ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

露国に対する宣戦の詔勅
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
 
イメージ 6
 
〔原 文〕

(句読点を補い、カナをひらがなに変換しました)


 天佑を保有し万世一系の皇祚を践める大日本国皇帝は忠実勇武なる汝有衆に示す。朕茲に露国に対して戦を宣す。朕か陸海軍は宜く全力を極めて露国と交戦の事に従ふへく朕か百僚有司は宜く各々其の職務に率ひ其の権能に応して国家の目的を達するに努力すへし。凡そ国際条規の範囲に於て一切の手段を尽し遺算なからむことを期せよ。惟ふに文明を平和に求め列国と友誼を篤くして以て東洋の治安を永遠に維持し各国の権利利益を損傷せすして永く帝国の安全を将来に保障すへき事態を確立するは朕夙に以て国交の要義と為し旦暮敢て違はさらむことを期す。朕か有司も亦能く朕か意を体して事に従ひ列国との関係年を逐ふて益々親厚に赴くを見る。今不幸にして露国端を開くに至る豈朕か志ならむや。
帝国の重を韓国の保全に置くや一日の故に非す。是れ両国累世の関係に因るのみならす韓国の存亡は実に帝国安危の繋る所たれはなり。然るに露国は其の清国との明約及列国に対する累次の宣言に拘はらす依然満洲に占拠し益々其の地歩を鞏固にして終に之を併呑せむとす。
若し満洲にして露国の領有に帰せん乎韓国の保全は支持するに由なく極東の平和亦素より望むへからす。故に朕は此の機に際し切に妥協に由て時局を解決し以て平和を恒久に維持せむことを期し有司をして露国に提議し半歳の久しきに亙りて屡次折衝を重ねしめたるも露国は一も交譲の精神を以て之を迎へす 曠日弥久(こうじつびきゅう)徒(いたずら)に時局の解決を遷延せしめ陽に平和を唱道し陰に海陸の軍備を増大し以て我を屈従せしめむとす。凡そ露国か始より平和を好愛するの誠意なるもの毫も認むるに由なし。露国は既に帝国の提議を容れす韓国の安全は方に危急に瀕し帝国の国利は将に侵迫せられむとす。 事既に茲に至る。帝国か平和の交渉に依り求めむとしたる将来の保障は今日之を旗鼓の間に求むるの外なし。朕は汝有衆の忠実勇武なるに倚頼し速に平和を永遠に克復し以て帝国の光栄を保全せむことを期す。
(御名御璽)
口語訳〕



 天の助けによって先祖代々皇位を継承してきた家系に属する大日本国の皇帝は、忠実にして勇敢な汝ら国民に以下のことを知らせる。朕はこの文書で、ロシアに対する戦争を行うことを布告する。朕の陸軍と海軍は、ぜひとも全力をつくしてロシアと戦ってほしい。また朕のすべての部下らは、それぞれの職務や権限に応じて国家の目的が達成されるように努力してほしい。国際的な条約や規範の範囲で、あらゆる手段をつくして誤ちのないように心がけよ。朕の考えは、文明を平和的なやりかたで発展させ、諸外国との友好関係を促進することによって、アジアの安定を永遠に維持し、また、各国の権利や利益を損なわないようにしながら、末永く日本帝国の将来の安全が保障されるような状況を確立することにある。これは朕が他国と交渉する際に最も重視していることがらで、常にこうした考えに違反しないよう心がけてきた。朕の部下らも、こうした朕の意思に従ってさまざまな事柄を処理してきたので、外国との関係は年がたつにつれてますます厚い親交を結ぶに至っている。今、不幸なことにロシアと戦う事になったが、これは決して朕の意志ではない。 日本帝国が韓国の保全を重視してきたのは、昨日今日の話ではない。我が国と韓国は何世代にもわたって関わりをもっていたというだけでなく、韓国の存亡は日本帝国の安全保障に直接関係するからでもある。ところが、ロシアは、清国と締結した条約や諸外国に対して何度も行ってきた宣言に反して、今だに満州を占拠しており、満州におけるロシアの権力を着実に強化し、最終的にはこの土地を領有しようとしている。  仮に満州がロシア領になってしまえば、我が国が韓国の保全を支援したとしても意味がなくなるばかりか、東アジアにおける平和はそもそも期待できなくなってしまう。従って、朕はこうした事態に際して、何とか妥協しながら時勢のなりゆきを解決し、平和を末永く維持したいとの決意から、部下をおくってロシアと協議させ、半年の間くりかえし交渉を重ねてきた。ところが、ロシアの交渉の態度には譲り合いの精神はまったくなかった。ただいたずらに時間を空費して問題の解決を先延ばしにし、表で平和を唱えながら、陰では陸海の軍備を増強して、我が国を屈服させようとした。そもそもロシアには、始めから平和を愛する誠意が少しもみられない。ロシアはこの時点になっても日本帝国の提案に応じず、韓国の安全は今まさに危険にさらされ、日本帝国の国益は脅かされようとしている。事態は、既にここまで悪化しているのである。日本帝国は平和的な交渉によって将来の安全保障を得ようしたが、今となっては軍事によってこれを確保するしかない。朕は、汝ら国民が忠実にして勇敢であることを頼みとして、速やかに永久的な平和を回復し、日本帝国の栄光を確たるものとすることを期待する。
(御名御璽)
 
