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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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明治丸
 
 
昨日は「なでしこジャパン」がジャパンサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝戦で米国に勝利して初優勝・世界一に輝きました。
心よりお祝いを申しあげます。
東日本大震災による天災、およそ日本の内閣とは思えぬ人災を加え国難にある状況にありながら「なでしこジャパン」の世界一は光明でもありました。
 
さて、新聞等には昨日は、「海の日」との表記されていましたが、その起源は明治天皇陛下が1876年(明治9)東北地方ご巡幸の際、軍艦によらず灯台視察船の汽船「明治丸」(上記画像)(1028トン、のちに改装されて練習船となり、現在東京海洋大学に保存)で青森から函館(はこだて)経由、7月20日横浜に帰着したことに由来します。現行の国民の祝日に関する法律では、毎年「海の日」が変わることを意味します。これでは正しい、祝日の認識もあったものではありません。
また、「ハッピーマンデー」条項(成人の日と体育の日をそれぞれの月の「第2月曜日」にすることによって、土日月の3連休を増やす。2000年の1月1日施行)まで導入されました。このような祝日のある国は世界でも数が少ない。
 
1948年に制定された「国民の祝日に関する法律」の条文に目を通してみます。

最終改正:平成一七年五月二〇日法律第四三号

 
第一条  自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。
 

第二条  「国民の祝日」を次のように定める。
元日 一月一日 年のはじめを祝う。

成人の日 一月の第二月曜日 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
昭和の日 四月二十九日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日 五月三日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日 五月四日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日 五月五日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 七月の第三月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
敬老の日 九月の第三月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日 十月の第二月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日 十一月三日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 十一月二十三日 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日 十二月二十三日 天皇の誕生日を祝う。
 

第三条  「国民の祝日」は、休日とする。
 「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。
 その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

   附 則

 この法律は、公布の日からこれを施行する。
 昭和二年勅令第二十五号は、これを廃止する。

(施行期日)
 この法律は、公布の日から施行する。
(建国記念の日となる日を定める政令の制定)
 改正後の第二条に規定する建国記念の日となる日を定める政令は、この法律の公布の日から起算して六月以内に制定するものとする。
 内閣総理大臣は、改正後の第二条に規定する建国記念の日となる日を定める政令の制定の立案をしようとするときは、建国記念日審議会に諮問し、その答申を尊重してしなければならない。

以上の条文を読んで可笑しいと思ったのは私だけでしょうか? 第1条の「意義」からして変っている。まず、「自由と平和を求めてやまない日本国民は」の主語からして・・
占領基本法の前文のような「自由と平和を求めてやまないという表現を付け足すことが必要なのでしょうか?
大東亜戦争直後、日本人占領されるということははどういうことかを嫌というほど知らされた。GHQから占領基本法を一方的に押しつけられたことはその最たるものだったが、「祝日」が全面改定されたこともそうです。
例えば明治天皇陛下の誕生日だった明治節の11月3日がなぜ「文化の日」なのか、皇室の祖霊を祭る春季皇霊祭がなぜ「自然をたたえ、生物をいつくしむ」(
国民の祝日に関する法律
)「春分の日」となったのか、理解は難しい。
我々日本人が「感謝」する対象は、建国以来国家の中心であり、日本国そのものであられる歴代天皇陛下、今上陛下であり、皇室とともに歩んできた祖先・先人ではないでしょうか?
戦前の祝日は、祝日と大祭日を併称したもので、正式には「祝日大祭日」といいました。祝日として四大節、新年宴会、大祭日として七祭の計十二日が制定されていました。

〔祝日〕
 四方拝(一月一日、四方節とも言います)
 紀元節(二月十一日)
 天長節(天皇誕生日。四月二十九日)
 明治節(十一月三日。明治期の天長節)

 新年宴会(一月五日)

〔大祭日〕
 元始祭(一月三日)
 春季皇霊祭(春分の日)
 神武天皇祭(四月三日)
 秋季皇雲祭(秋分の日)
 神嘗祭(かんなめさい・十月十七日)
 新嘗祭(にいなめきい・十一月二十三日)
 大正天皇祭(十二月二十五日)

かつての日本人は祝日大祭日やその意味や素晴らしさを十分に理解していました。新しい祝日が制定される前、政府が行った「どんな祝日がいいか」という世論調査で「新穀に感謝する日」が約64%の支持を集めたのは即ち皇室の祭祀を尊ぶ精神の現れでもあります。
 
本当の祝日の意味も理解せず、何でもかんでも反対運動をした、当時の社会党、共産党などの議員、似非文化人、反日マスコミなどにより捻じ曲げられた正しい史観。
混迷の時代と言われる今こそ、正しい歴史を認識し、誇りある日本を取戻し、祝日大祭日の意味を理解し、
 
 
 
             「日本人は日本人らしく」 生きたいものです。
 
 
 
 
 




 

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