(敬称略)=おわり
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米国がシリアへ行った制裁措置でもある爆撃によって中東はじめ極東アジアへも緊張が一気に広がった。北朝鮮によるわが国への脅しともいえるミサイル発射も頻繁に行われるようになったが、国会やマスコミはこれらに対して論ずることなく、この二ヶ月議論されてきたのは「森友騒動」、新聞各紙、テレビ各局がその件に関して占有してきた時間、紙面の無駄は膨大なものといえる。残念ながら国家の主権、拉致問題に真摯に取り組んでいるのは産経だけでした。
上記引用文にもある、横田めぐみさんの母、早紀江さんが「日本には北朝鮮に共鳴する人が今も存在するのではないか。拉致の解決が進まないよう、押さえつけているのではないか」とさえ述べられている。今も北朝鮮に忠誠を誓い、祖国と仰ぎ、革命なるたわごとを夢見ている大馬鹿者が筆者も存在しているように筆者も確信します。わが国にテロや拉致が二度と起こらぬように審議する重要法案さえも野党各党はこぞって反対している。ならばどうやって国民を他国の侵略、武力、テロから護るつもりなのか?
具体的な対案さえも出さず、法案採決において「審議を尽くしていない」などと叫び、プラカードを掲げ、委員長席に詰め寄りおよそ日本人らしくない光景が再現される。これらいつもの風景に新聞、メデイアは馬鹿野党の立場に立って貴重な紙面、テレビは時間を費やしていくのです。国民の生命と財産を護る使命をよそに・・・彼らに国の為に、国民の為にという意識の欠片もありません。ただただ権力闘争だけです。
国がやらねばならぬ第一は「国民の生命と財産を護る」「拉致された日本人を取り返すこと」ではないか?

  • 野党は日本国のために働かず、安倍打倒!だけが政策のようです。
    野党のクソども、拉致被害者の救出に尽力してください。九条を掲げて行けば身の安全は保障されるんですよね。

    ナイス!

    たけし

    2017/4/9(日) 午前 10:02

  • 公明正大のFBでの閲覧も応援します。

    [ 筑後川の日本人 ]

    2017/4/9(日) 午前 11:35

  • 顔アイコン

    毎週日曜日には拉致の署名を行っている有志の方々がいます。

    ナイス

    保守の会会長 松山昭彦

    2017/4/9(日) 午前 11:40

  • お借りして参ります!!

    お礼のナイス☆

    so-kei♪

    2017/4/9(日) 午後 5:30

  • 顔アイコン

    拉致被害者を取り戻さないのなら国家としての自殺です。

    [ 陸奥掃部助 ]

    2017/4/9(日) 午後 10:53

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