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菅内閣は奇兵隊内閣を返上せよ!
菅直人首相は8日の記者会見で、自らの内閣を「奇兵隊内閣」と命名した。首相は「奇兵隊は武士階級以外からもいろんな人が参加した。幅広い国民から出てきたわが党の国会議員が、奇兵隊のような志をもって勇猛果敢に戦ってもらいたい」と述べた。
同時に「私は長州生まれだ。高杉晋作という人は逃げるときも早い、攻めるときも早い。果断な行動をとって、明治維新を成し遂げる大きな力を発揮した。日本の停滞を打ち破るためには果断に行動することが必要だ」と強調した。 以上産経新聞より引用
しかし、菅総理あなたは靖国神社問題では再三にわたり「首相になったとしたら、靖国神社参拝はしない。と述べておられる。
安全保障については、沖縄の米軍基地問題では、民主党代表だった2003年11月、同県那覇市で行った記者会見で「米国海兵隊基地と人員が沖縄から撤退してこそ、東アジアの安全が維持できる」対米関係では、「米国に追随しない自立外交」、「アジアに軸足を置く」などと述べられ、総理を目前にした途端、「日本の外交は日米関係を機軸に、安定しない東アジア情勢に対処」と言動を変えた。
一国民として、どちらを信じればよいのでしょうか?
総理が名付けた奇兵隊内閣ですが、戦没者及び高杉晋作翁は靖国神社に国家の為に命を捧げれた英霊として祭祀されています。
靖国神社(明治十二年)の淵源が招魂社(明治二年)にあり、その淵源が桜山神社(慶応元年、下関)にあったこと、著名である。高杉晋作が奇兵隊を組織して外国軍隊(四国艦隊)と戦い、その死者三九一柱(追祀、二十三柱)を同神社に祀ったのである。
侵略者と戦った奇兵隊と、侵略される可能性のある国家を讃え、迎合しようとする政権とでは天地の開きがあるのをおわかりでしょうか?
靖国に参拝しないどころか、靖国神社問題では再三にわたり「首相になったとしたら、靖国神社参拝はしない。(戦没者慰霊のための)国立霊園の建設を推進し、完成後には参拝する」と発言しておられる。
これは靖国に眠る英霊を冒涜したあまりにも軽薄な、言動ではありませんか。
国立霊園の建設を推進するといっておられますが、246万6532柱の英霊の遺族にお尋ねされたのでしょうか?
総理はじめ、民主党、社民党・共産党のただのイデオロギーでしかないでしょう。
国家をあまりにも軽んじておられる。一部の議員の意思で国家を左右されることは、日本を今日まで築いてこられたせ、先人に対して失礼です。
菅内閣は奇兵隊の名前を即刻返上されよ!
先人はお怒りでありましょう!
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2010年06月10日
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皇居勤労奉仕団ご会釈に臨まれる天皇 皇后両陛下 【両陛下ご動静】(9日・水)
(宮内庁発表分)
【午後】
両陛下 勤労奉仕団ご会釈(皇居・蓮池参集所)
両陛下 皇太子さまスウェーデンご訪問首席随員拝謁(皇居・宮殿)
陛下 副大臣22人の認証官任命式(宮殿)
勤労奉仕団の皆様ご苦労様です。
画像は、平成20年11月28日撮影されたものです。
7日に天皇陛下に微熱など風邪の症状が見られたとの発表がありましたが、ご回復なされたのでしょうか?
陛下がご公務に、ご無理されていなければよいのですが・・・
臣民一同心配しております。
ご公務ご多忙の天皇・皇后両陛下・ご皇族の皆様のご健康と彌榮を国民のひとりとしてお祈りします。
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