ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

三十、命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末(しまつ)に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして國家の大業は成し得られぬなり。去れ共、个様(かよう)の人は、凡俗の眼には見得られぬぞと申さるるに付、孟子に「天下の廣居(こうきょ)に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行ふ、志を得れば民と之に由り、志を得ざれば獨(ひと)り其道を行ふ、富貴も淫すること能(あた)はず、貧賤(ひんせん)も移すこと能はず、威武(いぶ)も屈すること能はず」と云ひしは、今仰(おお)せられし如きの人物にやと問ひしかば、いかにも其の通り、道に立ちたる人ならでは彼の氣象は出ぬ也。
(西郷南洲遺訓)より
 
靖国神社には祭神されていませんが、明治新政府では重きをなし、大西郷でしか成遂げられなかったであろう課題を次々に行い最後は新政府で行った旧士族の不満を一身に背負い、日本国内で最後の内乱、西南戦争でその生涯を閉じられました。
私は大西郷の死こそが明治維新の終わりと解釈しています。大西郷の身の処し方は、常に潔く、世の中の大事については、執念を燃やすが如く追求された。「至誠は神の如し」というが、その行動は、生き神のようであった。
 
大西郷は
「命もいらない、名誉、名声もいらない、官位もいらない、金もいらないというような私心の無い人は、使命感で動くので、どう処置していいかわからないものである。しかし、このような、私心無く、使命感の強い人と一緒でなければ、国難を一緒になって切り抜けて、国家の重大な事業を成し遂げることはできない。しかしながら、このような人は、普通の一般的な人には、見抜くことができないものである。と、仰せになるので、孟子の中に{天下の廣居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行ふ、志を得れば民と之に由り、志を得ざれば獨り其道を行ふ、富貴も淫すること能はず、貧賤も移すこと能はず、威武も屈すること能はず}(天下の開かれた公の場所に位置し、天下の正道に基き、天下の正道を堂々と実行する。その志が一般国民に用いられたら、それを一緒になって実行し、用いられなくても自分ひとりでも実行していく。そうであれば、富や権力のある者もこれを汚すことはできないし、貧乏や卑しい身分であっても心を移さず、平然としていられるし、威厳や武力によって、これを屈服させようとしても決して屈服させることはできない。)とあるが、今申されたのは、このような人物のことでありますかと、訊ねると、まったくその通りである、真に正道を踏むものでなければ、そのような人格や人間性は創出できないものであると答えられた。」
命も、名誉、名声も、高い地位も、余分な不当な金もいらないという私利私欲の無い人は、本当に扱いにくいものである。しかし、そういう人こそ誠の道を歩ける人であり、そういう人たちと一緒でなければ、国事に携わってはならない、国難も乗り越えることができない。また、そういう人物を見抜く眼力をつけるためには、自分自身の相当な修養も必要である。そうした結果、類は友を呼び、期せずして時期や場所を選び自然とそういう人たちが集まってく
る。
そして初めて、国の政策を実行できるのである。当然、そういう人たちは、後ろ指を指されるような、やましい所はないので、正々堂々と人民の声を聞き、国策に反映させ、国策に則って、誰に邪魔されること無く、柔軟に対応しながら、物事を進行させていくことができる。と、大西郷は語っている。
これは、政治家において一番肝要なことではないか!。
長生きしたい、名誉も名声も欲しい、いい地位に就きたい、後世に名を残したい、多くの金を持って贅沢したいと思っている人は、前述のように自己愛の強い人であるから、そういう人が世の中を引っ張っていったのでは、世の中が悪くなるのは、当然のことである。
今の政府・為政者にこの気概がある政治家がいくらほどいるでしょうか?。
現在岐路に立たされている日本国の舵取りははたしてできるのでしょうか!。
 
イメージ 1

 
 

中国の傀儡・鳩山政権

イメージ 1
 
中国艦艇の東海艦隊10隻編成が東シナ海でヘリの飛行訓練を繰り返した後、
東シナ海で艦載ヘリが監視中の海上自衛隊の護衛艦に約90メートルまで接近する挑発行為を行った。さらには中国駆逐艦が海上自衛隊・P3C哨戒機に速射砲を向けて撃墜できるよう照準を合わせていたともいう。
そして沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に入り、日本最南端の沖ノ鳥島近海と同島を基点とする日本の排他的経済水域内で島を1周する航行をしている。
 
