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第41回神戸祭り 多くの買い物客らでにぎわう東北物産展=15日午後、神戸市中央区
第41回神戸祭り 多くの買い物客らでにぎわう東北物産展=15日午後、神戸市中央区
以下に産経ニュースより引用
阪神大震災を経験した神戸市から東日本大震災の被災地へ元気を届けようと、第41回神戸まつりの最終日の15日、福島、宮城、岩手3県の名品展が開かれた。約4700人の客が訪れ、参加26店すべてで完売する盛況だった。 引用ここまで
2009年に新型インフルエンザの風評被害で、兵庫県は阪神大震災時の経済界への打撃と並ぶほどの被害をうけました。
特に、四重苦の福島県民の方々が受けている風評被害、経済的被害、精神的被害は想像に堪えません。
震災で被災し、新型インフルエンザの風評被害を受けた兵庫県民、神戸市民だからわかることもあります。
災害はいつどこの地域に降りかかるかもしれません。
天皇陛下をいただく、同じ日本国民として、義捐金のみならず、進んで被災地の商品を買いましょう。
第41回神戸祭り 会場に設置された横断幕に東日本大震災の被災者へのメッセージを書き込む人ら=15日午後、神戸市中央区
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2011年05月15日
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富山市内の特別支援学校を訪れられ、児童と笑顔で話しあそばされる皇太子徳仁親王殿下 御尊影=14日午後
畏くも皇太子徳仁親王殿下にあらせられましては14日、富山市で「第22回全国『みどりの愛護』のつどい」の式典に行啓あそばされ、帰京あそばされました。
式典では「国内外に広がる助け合いの輪が、被災者一人一人の上に行き届くことを願います」と、東日本大震災に関連してお言葉を賜りました。
式典後は、式典会場の富岩運河環水公園で原発事故や津波被害で福島、宮城両県から富山に避難している被災者15人と言葉を交わされ、励ましのお言葉を賜りました。
動画に出ておられる福島県浪江町で飲食店を営んでいた本林耕作さん(76)は「相馬野馬追」のポスターを皇太子徳仁親王殿下の目の前で広げた。甲冑を着けて馬に乗り、55年間参加してきた伝統の祭り。「俺の人生でした」と涙ぐむ本林さんの話に、皇太子徳仁親王殿下は何度もうなずきながら聞き入られた。
本林耕作さんの妻の寿子さん(60)は「話を聞いていただき、ありがたかった。頑張らないと(いけない)ですね」と笑顔を見せた。
家族で福島県大熊町から避難した古山嘉三さん(68)は福島第1原発の臨時雇用作業員。地震発生当時は4号機の建屋内で防火点検中だった。「ものすごい揺れで、死ぬかと思いました」と古山さん。皇太子徳仁親王殿下は「怖かったでしょう」と気遣われました。
被災者との対話後、富山市内の富山大付属特別支援学校に立ち寄り、小学部のダンスを見学あそばされました。
皇太子徳仁親王殿下にあらせられましては、雅子妃殿下と東北行啓を強く望んでおられますが、被災地の復旧事情を配慮あそばされ、調整中とのことです。
天皇陛下、皇后陛下、皇族の方々の励ましを受けられた、被災者の方々は一様に、「話を聞いていただき、ありがたかった。頑張らないといけないですね」と述べられる。
父母と子のような関係・・・・
これは一朝一夕に醸成されるものではありません。
建国以来、連綿と続く皇室と国民の強い絆の精華なのです。
世界中どこの国を探しても、我国のような君臣の結びつきは、類を見ません。
君主の「仁のこころ」臣下の「忠孝一本のこころ」が生きているお国柄なのです。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
被災地の皆様の苦難を思い、
犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
また、自衛隊、各国の救助隊はじめ、関係者一同の皆様の努力に敬意を表します。
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