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戦死された23歳の息子さんに贈った花嫁人形(遊就館)
靖 国 神 社 花嫁人形靖国神社・遊就館に祀られている独身の御霊に家族や肉親が捧げた花嫁人形が展示されていることを御存じの方は多いと思います。
上の画像は84歳になったご英霊のお母様が、沖縄で戦死された、当時23歳の息子さんにあてた手紙とともに奉納されたものです。 23才の若さで家を出て征く時「今度逢う時は靖国神社へ来てください」と雄々しく笑って征った貴男だった。 小野田寛郎氏は、(祖國と青年2005年7月号) で次のように述べている。 「靖國神社に異論があってお参りしたくない人は、来ていただかなくて結構だと私は思います」
「とにかく、私たちが『死んだら神さまになって会おう』と約束した場所が靖國神社であり、その靖國神社を国家が護持しないということは、借金をしておいてそれを支払わないようなものです。 それはまだ我慢するとしても、靖國神社とは別の追悼施設をつくるなどというのは、死んだ人間に対する反逆、裏切りであります」 「残された奥さんや子どもさんは大変お気の毒だったとおもいます が、亡くなった本人はお詣りしてくれる人がいるのだなあとつくづく思 います。 お子さん、お孫さんと代々家でお祀りしてくれる人がいる。 しかし、独身で亡くなった私たちの仲間は、親兄弟が亡くなった後は 誰がお祀りしてくれるのだろう。 最近はついついそういう事を考えてしまいます。 そうしますと、簡単に『死んだら神様だ』と言いながら散華していった 人たち祀ってあげるのはやはり靖國神社しかないのです」 *** 遊就館の花嫁人形は彼らに親族が捧げたものだ。 国が祀らなくてどうする。 *** 「靖國の英霊に対して『心ならずも戦死された』などという人がいます が、これほど英霊を侮辱した言葉はありません。」 (祖國と青年2005年7月号)
下の動画の後半は「たかじんのそこまで言って委員会」で評論家の三宅久之氏が遊就館を訪れた時のものです。胸が熱くなりました。
現世の我國は祖国の為、愛する家族、愛する人の為、後世の我々の為に、尊い命を散華されたご英霊にあまりにも非情ではありませんか。
今年の8月15日は靖国神社に参拝した閣僚ゼロという悲惨な有様です。これはいったいどういうことでしょうか。
民主党政権にとっては、靖国に祀られる英霊は、国家の敵なのでしょうか。 彼らはいったいどこの国の総理・内閣なのでしょうか。 そもそも
「民主党政権は『村山談話』の精神を尊重する。
私が首相になったら靖国神社には参拝しない。 閣僚にも自粛を求める」 と言っていた政党を支持し、多数を与えたのは日本国民です。
尖閣諸島、北方領土問題、閣僚の不適切な発言に右往左往する情けない政権。
民主党に限らず、保守という名を語る野党もそうです。
靖国神社を国家護持もせず、腰ぬけ外交を繰り返した結果が情けない今日の我國です。ご英霊がお嘆きでありましょう。
「こんな國にする為に、命を捧げたのではないと」
靖国に祀られる英霊
246万6,532柱 ひとりひとりの御霊に人生があった、物語があったはずです。
我國は、靖国をもっと大切にしなければならない。
中国、韓国、北朝鮮、この三国の恫喝を恐れることなど何もないのです。
堂々と我國の主張を述べればよいのです。
そして堂々と靖国神社に参拝するのです。
そして、政治にご配慮されている、天皇陛下にもご親拝していただけるようにするべきです。
ご英霊は陛下のご親拝を一番喜ばれるでありましょう。
私は國民すべてが靖国に参拝することを義務づけるべきだと思います。
それができないのなら、日本の國から去るべきです。
ご英霊の尊い犠牲の上に今日の繁栄を享受しているのです。
憲法で保証された信教の自由を述べる人がいるかもしれない。靖国は宗旨が違うからという方です。
しかし「靖国で会おう」というのは、日本国と亡くなられた英霊たちとのお約束です。 日本は、道義国家です。 お国柄を忘れた国家のいく末は、悲惨なものでしかありません。 花嫁人形はそれを語っています。
靖国神社国家護持
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