米国のシンクタンク「国際評価戦略センター」のリチャード・フィッシャー主任研究員は、
産経新聞とのインタビューで
「中国海軍の新戦略の始まりであり、米軍への挑戦と日本の反応の探察を目的としている。
日本は中国海軍のこの種の拡大行動にこれから定期的に直面する」と言い、
今回の艦隊の動きに日本がどう反応するかを考察することを意図していると述べました。
・・・・・・
 
平成19年5月、米紙・ワシントン・タイムズはこう報じました。
「アメリカ太平洋軍・キーティング司令官が中国を訪問した時に中国海軍幹部から、
ハワイを基点として米・中が太平洋の東西を分割管理する構想を提案された。
中国海軍の幹部は我々中国が航空母艦を保有した場合に、
ハワイ以東をアメリカが、ハワイ以西を中国が管理することで合意を図れないかと打診してきた。
アメリカ側は中国の提案を拒絶したとしているが、アメリカ政府の親中派内で
この提案に前向きな姿勢を示す向きもあった」
 
この中国の提案とアメリカ側の一部賛同も地政学で考えれば当然のことです。
世界各国の外交や国防戦略はこの地政学の常識に基づいているからです。
 地政学の生みの親のアルフレッド・マハンは
「人類の歴史はランドパワー(陸上勢力)とシーパワー(海上勢力)の闘争の歴史である」
という世界観を提唱しました。
 
ランドパワーはユーラシア大陸の内部から冨を求めて海に出ようとし、沿岸部でシーパワーとぶつかり合います。ランドパワーとシーパワーの代表が冷戦時代のソ連とアメリカです。
しかし社会主義体制の行き詰まりによってソ連が崩壊すると、次のランドパワーとして台頭したのが中国です。
中国の沿岸部は急速な経済発展を遂げ中国経済の生命線となっています。
中国にとって東シナ海と南シナ海を内海にしたいでしょう。
 
しかしその中国の海洋侵出を妨げているのが九州から沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島と続く列島群です。
このラインは米国を盟主とするシーパワー陣営の勢力範囲であり、特に沖縄米軍と台湾軍はまさに中国にとって邪魔な存在です。
 
中国海軍はフィリピンから米軍が撤退した途端に南シナ海に軍事基地を作りました。
米軍という後ろ盾を失ったフィリピンがいくら騒ごうとも中国は一切聞き入れません。
その中国が次に狙っているのが台湾と尖閣列島と沖縄です。
 
九州から沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオに至るラインを中国は自国の勢力範囲の「第一列島線」として捉え、その内側で海軍を活発に展開しています。
 
2020年には伊豆諸島、グアム、サイパン、パプアニューギニアと続く「第二列島線」までを勢力圏とし、米海軍に対抗できる海軍の建設を目論んでいます。
その一環として2隻の中型空母を建造しており、2012年までの実戦配備を目指しています。
 
ハワイを基点に太平洋を米中で分割しようという中国海軍幹部の提案は、
幹部個人の思いつきではなく海洋侵出を狙う中国の国家意志です。
 
第2列島線までもが中国の海になれば日本列島はその中に完全に入ってしまいます。
そうなると中国は日本を軍事占領する必要はなくなります。
日本のシーレーンを抑えて、中国の意のままになる傀儡政権を作って、
日本のお金と技術を自由に出来ればいいのです。
 
日本の経済力と技術力が思うとおり使えるようになれば
米海軍と渡り合える海軍建設も現実となり、日本は中国に都合よく利用されていくのです。
 
太平洋侵出を狙う中国にとって最大の突破口が台湾と沖縄です。
特に沖縄の強力な米軍基地によって中国海軍は第一列島線の内側に閉じ込められています。
中国としては米軍を沖縄から追い出すことができれば第二列島線への侵出が容易になります。
 
中国は沖縄を日本固有の領土とは考えていません。
平成17年8月の中国誌の世界知識には
「沖縄が日本の領土になったのは琉球王国に対する侵略の結果であり、
第二次大戦後のアメリカからの返還も国際法上の根拠を欠き、主権の帰属は未確定だ」
とする北京大学教授の論文を掲載しました。
研究者の論文という形で周囲の反応を見るという中国がよく使うやり口です。
 
江戸時代には沖縄は琉球王国として日本と清国の両方に服属する形をとっていました。
しかし明治27年の日清戦争後の談判で清国は琉球を日本領として認め、
以後沖縄は日本の正式な領土として国際的にも認められてきました。
 
沖縄の帰属が未確定だと言うのならば中国が侵略したチベット、ウィグルの方がはるかに未確定のはずですが、都合の悪いことには一切触れずに自国の都合だけを主張するのが中国です。
 
