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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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国家

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天皇・皇后両陛下
 
 
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日章旗
 
 

国歌・君が代
 

国    家

国家とは何か?
来る7月11日参院選挙が行われる。現在の完全普通選挙となったのは、第22回衆議院議員総選挙日本国憲法公布 が最初です。これが現在も続いている選挙制度です。
日本最初の選挙は、明治23年第1回衆議院議員総選挙で、この当時は、日本国籍男子、満25歳以上の男子直接国税15円以上の制限がついていました。有権者数は約45万人で人口の1.1% 、投票率93.7%でした。 有権者数が、今日のことを思えば少ないこともありますが、驚異的な投票率です。
それだけ、先人の国の在り方についての思いが高かった結果であると思います。
昨今の投票率の低さは、国に対しての意識の関心のなさが示す数字でもあり、国のありかたを自ら放棄している数字でもあるのです。
自分の住んでいる国の国歌が歌えない、国旗を敬愛できないかっての日本では想像もできない現象が、現実に起こっているのです。 私は学者ではありませんので、難しい理論めいたことはかけません。 しかし、国とは何かを考えることはできます。
 
天皇陛下の祖先である、神武天皇が2670年前に奈良県の橿原の地に日本の国を建国されました。私たちの祖先は、以降125代の天皇陛下とともに、世界最古で世界最長の王朝である天皇陛下とともに歩んできました。もちろん国としても現存している国としては、日本は世界最古で世界に誇れる素晴しい国です。
私たちの祖先は、天皇陛下とともに、幾多の国難を乗越え、国を守ってきました。これが、国の伝統なのです。
そして、国旗は古くは、文部天皇の西暦701年がはじまりとされ、歴史があるものなのです。 私たちの祖先も日章旗を国の旗として崇めてきました。国歌「君が代」も平安時代に詠まれた和歌をもとに、私たちの祖先が、歌い継いできたものです。
ここに日本人とアメリカ人の国旗・国歌に対する調査結果があります。
 
                             米国    日本
自国の国旗・国歌に対して起立する高校生の割合 97.2%    25.6%
外国の国旗・国歌に対して起立する高校生の割合 93.4%    17.3%
 
自由の国、アメリカ人のほうが、国旗・国歌に対する敬愛の度合いが高いのです。国旗・国歌を日本人は敬愛しなければ、いけません。
 
私たちの祖先は、世界で稀にみる国を大事にしてきた民族です。 まして、国を守る為に戦った、戦没者に対して、感謝と敬意の気持ちを持つのが当然です。
どこの国の、指導者も戦没者への慰霊は当然行っています。
だから、靖国神社へは隣国がなんと言おうと一国の総理は、参拝すべきなのです。
私たちが、ご先祖様にお墓参りをするのと同じ事なのです。
私たちが祖先を否定することは、自分を否定することと同じように、国においても同じことなのです。
戦後、間違った歴史を社会で、学校で私たちは教えられました。
侵略国家でも、軍国主義国家でもありません。
国を守る為に、戦っただけなのです。このことは少し近代史を学べば、解ることです。
 
先人は我々の時代の為に、国を守り、作ってこられました。
世界に誇れる先人です。
現代を生きる我々も、子孫の為に生きなければなりません。
祖先から継承してきた、歴史、文化、風土、すべて我々の時代の都合で変えてはならないのです。それが、伝統であり、国家だからです。
折角、国から与えられた参政権を無駄にしてはいけません。
どの政治家が、私たちの祖先が、築いてきた日本を守り継承していけるのか? 国家を守ってくれるのか? 国旗・国歌を継承していけるのかを・・・・・見極めましょう。
 
 そして、戦後なくしてしまった日本人の魂を、心を取戻す為に一票を投じましょう!
 
 


 

 
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「ハゼの世界とその多様性」展に到着された天皇、皇后両陛下=2月22日、東京・上野の国立科学博物館
 
 

【両陛下ご動静】(22日・火)

宮内庁発表分)
 
 【午前】
 
 皇后陛下 御養蚕納の儀(皇居・紅葉山御養蚕所)
 
 両陛下 宋健・中国日本友好協会会長(平成4年中国ご訪問
 
時の首席接伴員)をお茶にお招き(皇居・御所)
 
 両陛下 皇太子殿下からごあいさつ《スウェーデン訪問からご
 
帰国につき》(御所)
 
 【午後】
 
 両陛下 勤労奉仕団ご会釈(皇居・蓮池参集所)
 
 陛下 ご執務(皇居・宮殿)
 
 
 
画像は両陛下が2月22日「ハゼの世界とその多様性」展に到着された時のものです。
 
 

皇太子殿下、スウェーデンからご帰国

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スウェーデンから帰国され、雅子さまに出迎えられる皇太子殿下 =21日午前、東宮御所(代表撮影)
 
 
スウェーデンのビクトリア王女の結婚式に参列するため同国を
 
公式訪問されていた皇太子殿下は21日午前、政府専用機
 
空港に到着し、帰国された。
 
 
 
 
 
ご公務ご多忙の天皇・皇后両陛下・ご皇族の皆様のご健康と彌榮を臣民のひとりとしてお祈りします。
 皇太子殿下のご無事のご帰国を、お慶び申しあげます。
 
 
 
天皇・皇后両陛下 万歳!
 
 
 
 
 

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