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拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
最近は更新も怠り、ご訪問いただいている皆様に申し訳なく思います。
敬天愛人大兄様が南洲翁遺訓よりハンドルネームとされていたことは皆様ご存知だと思います。昨日は敬天愛人さんの祥月命日でした。
平成23年10月13日、享年56歳、憂国の志高い敬天愛人さんの辞世から6年の歳月がすぎました。
筆者がブログを初めてから、さくらの花びら大兄様と共に、拙ブログへご訪問いただき、ご指導くださいましたのがつい最近のように思えてなりません。
「天」即ち、國體(こくたい)であられる畏くも天皇陛下の神聖さ、偉大さを両氏にご教授いただきました。
、故郷「福島」を心より愛し、荒廃してしまった政治家の資質、国の怠慢さを憂い、警鐘を鳴らすべく発信されておられました。
風評被害に苦しみ、死活問題となっている「福島」の現状をも、切実に訴えておられた志半ばの辞世でした。
震災直後、被災地の皆さんは、全世界からも賞賛されました。
今もなお、厳しい状況下におかれながら、立ち上がろうとされている被災地の皆さんの姿を素晴らしく思います。
最悪だった民主党政権も去り、自民党が政権を担っていますが支那の脅威、いつ暴発するやわからぬ北朝鮮の情勢。
しかし一朝一夕にわが国を取巻く厳しい状況は好転するわけでもなく、安倍総理の外交手腕の精華によって一進一退の攻防が続いています。
敬天愛人とは明治維新の英傑、西郷隆盛が遺された言葉です。
「敬天愛人」とは、天を敬い(うやまい)人を愛し、。「天」とは、「真理」「神」「宇宙」などといったことを意味し、「森羅万象」や「真善美」といっても良いかもしれません。それを敬い、それに従う。 そして「愛人」とは広い人間愛や万人への慈愛などを表します。 現在、衆院選が行われていますが、どれほどの候補者が「敬天愛人」の志を以ているでしょうか?
選挙に合わせての即席新党、己の信念さえ曲げてまで当選したい候補者の「大ぶれ」は醜いものです。筆者にはの就職活動の延長にしか筆者には写りません。敬天愛人さんの友人、保守の会会長 松山昭彦氏は敬天愛人さんの遺志を胸に活躍されておられます。
筆者も人間である限り、いつか辞世の刻を迎える時がきます。
黄泉の国で敬天愛人大兄様に会えるでしょう・・・
あの頃に比べ、「日本はよくなった」・・・・ そう敬天愛人大兄様に言ってもらえるよう遺志を継承し、日々精進を重ねていく所存であります。
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今も時折ブログを拝見します。
2017/10/14(土) 午前 7:49
本当に早いものです。
東日本大震災では、福島も大変なのに私のところまで駆けつけてくれました。
まさに「敬天愛人」を実践されておりました。
ご遺志をしっかり継いで参りましょう。
ナイス
2017/10/14(土) 午前 8:09
もう 6年なんですね・・・・
早いですね・・・素敵なご紳士でした
2017/10/16(月) 午前 2:16