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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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平成31年1月20日、大相撲初場所8日目。両陛下ご真影。

すめらぎいやさか。
畏くも両陛下におかせられましては、両国国技館に出御あそばされた。両陛下にとって最後の天覧相撲が、両国国技館で開催され、力士の熱戦に両陛下も楽しそうに拍手を送られた。
両陛下がご退場されるときの鳴りやまぬ拍手。そして誰に指揮、強制されることなく自発的に萬歳三唱が湧き起こりました。
この時の模様が以下の動画です。


ご退場、萬歳は15分ぐらいから。


コメント欄には両陛下を敬慕するコメント、皇国日本に生まれたことへの感謝が多く書き込まれています。
日本という国に生まれた幸せ、ご先祖さまや両親への感謝の言葉も見うけられます。
この動画に皇室を仰ぎみる国民、国民を慈しまれる皇室の紐帯が示されています。
わが国の建国の理念は「八紘為宇」(はっこういちう)」です。
八紘為宇は、「日本書紀」の神武天皇の段、「橿原遷都の令(りょう)」の一節。以下の件(くだり)です。 

 「上はすなわち乾霊(あまつかみ)の国を授けたまふ徳(うつくしび)に答へ、下はすなわち皇孫(すめみま)正しきを養ひたまふ心(みこころ)を弘めむ。然して後に六合をかねて以て都を開き、八紘を掩(おお)ひて宇と為(せ)むこと、また可(よ)からずや」 

 この後半を要約したのが、「八紘
為宇」です。講談社学術文庫の「日本書紀」では、「国中を一つにして都を開き、天の下をおおいて一つの家とすることは、また良いことではないか」と訳され、絵本作家の出雲井晶氏は、「天地四方、八紘にすむすべてのものが、一つ屋根の下に大家族のように仲良くくらそうではないか。なんと、楽しくうれしいことだろうか」と訳しています。
 
 わが国には、こうした素晴らしい理想が建国以来あり、それを実践してきた伝統をもつ素晴らしい國です。
東日本大震災以降も災害で多くの同胞が犠牲となられましたが、国民相互の助け合う絆は多くの方がしるところです。
天皇陛下の下、世界のどこの国にもない、「八紘一宇」の精神をもつ民族として、後世に日本という国を継承していくことこそ、日本人としての義務ではないでしょうか。明日は建国記念日です。国旗を掲げ祝いましょう。
 

  • 素晴らしいです。強制もされずに自然に万歳が起きることに感動しました。
    日々国民の安寧を祈っておられる天皇ならびに皇后両陛下の有り難さが国民に伝わっているからです。日本に生まれて良かったと実感出来ました。

    散位 アナリスト杢兵衛

    2019/2/10(日) 午後 9:17

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    日本の伝統文化が陛下の実践により継承されている国柄です。

    奉祝、天長節のお祝いに行ってまいります!

    ナイス

    保守の会会長 松山昭彦

    2019/2/11(月) 午前 10:16

    返信する

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