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国益とは、国家や、その国全ての国民の利益をいう。
主に対外的な政策において用いられる概念でもある。
しかし、昨今の日韓関係においてわが国は上御一人 ( かみごいちにん )であらせられる今上陛下を侮辱され、わが国に謝罪ばかり求め続ける隣国に日本人の殆どが辟易しているのである。
韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は日本が発言の撤回と謝罪を求めていることに触れ、「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か」「盗っ人たけだけしい」と述べた。
また、「戦争の犯罪には時効がない」として「日本はもっと大きく、広く、成熟した目で見なければならない」とまでいいました。
「寝言は寝て言え」である。
日本人のすべての国民は、韓国の日本叩きはますます不当で理不尽ということを知っています。
彼の国の独特の劣等感、猜疑心、虚言がからんでいるような勝手な感情だとすれば、わが国はそんな不当な反日感情の発露には代償を払わせる必要が。
勝手に他国の国家元首(天皇陛下)、日本国民を誹謗中傷して、なんの制裁も懲罰も報復も受けないというのは世界一般の人間社会でもあってはならない状態でありましょう。まして理性や規則や約束事が尊重されるべき国際社会ではさらにあってはならない状況であり、隣国にはそれなりの制裁、代償を科すのが常套ですが、わが国の政治家たちの対応どうであろうか?
政府与党は「遺憾」「遺憾」の繰り返しに終始し、野党に至っては韓国という国家への非難の声さえあがらない恥ずかしい状態である。
日本という国家、国民の名誉と誇りさえ護れぬ政治家は、どこを向いて、誰の為に政治を行っているのか憤りしかありません。
このような日本の国益を護れぬ政治家は直ちに辞職して然るべきである。
国民一流、経済二流、政治三流とはこのことだ。
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コメント(4)
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すめらぎいやさか。
畏くも両陛下におかせられましては、両国国技館に出御あそばされた。両陛下にとって最後の天覧相撲が、両国国技館で開催され、力士の熱戦に両陛下も楽しそうに拍手を送られた。
両陛下がご退場されるときの鳴りやまぬ拍手。そして誰に指揮、強制されることなく自発的に萬歳三唱が湧き起こりました。
この時の模様が以下の動画です。
ご退場、萬歳は15分ぐらいから。
コメント欄には両陛下を敬慕するコメント、皇国日本に生まれたことへの感謝が多く書き込まれています。
日本という国に生まれた幸せ、ご先祖さまや両親への感謝の言葉も見うけられます。
この動画に皇室を仰ぎみる国民、国民を慈しまれる皇室の紐帯が示されています。
わが国の建国の理念は「八紘為宇」(はっこういちう)」です。
八紘為宇は、「日本書紀」の神武天皇の段、「橿原遷都の令(りょう)」の一節。以下の件(くだり)です。
「上はすなわち乾霊(あまつかみ)の国を授けたまふ徳(うつくしび)に答へ、下はすなわち皇孫(すめみま)正しきを養ひたまふ心(みこころ)を弘めむ。然して後に六合をかねて以て都を開き、八紘を掩(おお)ひて宇と為(せ)むこと、また可(よ)からずや」
この後半を要約したのが、「八紘為宇」です。講談社学術文庫の「日本書紀」では、「国中を一つにして都を開き、天の下をおおいて一つの家とすることは、また良いことではないか」と訳され、絵本作家の出雲井晶氏は、「天地四方、八紘にすむすべてのものが、一つ屋根の下に大家族のように仲良くくらそうではないか。なんと、楽しくうれしいことだろうか」と訳しています。 わが国には、こうした素晴らしい理想が建国以来あり、それを実践してきた伝統をもつ素晴らしい國です。
東日本大震災以降も災害で多くの同胞が犠牲となられましたが、国民相互の助け合う絆は多くの方がしるところです。
天皇陛下の下、世界のどこの国にもない、「八紘一宇」の精神をもつ民族として、後世に日本という国を継承していくことこそ、日本人としての義務ではないでしょうか。明日は建国記念日です。国旗を掲げ祝いましょう。
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すめらぎいやさか。
拙ぶろぐにお越しくださり感謝を申しあげます。
子供たちに日本の伝統文化に触れてもらおうと、世界遺産の上賀茂神社(京都市北区)で26日、三笠宮彬子女王殿下によるワークショップ「ようこそ、『装束』の世界へ〜即位の礼に向けて〜」が開かれた。府内外の小中学生12人が十二単(ひとえ)をはじめ、日本の伝統的な装束を学んだ。
彬子女王殿下が特別教授を務められる京都産業大学で開講している演習ゼミの一環として開催され、彬子女王殿下も学生ら16人と参加された。
彬子女王殿下が「即位の礼で両陛下がお召しになる装束について、身近に感じてもらえれば」とあいさつされたのち、参加者全員で本殿に参拝したのに続き、子供たちは4つのブースに分かれ、わが国の伝統的な装束について理解を深めた。
日本人が日本の習俗、慣習、文化を忘れつつある今日、素晴らしい催しであるといえましょう。
マスコミは報じませんが、皇族方は多くの公務を果たされておられます。
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「三十三間堂大的全国大会」は京都の小正月の彩る風物詩ともなっています。
通し矢は江戸時代に盛んになり、武士が本堂の長さ約121メートルの軒下で、一昼夜で射通した矢の数を競った競技です。多大な費用がかかることから各藩の威信を賭けて弓道に猛ける武士が切腹も辞さない覚悟で臨んだのです。
現在のような120メートルから半分の60メートルの遠的競技となり新成人が「三十三間堂大的全国大会」として奉射するようになったのは戦後、昭和26年からです。
去る1月13日新成人の男女弓道家(参加資格:全日本弓道連盟会員で初段以上(1471人)称号者(教士・範士の称号者)計1550人が「三十三間堂大的全国大会」に参加して行われた。テレビのニュースでは有段者とは報じず、京都在住の一般成人が奉射しているかのような報道をし、晴着姿の女子ばかり取り上げられていますが、新成人男子も奉射しています。経験のない素人では的は射れません。
朝一番が新成人男子、その後に新成人女子、称号者(教士・範士の称号者)の部へと競技は移ります。大会を彩る女子の晴着は成人式と違い、お母さんの晴着を召しておらられる方も多いと聞きます。母から子への思いを身につけて奉射されているのでしょうね。
最近の平成になってからの成人云々の話題を聞いてから久しいですが、奉射されている新成人は「凛」としており「やまとなでしこ」は健在であると感じるのは筆者だけではないでしょう。彼ら彼女らが日本を背負っていく世代であることは言うまでもありません。我々年配者は世の中を少しでもよい状態で、若い世代に繋いでいくのが残された時間への使命と思うのです。
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大坂なおみさんはどちらかと言えば寡黙な方です。しかし、熱戦を演じたチェコのペトラ・クビトバさん(28)を讃え、自らのチームのスタッフを労い、会場へ足を運んでくれた観衆。何よりも大会関係者に感謝を忘れませんでした。
うち続く災害や隣国との摩擦でどちらかと言えば暗い話題が多い日本。
しかし、日本中が大坂なおみさんのプレーに一喜一憂し、勝利の瞬間歓喜の声をあげられたことは言うまでもないでしょう。
これからも一層精進され、大坂時代が続くことを願ってやみません。
そして行き過ぎた報道は控え、アスリートとして練習に没頭できる環境をと願うばかりです。
全米オープンに続く連覇、世界ランク1位おめでとうございます。
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