第二列島線への拡張のために台湾と沖縄を勢力圏に収めなければならないというのが
中国にとって必要な戦略なのです。
しかしチベットやウイグルのように軍事力を用いて占領し、自国の領土にするのは、
ひと昔前のやり方であり国際社会からの反発や非難、住民の抵抗などでリスクが大きい。
それよりも中国にとって現実的な方法は沖縄を日本から独立させて日本に傀儡政権を樹立することです。
 
そのためには中国は何をしてくるのか。
まずは沖縄の企業や土地などに投資をして、次に中国系の資本を進出させ経済を握ります。
すると中国人がたくさん定住するようになり二世が生まれると彼らは日本国籍を取得できます。
当然、投票もできるし立候補もできます。
そこで華人系の議員を擁立して議会を掌握し経済と政治を握ってから独立させるというやり方です。
 
このシナリオに見事に合うのが民主党の沖縄ビジョンです。
さらに民主党政権が主張している外国人地方参政権や米軍基地の県外移転が実現すれば
政治的独立にも近づきます。
 
こういう背景から見れば民主党が「在日中国人も含めた外国人の地方参政権」という一般国民には不可解な政策を強引に進めようとしている理由もよく分かります。
民主党の政策が中国の太平洋侵出の戦略と見事に符合しているのは事実です。
 
中国が太平洋に向かって勢力を伸ばそうとしアメリカが後退しつつあるという現実の中で、
我が国はどうすべきなのか。
アメリカとの同盟関係を継続するか、中国の属国になるか、日本が自主独立していくのか。
 
現鳩山政権が進めているのは中国の属国になることです。
しかし、我々は日本を売るようなことは賛成出来ようか。
 
現実の日本がすべきは、揺らいだ日米同盟の信頼を取り戻して同盟を強化していくことです。
そして、その先に目指すは日本の自主独立です。
 
日本が自主独立するには憲法や防衛力の強化、スパイ防止法など国内的にはやることは多い。
対外的にはユーラシア沿岸部の国々と同盟関係を結んでランドパワーに対抗し、
日本と同じく中国の脅威にさらされている台湾や東南アジアやオーストラリアやインドなど広範な同盟関係を結ぶことです。
さらに敵の中に味方をつくるためにチベットやウイグルなどの独立運動を支援していくことです。
 
我が国は時代に合わなくなった憲法をいつまでも大切に守り続けて、防衛力も軽視してきました。
今回の中国艦隊の挑発的な動きが何を意味するのか国民はよく自覚すべきです。
中国に対して何もいえない友愛首相と現政権のように危機感が薄く呑気にやっていては、
日本は確実に中国の属国になってしまうでしょう。
 
幕末に西洋列強が押し寄せる中で見事に国家の独立を貫いた明治日本の先人達。
今の日本に足りないのは国民や政治家たちの強い意志とその覚悟です。
 
 
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

抗議行動

今年116日の大学入試センター試験の「現代社会」では、最高裁が外国人参政権を合憲と認めたとする設問が行われました。
これは同センターによる不正確な出題であるとともに、政治的中立性の立場の放棄、つまり外国人参政権付与推進への加担と言うことができます。
今回の出題で、外国人参政権が合憲であるとの誤認識が学校、受験生の間で拡大したことでしょう。
しかし、センター側は誤りを認め、責任を負うことを頑なに拒否しています。
そこで、引き続きセンター前において抗議行動を実施いたしますので、奮ってご参加ください。
 
◆◆4.21〜22 外国人参政権「捏造」出題「大学入試センター」前・連日抗議行動◆◆
 
日時:
平成22421日(水) 0930分〜1015分 ※ 雨天決行!
平成22422日(木) 1630分〜1730分 ※ 雨天決行!
 
場所:
大学入試センター前
京王井の頭線「駒場東大前駅」西口 徒歩5分。駒場野公園 隣。
電話 03−5478−1232、1234(情報課)
ファックス 03−5478−1297
 
主催:
頑張れ日本!全国行動委員会、日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 ほか
 
ご連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会 TEL 03-6419-3900
 
=====================================================
日本文化チャンネル桜 二千人委員会事務局
150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル
TEL 03-6419-3900 FAX 03-3407-2263
 
日本ブログ村←応援クリックお願いします。
人気ブログランキング←応援クリックお願いします。

転載元転載元: 愛國

全1ページ

[1]

アメブロにタイトル同じで移行。
アメブロにタイトル同じで移行。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6 7
8
9
10
11
12
13
14
15 16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(51)
  • ピコさん
  • 筑後川の日本人
  • たけし
  • JJ太郎
  • 2月22日は島根県竹島の日
  • ちぷたん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事