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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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天皇、皇后両陛下動静

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両陛下、パラリンピック選手と茶会
 天皇、皇后両陛下は27日午後、バンクーバー冬季パラリンピックの入賞者ら38人を招き、皇居・宮殿で茶会を開かれました。
 天皇陛下は「皆さんの努力は障害者はもとより、多くの人々に深い感動や励ましを与えたことと信じます」とごあいさつされその後、両陛下は選手一人一人と歓談されました。
 金メダル2個を獲得したノルディックスキーの新田佳浩選手(29)は茶会後、「祖母が亡くなり肩を落としていた祖父にメダルを掛けることができてよかったと言ったら、両陛下から『本当によかったですね』と言っていただいた。4年後も連覇を目標に頑張りたい」と話した。
 
時事通信より引用 一部文字訂正
 
 

陛下が恒例のお田植え

2009.5.26 17:18
天皇陛下が恒例の田植え
皇居の水田で

 天皇陛下は15日、皇居内の生物学御研究所脇にある水田で、田植えをされた。

 茶色の開襟シャツに茶色のズボン、黒い長靴姿の陛下は、苗を左手に持って水田に入り、右手で1株ずつ丁寧に植えられた。

 4月には自ら種もみをまいて苗を栽培。この日は、うるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチの2品種計100株を植えられた。
 田植えは昭和天皇から引き継いだ春の恒例行事。秋には稲刈りをして、収穫したコメは皇室の神事などに使われる。(共同通信)より引用 一部文字訂正
 
 
 
 
 
国民のひとりとして、御公務多忙の天皇・皇后両陛下のご健康とご皇室の弥栄を切に祈ります。
 
 
今もインドで歌われている日本兵を讃える歌
 
インドの独立運動と大日本帝国との関係。
 
インドのマパオという村では、日本兵を讃える歌が、戦後も長きに渡って歌い継がれてきました。
歌を作ったのは村の女性。動画にも出演されています。
インド独立のため戦う日本兵士の勇敢さを讃え、歌にしたそうです。

四番の歌詞に、こうあります。
「広島に悲報 勇者の胸をつらぬき 涙して去れる
  日本の兵士よ なべて無事なる帰国を われ祈りてやまず」

インド国会では、毎年会期中の場合、8月6日に広島、長崎の原爆の
犠牲者に対して黙祷を行っているそうです。また、昭和天皇崩御の際、インドは異例の3日間の 喪に服したそうです(日本は2日間)。
また、 大東亜戦争後の極東軍事裁判(東京裁判)においてインド代表判事パール判事はイギリスやアメリカが無罪なら、日本も無罪であるとして、日本無罪論を発表した。
1951年のサンフランシスコ講和条約には欠席し、、これについて国会演説においてインド初代首相ネルーは「彼ら(日本)は謝罪が必要なことなど我々には何一つしていない。それ故に、インドは(サンフランシスコ)講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない」と述べた。
1952年4月国交樹立、同年6月平和条約締結。

今もインドで歌われている日本兵を讃える歌
 
「日本兵士を讃える歌」

祖父の時代より
今日の日まで
美しきマパオの村よ
いい知れぬ喜びと平和
永遠にわすれまじ

美しきマパオの丘に
日本兵来たり 戦えり
インパールの街目指して
願い果たせず
空しく去れり

日本兵
マパオの丘に来る
それは4日の火曜日
1944年のことなりき
我は忘れじ4月のあの日

罪無き民も散り散りに
西に東に追いやられ
再び神の恵み受け
集まり住まん
この地マパオに

広島の悲報
勇者の胸をつなぬき
涙して去れる
日本の兵士よ
なべて無事なる帰国を
われ祈りてやまず
 
 
 

これらが真実なのです。
侵略国家などというのは連合国の占領政策による捏造なのです。
日本はどこの國に対しても対等の精神を貫き、欧米列強のような搾取も行っていなかったのです。
先人が行ったことは正しかったのです。
誇りをとりもどしましょう・・・・・かっての日本のように。。