 
イメージ 7
1列目左から4人目東郷平八郎、5人目乃木希典、2列目左から6人目秋山真之
 
 
露国との講和に関する詔勅
 
 
イメージ 8
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
(句読点を補い、カナをひらがなに変換しました。)

 朕東洋の治平を維持し帝国の安全を保障するを以て国交の要義と為し夙夜懈らす。以て皇猷を光顕する所以を念ふ。不幸客歳露国と釁端を啓くに至る。亦寔に国家自衛の必要已むを得さるに出たり。 是固より我か皇祖皇宗の威霊に頼ると雖抑亦文武臣僚の職務に忠に億兆民庶の奉公に勇なるの致す所ならすむはあらす。交戦二十閲月(えつげつ)帝国の地歩既に固く帝国の国利既に伸ふ。朕の恒に平和の治に汲々たる豈徒に武を窮め生民をして永く鋒鏑(ほうてき)に困(くるし)ましむるを欲せむや。 嚮(さき)に亜米利加合衆国大統領の人道を尊ひ平和を重するに出てて日露両国政府に勧告するに講和の事を以てするや朕は深く其の好意を諒とし大統領の忠言を容れ乃ち全権委員を命して其の事に当らしむ。爾来彼我全権の間数次会商を累(かさ)ね我の提議する所にして始より交戦の目的たるものと東洋の治平に必要なるものとは露国其の要求に応して以て和好を欲するの誠を明にしたり。朕全権委員の協定する所の条件を覧るに皆善く朕か旨に副ふ。乃ち之を嘉納批准せり。  朕は茲に平和と光栄とを併せ獲て上は以て祖宗の霊鑒(れいかん)に対(こた)へ下は以て丕績(ひせき)を後昆(こうこん)に貽(のこ)すを得るを喜ひ汝有衆と其の誉を偕にし永く列国と治平の慶に頼らむことを思ふ。今や露国亦既に旧盟を尋て帝国の友邦たり。則ち善鄰の誼を復して更に益々敦厚を加ふることを期せさるへからす。惟ふに世運の進歩は頃刻息ます国家内外の庶政は一日の懈なからむことを要す。偃武(えんぶ)の下益々兵備を修め戦勝の余愈々治教を張り然して後始て能く国家の光栄を無疆(むきょう)に保ち国家の進運を永遠に扶持すへし。勝に狃(な)れて自ら裁抑するを知らす驕怠(きょうだ)の念従て生するか若きは深く之を戒めさるへからす。汝有衆其れ善く朕か意を体し益々其の事を勤め益々其の業を励み以て国家富強の基を固くせむことを期せよ。
(御名御璽) 
 
