|
被災地に向かって黙礼あそばされる天皇陛下、皇后陛下 御尊影=11日午後、福島県相馬市
【天皇陛下、皇后陛下ご動静】 13日(金)(宮内庁発表分)
【午後】
天皇陛下 ご執務(宮城・御所)
天皇陛下 矢崎義雄・第28回日本医学会総会会頭ほかから説明お
受けに《東日本大震災に伴い、同総会を電子媒体およびインターネッ
トを活用して開催するに当たり》(御所)
皇室の一週間避難所を訪れ、被災者に声を掛けあそばされる天皇陛下 御尊影 =11日午後、福島市のあづま総合体育館
避難所へお見舞いに訪れ、被災者と言葉を交わしあそばされる皇后陛下 御尊影=11日午後1時半、福島市のあづま総合体育館
被災地を視察され、立谷秀清・相馬市長から説明を受けあそばさるる天皇陛下、皇后陛下 御尊影=11日午後、福島県相馬市
本ブログでも紹介させていただいた記事に、各宮家のご動静などをお知らせします。
未曾有の大災害となった東日本大震災。
2カ月の節目を迎えた11日、畏くも天皇陛下、皇后陛下にあらせられましては、震災の被災者や東京電力福島第1原発事故による避難者を見舞うため、福島県を日帰りで行幸啓あそばされました。
4月27日に宮城県、5月6日に岩手県をそれぞれ行幸啓あそばされておられ、被害が甚大だった東北3県すべてを行幸啓あそばされました。
上の動画をご覧いただければお解りいただけますが、被災地の皆さん、被災者の皆様が、天皇陛下、皇后陛下の行幸啓を待ち焦がれ、励ましのお言葉をいただき、生きる希望、糧とされているのがわかります。
一国の首相であろうが、著名な有名人の励ましであっても、天皇陛下、皇后陛下の行幸啓には遠く及びません。
遠い祖先の時代より連綿と、天皇陛下は臣民(国民)を我子のように慈しみ愛し、臣民は、天皇陛下を国父と崇め敬愛してきた建国以来の、君民一体のお国柄、絆でありましょう・・・・・
福島市では、昼食に福島県産の野菜がふんだんに入った弁当を召し上がられ、瀬戸孝則市長によると、食事の席で陛下は、「おいしい桃を前にいただきました」と話された。皇后陛下は「風評被害が心配ですね」と案じられたという。
昨日の本ブログでも記事としましたが、風評被害について、両陛下が心を痛めあそばされていることを聞いた佐藤雄平知事が、県産品を準備して現状を説明したところ、購入を希望されたという。
宮内庁によると、両陛下はイチゴ、シイタケ、アスパラガス、ブロッコリーといった果物、野菜など約10種類がセットになったものを3セット買われた。帰りの自衛隊機に乗せて持って帰られたという。 1セットはお住まいの皇居・御所で使われる見通しで、残る2セットは皇太子徳仁親王殿下と秋篠宮文仁親王殿下のところにそれぞれ届けられたという。 風評被害を、両陛下が先頭に立ち、払拭されんとしたご叡慮に、ただただ感謝の意は尽くせません。
来週の土日の21、22日には震災後初となる一般行事での地方行幸啓(和歌山県の植樹祭)が予定されています。
ご高齢でお疲れの様子もみえられるとのことで、臣民の一人として無理をなさらないで欲しいと強く願わずにはいられません。
避難所を行啓あそばされ、被災者に励ましの言葉をかけられる皇太子徳仁親王殿下、同妃雅子殿下 御尊影=7日午後、埼玉県三郷市の市立瑞沼市民センター
皇太子徳仁親王殿下、同妃雅子殿下にあらせられましては7日、福島第1原発事故による避難者を見舞われるため、埼玉県三郷市の瑞沼市民センターを行啓あそばされた。皇太子徳仁親王殿下、同妃雅子殿下が避難所を見舞われるのは、4月6日の味の素スタジアム(東京都調布市)に続き2回目です。
同センターには、福島第1原発事故の影響で、町全域が緊急時避難準備区域となっている福島県広野町などの住民約200人が生活している。皇太子徳仁親王殿下、同妃雅子殿下にあらせられましては、膝をつきあそばされ、目線を合わせてお見舞いに。予定時間を1時間以上超えて避難所に滞在あそばされました。
宮内庁の野村一成東宮大夫は6日の定例会見で、ご夫妻での東北地方訪問についても調整を行っていることを明らかにした上で、「一番のポイントは現地の事情。両陛下は被災地(訪問)が現在進行中ですから、その辺も併せて考えないといけない」と述べ、皇太子徳仁親王殿下、同妃雅子殿下にあらせられましては、被災地の復旧に影響のでないようにご配慮されておられるとのこと。
皇太子徳仁親王殿下にあらせられましては13日、空路で富山県に入られた。14日に富山市で開かれる「第22回全国みどりの愛護のつどい」出席のためで、13日は同市の「八尾曳山展示館」を視察された。
各宮家は今週もさまざまな公務をなされました。
被災者に声を掛けあそばされる秋篠宮文仁親王殿下 同妃紀子殿下 御尊影=10日午前、青森県八戸市
八戸漁港を訪問し、小林眞八戸市長から被災状況の説明を受けあそばされる秋篠宮文仁親王殿下 同妃紀子殿下 御尊影=10日午後13時42分、青森県八戸市
秋篠宮文仁親王殿下 同妃紀子殿下にあらせられましては10日、
東日本大震災で津波の被害を受けた青森県をご台覧あそばされました。
秋篠宮文仁親王殿下 同妃紀子殿下にあらせられましては、東京、新潟、群馬の避難所に足を運びあそばされましたが、被災地に入られたのは初めてです。
秋篠宮文仁親王殿下 同妃紀子殿下はまず、三沢市の三沢漁港をご視察あそばされ、八戸市も訪問し、イカ釣り漁船が津波で打ち上げられたままになっている漁港の様子などを視察された。被災者の集まる集会所では「お大事になさってください」などと声をかけられました。
秋篠宮文仁親王殿下 同妃紀子殿下にあらせられましては9日、お住まいの宮邸で警察庁警備局長から、11日には防衛省運用企画局長と統合幕僚監部運用部長から、東日本大震災に関連しそれぞれ説明を受けられた。
高円宮憲仁親王妃久子殿下にあらせられましては12日、宮邸で、ヨルダンから帰国した大使と懇談された。同日、宮邸で、離任する駐日コンゴ大使夫妻を引見された。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
被災地の皆様の苦難を思い、
犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
また、自衛隊、各国の救助隊はじめ、関係者一同の皆様の努力に敬意を表します。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2011年05月14日
全1ページ
[1]
コメント(9)
全1ページ
[1]