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私の見た最も傑出した国民
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1549年(天正18年)に日本に初めてキリスト教を伝えたスペイン人イエスズ会宣教師 フランシスコ・ザビエルは鹿児島上陸二か月半に及ぶ滞在期間中の日本人に対する所見を次のようにのべている。
尚、西洋人が日本人についての公式報告は最古のものです。
 
 
「西紀1548年8月の聖母の祝日に、私たちは鹿児島に上陸した。ここは、聖者のパウロ(ザビエルをインドのゴアから日本まで案内した日本人パウロ・ヤジローのこと)の故郷であって、私たちは直ちにその家族や知人達から、心なる歓待をうけた。
そこで私は、今日まで自ら見聞し得たことと、他のものの仲介によって識ることのできた日本のことを、貴兄等に報告したい。
 
先ず第一に、私たちが今までの接触に依って識ることのできた限りに於いては、此の国民は、わたしが遭遇した国民の中では一番傑出している。
私には、どの不信者国民も、日本人より優れている者は無いと考えられる。日本人は総体的に良い素質を有し、悪意が無く、交わって頗る感じが良い。彼らの名誉心は特別に強烈で、彼らにとって名誉が凡てである。日本人は大抵貧乏である。しかし武士たると平民たるとを問わず、貧乏を恥辱だと思っている者は一人もいない。
彼らにはキリスト教国民の持っていないと思われる一つの特質がある。それは武士が如何に貧困であろうと、平民が如何に富裕であろうとも、その貧乏な武士が、富裕な平民から富豪と同じように尊敬されていることである。また貧困の武士は如何なることがあろうとも、また如何なる財宝が眼前に積まれようとも、平民の者と結婚など決してしない。
それに依って自分の名誉が消えてしまうと思っているからである。それで金銭よりも、名誉を大切にしている。日本人同士の交際を見ていると、頗る沢山の儀式をする。武士を尊重し、武術に信頼している。武士も平民も、皆、小刀と大刀を帯びている。年齢が14歳に達すると、大刀と小刀を帯びることになっている。
彼らは恥辱や嘲笑を黙って忍んでいることをしない。平民が武士に対して最高の敬意を捧げるのと同様に、武士はまた領主に奉仕することを非常に自慢し、領主に平身低頭している。これは主君に逆らうことが自分の名誉の否定だと考えているからであるらしい。

日本人の生活には節度がある。ただ飲むことに於いて、いくらか過ぐる国民である。彼らは米からとった酒(日本酒)を飲む。葡萄はここには無いからである。

博打は大いなる不名誉と考えているから一切しない。何故かと言えば、博打は自分の物でない物を望み、次には盗人になる危険があるからである。

彼らは宣誓によって、自己の言葉の裏付けをすることは希である。宣誓するときには、太陽に由っている。

住民の大部分は読むことも書くこともできる。これは、祈りや神のことを短時間で学ぶための頗る有利な点である。日本人は妻を一人しか持っていない。

窃盗は極めて希である。死刑をもって処罰されるからである。彼らは盗みの悪を非常に憎んでいる。大変心の善い国民で、交わり且つ学ぶことを好む。

神のことを聞くとき、特にそれが解るたびに大いに喜ぶ。私は今日まで旅した国に於いてそれがキリスト教徒たると異教徒たるとを問わず、盗みに就いてこんなに信用すべき国民を見たことが無い。

獣類の形をした偶像などはまつられていない。大部分の日本人は、昔の人を尊敬している。私の識り得た所に依れば、それは哲学者のような人であったらしい。

国民の中には、太陽を拝む者が甚だ多い。月を拝む者もいる。しかし、彼らは、皆、理性的な話を喜んで聞く。また、彼らの間に行われている邪悪は、自然の理性に反するが故に、罪だと断ずれば、彼らはこの判断に諸手を挙げて賛成する。
 
ペドロ・アルベ、井上郁二訳「聖フランシスコ・ザビエル書簡抄」より引用
 
461年前の先人がいかに当時の先進國の目からみても評価が高かったがうかがえる。
今の殺伐とした日本からは想像もつかない道徳もあり、誇りがありました。先人は今の時代をどう見るでしょうか?
 
 

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