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上杉鷹山公
日頃お世話になってる近野様ゆかりの上杉鷹山公の有名な「伝国の辞」を民主党政権に贈ります。
為政者とはどうあるべきか、国民はどうあるべきかを、約200年も前に為政者の心構えを戒められています。
上杉鷹山公は、かのジョン・F・ケネディ元アメリカ大統領や、ビル・クリントン元アメリカ大統領から、【最も尊敬する日本人政治家】と言われています。
最近、日本の国のありかたを根幹から変えてしまおうとする民主党議員はいかに自分たちが愚かであるか自戒して欲しいです。
(伝国の辞)
一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれなく候
(訳)
『一、国家は先祖から子孫に伝えるところの国家であって、自分で身勝手にしてはならないものです。』
国家は今の為政者が作ったものでなく、先祖(先人)から受け継がれてきたものだから、自分の考え(政党)で身勝手にしてはいけない。思い誤ってはいけないと説いておられる。
一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれなく候
(訳)
『人民は国家に属している人民であって、自分で勝手にしてはならないものです』
思い誤った為政者が、国民は家来だと考えていたようですが、上杉鷹山公は国民はあくまで国家に属していると説いておられる。
一、国家人民のために立たる君にし君のために立たる国家人民にはこれなく候
(訳)
『国家と人民のために立てられている君主であって、君主のために立てられている国家や人民ではありません』
為政者が存在するのは、国家・国民が存在するからであると、上杉鷹山公は説いておられる。
上杉鷹山公は、「まだ戦が起こる可能性がある」とした上杉景勝公(直江兼続公)の考えで、通常よりもはるかに多くの家臣を養った負担から疲弊した財政を立て直されました。
領主でありながら、「伝国の辞」で主張したように領民の命と財産を守るべく恐ろしい程の努力を重ねられ、日頃は麦飯の一汁一菜、木綿の着物を着て率先垂範、財政改革に臨まれ、40年以上に亘る精励の結果、「為せばなる」の精神で借金を完済された。
率先垂範の鑑です。
選挙票と、政権維持のみしか頭にない、あなたがた民主党と天地の開きがあります。
このままではいつの日にか国家財政は破綻します。しかし、あなたがたは責任をとらないでしょう。
「伝国の辞」を今一度顧みられ、それでもイデオロギーが大事であるならば、即座に政権を放棄されよ。
国家は労働組合・日教組の為にあるのではありません。
国民の為にあるです。
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