〔口語訳〕
 朕は、アジアの平和を維持して日本帝国の安全を保障することを他国との交際に最も重要なことがらとして、日夜努力してきた。そうすることで、天皇のはかりごとが光り輝くものとなるよう念願してきた。残念ながら昨年、ロシアと戦端を開くに至ったが、これは我が国の自衛のために必要でやむを得ないことであった。 これはもちろん我が天皇家の先祖の威光によるものではあるが、同時に文官や軍人が職務に忠実で、また大勢の民衆が勇敢に貢献したからにほかならない。二十ヶ月の戦いをへて日本帝国の基盤はもはや強固となり、国益を大きく伸ばした。朕は常に平和な統治をもとめて努力しており、けっして武力を行使して人々が長く戦乱に苦しむような事態を望んではいない。先にアメリカ合衆国大統領が、人道と平和を尊重する立場から、日本とロシアの両国政府に講和についての勧告があった。朕はその好意に深く感謝して大統領の忠告に従い、全権委員を任命して講和の交渉を担当させた。  その時以来、我が国とロシアの全権委員は何度も交渉を重ね、我が国が提案したそもそもの戦争の目的とアジアの平和に必要な事柄については、ロシアはその要求に応じて、平和を望んでいるという誠意を明らかにした。朕は全権大使が取り決めた条約を見たが、それはすべて朕の希望通りであった。そこで、この条約を喜んで批准した。
朕はこれにより平和と栄光の両方を得たので、祖先に顔向けができるばかりか、大きな功績を後世まで遺すことができるのを喜び、汝ら国民とこの栄誉をともにして、永久に諸外国との平和を維持することを望む。今やロシアとはすでに戦前の関係を復活しており、日本帝国の友人である。すなわち友好的な隣国としての以前の関係に戻ったが、さらに親密な関係になることは疑いない。  朕の考えでは、世界の進歩は一時たりとも止まることはないので、国内外についての様々な政務は一日の猶予も許されない。戦争をやめてもますます軍備を整え、戦いに勝った後でさらに政治と教育を充実させることで、国家の栄光を永遠に保ち、国家の進歩を永遠に保持することができる。勝利して油断し、自分からそのおこないを見直したり改めたりすることをしないで、驕り高ぶったり怠けたりする考えが生じることが決してあってはならない。汝ら国民はよく朕の意思に従い、ますますこのことに励み、今後も勤勉に働いて、国家が富み強くなる基礎を強固にするよう努められよ。
(御名御璽) 
 
以上
国立公文書館アジア歴史資料センターより引用
 
 
明治天皇陛下の平和を愛し、日本が自衛の為の戦争であったかを詔勅が物語っています
 

王道・覇道

王道(尊王賎覇)の國日本・覇道の集団中国
王道・・徳を持って世を治めることを王道と呼び、それを遂行する者を王者といいます。
覇道・・武力を持って世を治めることを覇道と呼び、それを遂行する者を覇者といいます。
 
前者(王道)はまさしく日本国天皇陛下(歴代)のことであります。日本の天皇陛下は太古より武力をもって國を治めたこともなく、皇位を簒奪されたこともない。
これは日本国天皇陛下がいかに「徳」が高い崇高な特別な家系であることを歴史が証明している。
王道・覇道の考えは古代中国の孟子の時代からの教えであるが、日本ではその思想が輸入される以前から王道なのである。また日本人は尊王賎覇(王道こそを理想とし、覇道を賎しいものだという考え。)を実践してみせた世界でも類をみない崇高な国家なのである。
 
後者はもちろん中国なのである。古代中国は「王道政治」を理想国家として掲げてましたが、春秋戦国時代より覇者が國を治めるようになり、それ以降の中国は覇道主義なのです。王道を語る國が実は王道の國ではないのです。
覇道政治には、絶対権力・武力を必要とし、殺戮を意味します。毛沢東などはドイツのヒトラーやソ連のスターリンと世界三大大量殺戮者として揶揄されるほどである。
また国家の正統な継承者であることを証明する国家の宝物を保持、正しく管理していない。
代々の中国皇帝はわれこそは大中国の正統な皇帝であることを誇持するため中国の文化財を収集、管理したのである。
民族の遺産である70万点の宝物は、中華民国が、台湾故宮博物院で保管管理している。
中国共産党政権が、ヒステリックに台湾を欲しがるのは、領土ではなくて、宝物を手に入れ中国の正統な継承者であることを示すためななのです。
覇道には限界があります。力による弾圧は人心の離反を呼び、革命へとつながります。
これも人類の永い歴史が証明しています。
 
日本には国家の正統な継承の証しである三種の神器があり、国民を太古より慈しみともに歩んだ天皇陛下がいる。
日本は21世紀当初の地上で王覇の弁えを心にもつ唯一の先進国と称する国である。
 
世界のどの国よりも崇高で気高い国家なのです。
胸を張って誇るのです。
日本国を・・・
 
 
イメージ 1

 
 
 
 

全1ページ

[1]

アメブロにタイトル同じで移行。
アメブロにタイトル同じで移行。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

友だち(51)
  • 中国の反日は天安門事件から
  • 理瀬
  • メリオ
  • watch_compass
  • マンマ
  • みぃ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事