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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫日本人の忘れたもの

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すめらぎいやさか。
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

昨今新聞で、テレビで報道される尊属殺人があとを絶ちません。いつから日本人はおかしくなってしまったのでしょうか?かって品性の国として世界から尊敬されたことはどこかへ置いてきてしまったような世相です。
我々が普段しようしている日本語には古より連綿と紡がれた「やまとことば」が使われています。「お父さん」「お母さん」という呼び名のルーツもその中のひとつです。

「おとうさん」とは、そのうちの「とう」が大和言葉の「尊し、貴し」という意味で、それに敬語と敬称の「お」と「さん」がついて「おとうさん」となりました。
また、「とう」とは和語の数え方「ひ、ふ、み……この、とお」のうち「とお」という数字的に満ち足りている様子も表していることから、心身ともに統合された、尊い人のことを「おとうさん」と呼んでいるのです。
次に「おかあさん」の「か」は、大和言葉で「火、日」という意味で、カッと熱く輝く様子を指しています。日の光はその字が示すように、力(パワー)であって、万物の命の元でもあるのです。また、「あ」は大和言葉の「生れ」から取られたもので、愛のエネルギーで命を生み出すことを指します。
そこに「お」と「さん」がつくことで、太陽のように明るく輝く、子供を産んだ女性のことを「おかあさん」と呼ぶようになったのです。
世界最古の国であり、世界最長の皇室をいただくわが国は、清明心溢れる国であって欲しいと願うのは私だけではないでしょう。
参考文献:今野華都子(こんの・かつこ)『致知』2018年5月号特集「利他に生きる」より

  • 毎月一回大阪で開催される「まとかなるやまとことは講座」と題される平岡先生のヲシテの勉強会に参加させて頂いて居ります。そのお陰もあり、この記事に書かれる思いがすんなりと心に染み込みます。我々のやまとことはは、一音一語に意味を持ち、それが重なり合い、また新しい言葉が産み出されます。調和を重んじる我が国の魂の源の様な思いで学ばせて頂いてます。この記事を読ませて頂き、父としてもう少し頑張らねばと反省致して居ります。

    ナイス☆

    so-kei♪

    2018/6/22(金) 午前 11:36

  • ご無沙汰しております。
    普段使っている「おとうさん・おかあさん」、そんなルーツがあったんですね。知りませんでした。

    [ くまたろう ]

    2018/6/23(土) 午前 0:20

  • 顔アイコン

    大和言葉の意味を知ると愛国心が湧いてきます。

    ナイス

    保守の会会長 松山昭彦

    2018/6/23(土) 午前 7:27

  • 大和言葉の本を数冊購入したのですが、お父さん、お母さんのことは初めて知りました。勉強になります。
    ありがとうございました。

    たけし

    2018/6/25(月) 午後 8:47

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